印刷ブログ
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0.01mmまで合わせる

目視ではできない、ルーペで見ても計測はできない。精密な計測器でなければ計測は不可だ。とりあえずポジを合わせてもらった成形品を目視で合わせて量産して抜き打ちで計測してもらったら、なんとその誤差0.016㎜だった

 

自分では0.5㎜くらいはズレている、なんとか目視で0.1-0.2㎜くらいはできるがそれ以下はもう見えない。よくぞここまであったとは思うが、これが0.01㎜ズレたからといってNGになるわけではない。。。多分使っている人は誰も気づかないであろう。。。

 

素材はポリカ、SG740で問題はない

製品がカタカタ

樹脂製の巻き尺、こちらの表面にスクリーン印刷  全く問題は無いが、左右が凹んでいて真ん中が突起しているのでそのまま刷るとカタカタ動く

 

左右の高さを調節してスキージ圧力を加えたときに製品がガタつかないように調整しなければならない。個数は300個程。1日で終わる、樹脂なのでインクはSG740

 

さて、先週から本格的に開始している血圧調整に伴う飲酒の調整だが、土曜の同窓会で呑んだ後は翌日が気分が悪かった。5日間禁酒していてそこにある程度の量を呑んだので回復が遅かったのであろう。あの感覚を覚えているのでもうそんなに飲酒をしたいと思わない気持ちが強くなっている。以前までは晩酌があたりまえだったが、今はもうしたいとも思わないくらいになっている。たったの1週間だが、これほど変化が出るとは思わなかった

トランクカーゴにシルク印刷

キャンプ用品かな?と思われるトランクカーゴにシルク印刷、さすがに印刷台には配置できないので、製版を工夫して版を蓋にあてると位置決めができるような感じで刷る。 押すと凹むので凹まないように台をつくってその上ですればOKだ。

 

とりあえず100台、300台程らしいが、大きな成形物なので置き場と乾燥場に困ってしまう、3週にわけて金土で刷って月曜に梱包というスケジュールで行う予定だ

 

製品はPPなのでプライマー処理を行い、PPTインキで刷る

お盆のような製品にシルク印刷

光沢のあるお盆のような製品、裏面に赤金でシルク印刷。数量は50個、小ロットなので得意分野だ。

インキはSG740に赤金を混ぜて硬化剤を注入。金曜に終わらせて週末ほったらかしの自然乾燥で完了。今週は来週の連休を見越して少し夕方と夜の稼働を増やし、3連休はのんびりしようと計画している。長岡にいると仕事をしてしまうので、市外に出かけて子供と春スキーを楽しむ予定だ。

 

20日締めの事務作業はクラウドでできるので、スキーの後にネットで処理できる。現場にいなければいけないのは印刷の仕事のみだ

椅子にシルク印刷

椅子1脚にシルク印刷、2年ほど前に量産で刷ったが1つ個体不良があったらしい、版もないしジグも無いので再度作成。こういうリピートの場合は単価付が難しい、最終的にはこちらが損を出して刷るしかないので、私の時間を使い週末で仕上げる。製版から刷りまで1時間もかからないが、誰かに任せるわけにはいかない。自分の時間も価値はあるが、やはりこういう案件は自分でやることにしている

 

週末は子供を連れてスキーだった、土曜日は晴れ間があり気持ちよかったが、日曜日は午後からの猛吹雪で早めに引き上げた。日曜は子供リフト無料なのでお財布にもやさしかった

塗装済みのアルミ成形物にシルク印刷

センサーの制御盤になる、こちら50台にシルク印刷   こちらは弊社が以前から手掛けている某国からの製品の輸入代行の案件だ、センサーを輸入してそちらに使う制御盤のカバーにシルク印刷

 

半導体不足で納期遅延になったが、これはもう仕方がない。代わりに印刷はすぐに仕上げて焼き付け、今日明日の天気を見て納品してこようと思う。世の中は明日か明後日で仕事納めになるであろうが、弊社は31日まで。休む人は休むし、働く人は31日まで出ることになっている。

 

降雪もあるので、特にでかけようとは思わないので仕事をしよう

高さのある成形物にシルク印刷

非接触型温度計、この天面にシルク印刷。天面なので高さが20㎝程、個数は100個なので専用の固定ジグ代金を請求できないし、仮に見積もったとしても案件自体が決まらないであろう。それをあらかじめ想定なので、自作で手作りで簡易ジグとなる。 それでも十分使えるし100個なのでブレも無い。

 

セットもリフトアップできるホールド台を使って、あとは刷るだけだ。若干湾曲しているので無理をせず片側をマスキングテープで目止めして100回、もう片方を100回刷る。手間にはなるがその方が安心だ、なにせやり直しができない素材だし、製品も安いものではない

バンブーマグカップに回転スクリーン印刷

合計で2000個程、昨日100個程やってみて調子をみたが、手作りの回転ジグがうまく機能しているのでスムーズに進みそうだ。1日にどれだけできるかにもよるが、かなり調子が良いので、手刷りでも300~500個はいけるであろうと思う。

 

バンブーなので竹?かと思うが、よくわからない素材なのでSG740と硬化剤で確認。密着は問題は無いし、印刷をふき取るとわずかながらの影があるので密着している証拠だ

 

今週はいろんな試作や量産があるので、忙しそうだ。天気は雨模様なので仕事日和かな、雨で出かけても仕方が無いのでずっと仕事をしていようと思う。

サングラスのテンプル部分にパッド印刷

サングラスのテンプル2か所にパッド印刷、2か所同時にはできないので1か所が終わったら乾燥させ、位置を変えてもう1か所。最初はテンプルを外さないでできたが、やはり外した方が楽なので、ネジ1本で分解ができる程度なのでテンプルだけ外した。

 

校正を送付してOKになれば量産で100個程。かなり小さいのでスクリーン印刷ではできないデザインだ。

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