印刷ブログ
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PVC素材のカバーにシルク印刷

PVC素材、ACTというインキで密着する。数量は60個程の小ロット、こういうロットが得意で好きだ。PVCは軟質と硬質があり、軟質は刷りやすいが硬質はいったん柔らかくするために窯であっためてからすぐに刷らなければならない。

 

なんだか昨日は梅雨のような陽気だった、梅雨時期は製版も印刷も嫌な時期だが、毎年やってくるので仕方がない。気候変動かなにかで梅雨がなくなってほしいが、そうなれば農作物に影響が出るのであろう

マウスにパッド印刷

マウスの1か所にシルバーでパッド印刷、あえてシルバーにしたのは色むらを考えてあえてこちらからの提案。SG740メジュームに銀粉を入れ、自作でコンク銀を作る。入れすぎると密着が悪いのである程度控えめ、プラス硬化剤。

 

合計で50個程、1時間くらいで終わったが位置出しが一番難しかったかもしれない。今週はなんだか年度末ではなく、4月の案件がドタバタと入ってきている、小ロットに関しては夜と週末にやって、それ以外の案件を日中に仕上げようと思う。

 

昨日は急遽急ぎの案件を同じ新潟県内の十日町市と柏崎市に届けてきた、ヤマトで出せば間に合った案件ではあるが、少し現場を離れて春の陽気で気分転換も兼ねた。雪解けがすすんでいてふきのとうも出ていた、春の到来を感じた

5個のボトルに回転スクリーン印刷

5個、1個1個デザインが異なる、製版の際にトンボを平行に出し横に並べて製版をすればジグはそのままで、刷りだしの場所が異なるだけだ。

 

今回はメーカーロゴを基準に刷ったので時間がかかったが、メーカーロゴがなければデザインが異なっていても、連続で刷れるので早い。版の横寸法とデザインにもよるが、長い版を使えばおそらく10種類を1回で連続で刷ることができる。小ロットや1個は苦手という場合が多いが、創意工夫さえして知恵を絞ればできる。何事も経験とアイディア。

 

塗装済みのステンレスボトルなのでSG740に硬化剤、60℃温風乾燥で問題は無い。

 

今週はあと2つほど難題があるが今日の晩と土日を使って仕上げる予定だ。先週末はのんびりさせてもらったので、今週は年度末最後のかけこみで一人コツコツやることに決めている

お盆のような製品にシルク印刷

光沢のあるお盆のような製品、裏面に赤金でシルク印刷。数量は50個、小ロットなので得意分野だ。

インキはSG740に赤金を混ぜて硬化剤を注入。金曜に終わらせて週末ほったらかしの自然乾燥で完了。今週は来週の連休を見越して少し夕方と夜の稼働を増やし、3連休はのんびりしようと計画している。長岡にいると仕事をしてしまうので、市外に出かけて子供と春スキーを楽しむ予定だ。

 

20日締めの事務作業はクラウドでできるので、スキーの後にネットで処理できる。現場にいなければいけないのは印刷の仕事のみだ

缶クージーにシルク印刷

とある企業様よりの依頼、他社でやっているそうだが、どうも色の調合がNGらしい、面倒な事はしないのであろうか、、それほど面倒な色でもないのでなぜできないのかわからない。

 

とりあえずサンプルを1枚送付してもらい、素材はわからないが恐らくPUなのでSG740で調合、幸いにもクージーの素材の色が白に近いので沈みにくい、1回で刷れるデザインだ。これが黒いクージーに白だとインキをSG410に変えたり、重ね刷り等手間がかかる。以前もクージーにシルク印刷をやったことがあるが、もっと大変なデザインだったので今回のデザインと色は楽勝だ

 

伸縮してもインキの割れは無い、到着と同時に1個すって翌日指定場所に送付。もう1件難しい案件をかかえているが、まぁ何とかなるであろうと思う。今週は土日も含めて現場印刷があるので気が抜けない。3月っぽいと言えばそうなのかな?

 

ボトルへの回転スクリーン印刷 位置合わせ

よくある依頼だが、サーモスのボトルへの名入れだ。ボトル底面に位置決めをする切り欠けが無いので、位置合わせができない。唯一基準になるのが既存のサーモスのロゴだ、こちらを基準にプリントするロゴを中心に~という依頼が多い。

 

サーモスのロゴを刷るのは楽だなぁと思いながら(笑)、既存ロゴにあわせられるような簡易的なあて治具を作成。これでほぼ完ぺきな位置に印字できる、ズレたとしても恐らくコンマ㎜単位でのズレであろう。これでやろうと思えば2色でも3色でも刷ることができるが、ほとんどが1色だろうと思う。

 

ロットは31個、弊社の得意な小ロットの数だ

 

今週はあといろいろな案件があるが、ブリキの缶だったりやり直しができないボトル5個だったり、いろいろとある。土曜日は現場印刷で大きな板にシルク印刷が待ち構えている

 

椅子にシルク印刷

椅子1脚にシルク印刷、2年ほど前に量産で刷ったが1つ個体不良があったらしい、版もないしジグも無いので再度作成。こういうリピートの場合は単価付が難しい、最終的にはこちらが損を出して刷るしかないので、私の時間を使い週末で仕上げる。製版から刷りまで1時間もかからないが、誰かに任せるわけにはいかない。自分の時間も価値はあるが、やはりこういう案件は自分でやることにしている

 

週末は子供を連れてスキーだった、土曜日は晴れ間があり気持ちよかったが、日曜日は午後からの猛吹雪で早めに引き上げた。日曜は子供リフト無料なのでお財布にもやさしかった

木目調のボトルに回転スクリーン印刷

木目調サーモステンレスボトル 130mlx100個に回転スクリーン印刷。130mlなので結構小さいサイズだ、ピンポイント程度のロゴを黒で1色。100個なので1時間ほど、塗装済みのステンレスなのでSG740で硬化剤を入れて焼き付け。

 

金曜は祝日だったがフル稼働して結構な案件を仕上げた、なので今週は余裕が出ているがどんどん前に進む。土日である程度段取りをしたので月曜の朝からフル稼働できている

コクヨのバインダーにシルク印刷

個数は1冊、色は青金、布なので基本どのインキでもOKだが、私はSG410 を使う。1個なので1つ1つ位置合わせを行い、版は在版なのでそれを使用、30分ほどで仕上げ。

 

昨日は午前中に紙袋300枚、午後はコクヨのバインダー1冊、その他不織布を200枚程。まだまだあるが、製版の用意をしたり、雑用したりと。今週は3連休ではあるが、金曜は普通に仕事をする、小ロットの単独印刷案件には最適な祝日だ

クルリトのデイリー巾着バッグにシルク印刷

素材はポリエステル製、枚数は50枚という小ロット。弊社の得意分野、土日は大雪で外に出ても寒いし凍結しているので、予定していたスキーを延期してコツコツと仕事を行った。

 

こういう小ロットは単独作業が向いているので、平日ではなく週末一人になる時に行う。セットして1時間ほど、その他に木札2色を350枚程、香炉や細かい案件を行った。昼ご飯と夕飯も作り充実した週末となった

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