お寺さんで使うであろうスツール 椅子。背もたれが無いので長時間座るには大変だと思う。この側面にスクリーン印刷 なにせ高さがあるのでホールド台で刷るわけにはいかない、こういう場合は製品をジグとして版を固定できるように工夫をする。
数量は30個程、場所をとるので週末を使って仕上げる案件だ

お寺さんで使うであろうスツール 椅子。背もたれが無いので長時間座るには大変だと思う。この側面にスクリーン印刷 なにせ高さがあるのでホールド台で刷るわけにはいかない、こういう場合は製品をジグとして版を固定できるように工夫をする。
数量は30個程、場所をとるので週末を使って仕上げる案件だ

今回は50本程、小ロットで弊社の得意分野だ。ちょうど同じインクを午前中に使用する案件があったので、そのまま流用できる。こういう風に節約できると嬉しい、とにかく資材類やなんでも値上がりしているから少しでも節約が必要になる
朝に行うのは塗装済みの製品で1000とSG740を比較して1000の方がいいという判断だったクライアント、ガラス瓶は1000で高温焼き付け、1690はもう使わなくなった。ガラス製品はあまりやらないようにしているが、低温乾燥でもOKという案件のみプリントするようにしている
これからの夏場はエアコンが必須だが、こちらも電気代はかかるが使わないわけにはいかない。我慢して熱中症になればもっと高い治療費用がかかってしまう

名札をスクリーン印刷、ベタまでいれると3色、最後はピン留め。このピンをネットで探して1箱買ったのが10年前くらい、、、まだ在庫がある。
素材はアクリルなので2500インクを使用、SG740でも良いが2500の在庫がある
この在庫がなくなったら名札はやめようと思う、ピンを小ロットで買うのも大変な時代だ、刷れるには刷れるが、部品の調達で小ロットが難しい。いろんなピンが残っているがどこかで処分するしかない

アクリルのケース1個、高さがあるので通常のホールド台では刷れない。高さを調整できるホールドもあるが他の案件で使用するので調整すると戻すのが厄介だ
それならば1個なのでTシャツ台に版をセットしてあとはラボジャッキで高さを調整すればOK。 セットに数分程度、あとは位置を出して刷れば終わる。1個だけど15分くらいで終わる、弊社得意の極小ロットスクリーン印刷

ワインオープナーの台座1個、こちらにパッド印刷
樹脂製なのでやり直しができない、、、NGが出てもすんなり買うわけにもいかない。透明テープで何度も練習して、最高の希釈とタイミングを掴んでから本番勝負。
無事終了、こういうリスクの高い製品は毎日できない、たまにやるくらいが心臓にいいと思う
ここ連日でパッド印刷が続いている、今日もポジが到着したら製版だ

1冊の手帳、こちらにスクリーン印刷 たった1枚でも製版してセットしなければならない。色はゴールドなのでインクジェットではできないのであろう
箔押しという選択肢もあるが、箔押しでも型をつくらなければならない、そう考えればスクリーン印刷が一番費用対効果がありそうだ
さて、世間は祝日、私にとっては最高の仕事日和だ。あいにくの雨でもある、今週は出かけるというよりは仕事をしているほうが良い天気だ

回転スクリーン印刷の小ロット、得意分野だし全く苦にならない。私的には回転スクリーン印刷の小ロットが一番好きだ(仕事に好き嫌いを言える立場ではないが、、、) さて、今回は10本毎で色変え、白、黒と青。原色を選んでもらったので簡単だ、SG740硬化剤を入れて70度ほどで焼き付け乾燥。1時間もかからないで終わった、こういう他社がやらない小ロットに集中したい

STANLEYというブランド、タンブラーではないが比較的大きな水筒であろうか、直径が20㎝くらいある。弊社の回転スクリーン印刷でギリギリの大きさだ、なんとか刷れたが、これ以上大きくなってしまうと刷れないか機械を改造しなければならない。
ステンレスだが塗装してあるので、SG740に硬化剤、本当は120度焼き付けしたいがPPが変形するとまずいので80度でおさえた
今回は4種類で異なる4つのデザインだったので、1つ1つ合わせて刷った。もう1つ別のボトルがあったが、こちらは箱を開封してびっくり、9種類全て異なるボトルで1つ1つプリント指示が違う、まさかと思ったが1つ1つあわせて9個刷った。回転スクリーン印刷を知らない人にとってどうやって刷っているかはわからないのであろうが、こういう事もあるなぁと

ネオプレン、という素材がある。こちらにシルク印刷。記憶をたどれば確か7-8年前に刷ったことがあるが、苦労した事を覚えている。1回では吸い込まれて色が薄くなる、何度も何度も重ねないとだめだ。
今回は数枚だったので、3回重ねて刷ってその後乾燥させ、最後に仕上げ刷り。白の再現性は恐らく95%以上だったと思う。これが枚数が多いとそうもいかないが、数枚程度であれば問題ない。 インクはSG410でコンクホワイト、硬化剤注入してあげれば密着する

デザインは出せないので、キャップだけではあるが、昨日はステンレスボトルに回転スクリーン印刷の小ロットを行った。合計で3デザインで3色。ここまでの小ロットはあまりない、今週はあと1個1個異なるデザインで3個というロットもある。小ロット類は夕方や週末にじっくりと行い、日中は横やりが入っても支障がない案件を行う。集中するときに電話や来客があってはできないからだ
