印刷ブログ
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クラフトの米袋

クラフトの米袋、よくあるタイプでこちらの表面にスクリーン印刷で1色

 

裏面は農家さんによってはプリントしたりしなかったりで異なる。裏面の精米日付や㎏数、米の品種等が異なるのでそこだけ手書きやシールを貼ったりする場合が多い。その他の共通部分はスクリーン印刷で統一すれば手間が省ける

 

我が家では今年のお米は少しグレードを下げて30㎏で1万円程度の業務用の品種にしてみた。そのまま食べると水分が比較的多いコシヒカリとは異なるが、噛み応えがある。柔らかくしたければ水を多く入れて炊けばよい。私は必ず昆布を1枚入れて炊くので炊きあがりも美味しい

米袋の時期

先週から連続で農家さんより米袋へのプリント依頼がやってきている、米袋をプリントすると夏が終わったと感じる。カレンダーがやってくると年末だと感じる、卒業証書がくると春だと感じる。

 

夏を感じるプリントがあまり無いが、強いて言えばボトル類が少しだけ増える感じで夏だからというプリントはあまり無い。

クラフト米袋

クラフトの米袋にスクリーン印刷、いつもやっている事なので特に問題はない。こちらは紙なので供給は問題ないかと思えば、内側に石油由来の製品がコーティングされているので、どうなることやらわからない。

 

とりあえず急ぎの分だけを仕上げて、残りはでき次第の納品となる。10㎏が急ぎなので取り急ぎ10㎏を先に連続で仕上げようと思っている

米袋に印刷

この時期になると何を御歳暮で送付しようか悩む、正直御歳暮をやめるのがいちばん簡単だが、どうしても新潟をPRしたくなる

デザインは得意ではないので売るわけではないので自分で勝手にデザインしてとあるスマホ会社のデザイン風にしてみた。

 

今回は新潟で一番美味しいであろう塩沢地区の農家さんより買ったコシヒカリの玄米を自分で精米して、自分でスクリーン印刷した米袋に入れた。お店で売っている御歳暮よりDIYで自分でつくると楽しい。忙しい時期ではあるが、米袋にスクリーン印刷できる宣伝にもなる

 

なによりコメが高い高いと言われているときだ、新潟には美味しくてお得なお米がまだまだある。

 

クラフトの米袋にシルク印刷

よく見かけるクラフトの米袋、こちらの表面にシルク印刷、枚数は今回は少々多めの600枚程、2-3日に分けて刷れば終わる。そのままでは刷れないので中に板を入れるので時間がかかるが、そのほうが綺麗に刷れる。

 

今週は比較的天気がよさそうなので、製版したり刷ったりとフル稼働でどんどん進めようと思っている

米袋にシルク印刷

この時期になるとポツポツとやってくる、米袋。収穫は終わって袋詰めをしているのであろうと思う、今年もあとわずかになっている。2023年はどうなるのであろうかと思うが、新しい時代に変化してほしいと思う。コロナ禍で回りは”以前のように戻りたい”と言っているが、指摘には”新しい時代に移行したい”と思う。

 

いままでやっていた無駄なことを一気にやめて、新しい時代で新しい仕事に生活をするチャンスだとは思っている

米袋に印刷

枚数は200枚程、今の時期なので恐らくメーカーでは間に合わなかったのであろう。皆が欲しい時期になればどこも繁忙期となる、あらかじめ時期がわかっていれば早めに依頼すればよいが、一気に需要が重なれば間に合わない。印刷といっても成形済みの袋は1つ1つ手刷りで刷らなければいけない。印刷=インクジェットがあたりまえの世の中ではなかなか説明してもわかってもられない、シルク印刷という存在を知っている人の方が恐らく少数派であろうと感じる

 

それだけニッチでもあり、マニアックかな?!

新米の季節

新米の季節になった、今の時点で米袋は間に合わない、メーカーに依頼したら納期が間に合わないと言われ、急遽弊社に。表と裏で特色の2色、これはメーカーも断ったのであろう。。 短納期に特色調合、手間を考えればグラビア印刷でどんどんロールで仕上げる仕事をやったほうがいいんだと思う。

 

弊社は手間暇かけて1つ1つ手刷りだ、手で刷った方が感覚がわかる。なんと説明すればよいのかわからないが、最近肌荒れが激しいので、調理後の皿洗いにはゴム手袋をするようにしている、そうすると本当に綺麗に洗えているのかがわからない。やはり素手で洗った方が油の落ちがわかりやすい、手刷りと半自動機の違いは、そんな感じかな?!

 

米袋にシルク印刷

地元長岡市でコメ農家をされている丸山さんよりの依頼、2合用と5㎏の米袋にシルク印刷、それぞれ200枚程、2合用は中に板を入れないと刷れなかったが、5㎏用は幸いにも板をいれずに刷れた。昨日の午後で両方仕上げて完成。

 

今週はガラス瓶や保存袋等、それほど難しい案件が無いので気持ち的には気楽でいることができる。

クラフトの米袋にシルク印刷

茶色いクラフト米袋100枚にシルク印刷、マチ付きの米袋なのでそのままでは刷れない、しかしなぜかマチ付きのある部分は刷れない~と言う業者がいるそうだ。考えれば解決策はあるが、恐らく手間なのでやりたくないのであろう。

 

簡単なことなので、硬い板を入れて皺を伸ばして刷るだけだ、クリアランスを少々気を付け、あとはインキの粘度さえ調整すればOKだ。

 

今日は月末となる、まだまだ猛暑なので夕方には書類処理等現場を早めに追えて請求書作業や月次決算作業を行うことにしよう。

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