お菓子を盛り付けるであろうと思われる丸盆、こちらの裏面にスクリーン印刷 連休前に決まって土曜に入ってきて連休明けに必要な急ぎの案件。そんなに難しくは無いので特に問題はない。製版さえすればあとは刷るだけだ。
ただ、ハプニング。もらったデータで製版しようとしたら製品の印刷面の丸い所をはみ出てしまう。刷れなくはないが見た目が悪い、急遽データを縮小しての製版となった
ロットは70個、小ロットだ

お菓子を盛り付けるであろうと思われる丸盆、こちらの裏面にスクリーン印刷 連休前に決まって土曜に入ってきて連休明けに必要な急ぎの案件。そんなに難しくは無いので特に問題はない。製版さえすればあとは刷るだけだ。
ただ、ハプニング。もらったデータで製版しようとしたら製品の印刷面の丸い所をはみ出てしまう。刷れなくはないが見た目が悪い、急遽データを縮小しての製版となった
ロットは70個、小ロットだ

何かと必需品になっているであろうモバイルバッテリー、地方に住むと電車に乗らないので滅多に使わない(少なくとも私は所有すらしていないし使わない事がほとんどだ) こちらの1面にスクリーン印刷、もちろん高価な製品なのでNGは出せない、プリントそのものは簡単だが、それ以上にNGを出せないプレッシャーの方が大変だ
ロットは50個程、素材がなにかわからないしテストもできないのでSG740に硬化剤を入れる
こういう案件は静かな祝日に行う、今日は連休1日目、台風だの天気が悪いのでそもそも出かける予定はせずに仕事をするつもりでいた。午前中に仕上げようと思う

リサイクル素材でできているPETの透明ボトル、こちらに回転スクリーン印刷1色。 何をどうリサイクルしているかはもうわからない、完璧に分別されてPET100%であって綺麗に洗浄されていれば不純物はそれほど混じっていないかもだが、世の中そんなことをしている人はあまり見かけない。
中身がはいったまま、油がはいったりいろんな使い方をしているものがリサイクルされる。もちろん工場で洗浄しているであろうが完全ではないと思う。
PETの場合は弊社ではSG740に硬化剤を入れている、今回は透明のボトルなのでコンクブラックを使用。これで濃く再現できる。個数は80個の小ロット

囃台という小さな台、こちらの底面にスクリーン印刷 数量はそんなに多くは無いが突起している部品があるのでそれを避けるような特殊版を使用しての製版になる。あらかじめ位置を決めて上手に合わせないと刷りにくい、逆にしっかりと位置合わせをして製版をすれば量産が楽になる。塗装してある製品なのでインクはSG740に硬化剤を入れる。乾燥まで時間がかかるので、金曜にやって土日に倉庫で乾燥させ、来週梱包すればOKだ。
随分と涼しくなって作業がやりやすいが、今度は災害もきになる。気候変動で世界中でおかしな天気になっている、この異常気象とどう共存するかよりは、異常気象の前にもどるような古い生活・生き方を見直すことが大事ではないかと思う。最近はSNSをできるだけ見ないようにしたら随分と気分が楽になってきたように感じる、誹謗中傷という言葉があるらしいが、そもそもSNSを見ない、関わらないようにすれば気にならなくなる。私はこういったブログで日記を書いて知り合いだけでつながっているFacebookでたまに投稿すればよいと感じるようになった。大多数を相手にすればバズるとかあるのかもしれないが、逆に反動でやってくることに果たして耐えられるのであろうか。

携帯してゴミを入れる事ができる袋、灰皿にしては薄いので何か他の物をいれるのかもしれない。こちらに名入れで1色。 素材が不明なのでテストしてSG740でOKだった。そもそも剥がそうとすると素材破壊になる。そういえば海外の人が日本にやってきて驚く&聞かれることで街中にゴミ箱が無いということだ。
そういえばアメリカに住んでいた時は町中にゴミ箱があってそこに捨てる事ができた、アメリカはかなり適当で可燃だろうが不燃だろうが缶でも瓶でも同じゴミ箱だった。本当にこれでいいのだろうか、というレベルだが、もう20年も前なので今は違うかもしれない
土日は小ロットを仕上げて仕事を続けて家事をしたりで過ごした。たまに自分のブログを見返していつから書いているのかと記憶をたどるともう14年以上も経過している。Liverdoorブログから移管して8年くらいだが、その前のLivedoorのブログは2012年くらいだと思うのでもうすぐで15年だ。土日は書かない日が多かったので、少なく見積もっても年間200回のブログで14年と思えばもうすぐ3000回だ。
見返すと最近は漢字の間違いがあることに築く、パソコンの自動変換で一番最初に出るものが正解だろうと思い込んでしまい、かつメガネをとらないと近くが見えない近視なのであっているだろうとの思い込みになっている。こういうことはしっかりと確認しなければならない

これは何だろう的な製品にスクリーン印刷 もちろんわかっているが、こちらは成形品をばらした後。印刷して乾燥させたらもとに戻す。40個程なのでプリントそのものは1時間程度で終わるが、前後でそれ以上の時間がかかる。
ネジ2本、組立で5分ほど。そのままだと少し刷りにくいので、ネジで外れればばらした方がやりやすい。あとは刷る時のコツだ、これは経験があるのでそのコツを記録しているので、記録を頼りに刷る。最近は頭の中に記憶ではなく、Kintoneのソフトにできるだけ書き込んで記録するようにしている。そうすれば忘れない、忘れたとしても検索して見つければ、使用インク、溶剤、硬化剤の有無、下処理の有無、コツ、印刷に関しての重要事項が全て書いてあるからだ

お寺さんで使うであろうスツール 椅子。背もたれが無いので長時間座るには大変だと思う。この側面にスクリーン印刷 なにせ高さがあるのでホールド台で刷るわけにはいかない、こういう場合は製品をジグとして版を固定できるように工夫をする。
数量は30個程、場所をとるので週末を使って仕上げる案件だ

今回は50本程、小ロットで弊社の得意分野だ。ちょうど同じインクを午前中に使用する案件があったので、そのまま流用できる。こういう風に節約できると嬉しい、とにかく資材類やなんでも値上がりしているから少しでも節約が必要になる
朝に行うのは塗装済みの製品で1000とSG740を比較して1000の方がいいという判断だったクライアント、ガラス瓶は1000で高温焼き付け、1690はもう使わなくなった。ガラス製品はあまりやらないようにしているが、低温乾燥でもOKという案件のみプリントするようにしている
これからの夏場はエアコンが必須だが、こちらも電気代はかかるが使わないわけにはいかない。我慢して熱中症になればもっと高い治療費用がかかってしまう

名札をスクリーン印刷、ベタまでいれると3色、最後はピン留め。このピンをネットで探して1箱買ったのが10年前くらい、、、まだ在庫がある。
素材はアクリルなので2500インクを使用、SG740でも良いが2500の在庫がある
この在庫がなくなったら名札はやめようと思う、ピンを小ロットで買うのも大変な時代だ、刷れるには刷れるが、部品の調達で小ロットが難しい。いろんなピンが残っているがどこかで処分するしかない

アクリルのケース1個、高さがあるので通常のホールド台では刷れない。高さを調整できるホールドもあるが他の案件で使用するので調整すると戻すのが厄介だ
それならば1個なのでTシャツ台に版をセットしてあとはラボジャッキで高さを調整すればOK。 セットに数分程度、あとは位置を出して刷れば終わる。1個だけど15分くらいで終わる、弊社得意の極小ロットスクリーン印刷
