印刷ブログ
BLOG

硝子のロウソク入れにスクリーン印刷

ロウソクを入れるガラスの器、こちらの両面に黒でスクリーン印刷 ガラスは特殊なインクを硬化焼き付けさせないと剥がれるが、こちらは飲食店ではなくノベルティなので問題はない。 1000に硬化剤、1690も残っているが使い勝手が悪いので今後は使わないようにしている、硬化の温度も150℃で仕上がりが毎回異なる不安定なインクだ。

 

それに比べて1000は温度帯は低いがそこそこ安定している。実はそんなに密着は変わらないのであろうか、、というレベルだ。大事なのは表面の皮脂や不純物を印刷前に拭き取らなければならない。それをするかしないかで密着はかなり違ってくる。

 

昨日の午後に1面を終えたので、今朝反対面を仕上げ焼き付けすれば終わりだ