印刷ブログ
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小ロットの回転スクリーン印刷

10本のボトルに回転スクリーン印刷、白1色だ。ここまで小ロットになると恐らくどこもやりたがらない数量だと思う、もちろんそれなりの単価になればOKだとは思うが、まずセットするのに時間がかかるのでそこで断念するであろう。

 

弊社には特注で作成した専用のXYZジグがある、ボトルをセットしてほんの数分で完了できる、これにはそれなりの金額を使ったが良かったと思う。今週もいろいろとやってきている、外は暖かい、春の到来を感じる

三宝という何かを置く台にシルク印刷

高さがある、しかも表面がザラザラしていてかなり凹んでいる。これはもうシルク印刷では擦れてしまう、かといってこの高さのパッド印刷をセットするのも少々面倒だ。パッド印刷であればほぼ綺麗にできるが、その用意が大変。

 

何とかシルク印刷でできるようにコツをつかむ、硬めのインキであまり希釈せずに3回ほど重ねてする。布製品に刷るかのような感覚でどんどん重ねていく感じだ。29個程、とりあえずそこそこな再現で仕上がった

香合の底面にパッド印刷

香合というお寺様で使う製品、底面が凹んでいるのでスクリーン印刷ではできない。こうなればパッド印刷だ。個数は50個程、小ロットのパッド印刷はどこも嫌がられるが、こういう小ロットの方が弊社は得意だ。

 

昼間に製版を行い、夕方前にセットと試し刷り。位置出しもラボジャッキでできる程度なのですぐ完了した、あとは水曜の午前か午後に量産すれば終わる、恐らく1時間もかからないであろう。

 

パッド印刷の場合はある程度の経験とコツがものを言う、習得するのに長い時間がかかったが、今はもうその苦労が身に染みてわかるのでスムーズにいく場合が殆どだ。

 

メタクリル樹脂にシルク印刷

メタクリル樹脂という素材があるらしい、聞きなれないがようはアクリルに似ているとの情報を見つけた。密着するインキをテストしたが、弊社にある在庫のインキで問題なく密着したので、そのまま量産。30膳とスプーン30本という小ロットだったので、皆が帰宅した17時以降に一人コツコツと仕上げてこのブログを予約投稿。

 

今週もいろいろな案件があるが、それほど難易度が高いものはいまのところは無いので、順調に進める事ができるであろう。土日はどうなるかわからないが、とりあえず無理をしない程度で進めようと思っている

AppleのAirpodにシルク印刷

アップル社のAir Podというイヤフォンケースですが、高い。。。なのでNGが出せない。こういう製品に印刷はできるが、もし何かあった場合の補填を考えるとやらないほうがいい場合が殆どだ。

 

時と場合により受けるが、リスクが高い案件は毎日はできない(汗)流石に私もそこまで心臓が強くはないかな。。。

薄手のトートバッグ10枚にシルク印刷

こちらは2/1頃にHPで公開したトートバッグにシルク印刷サービス 5,000円ポッキリ企画の方のご依頼。(まだ2名様分、残っております)

 

トートバッグの材料、製版、印刷まですべてコミコミなので、安いとは思う。版代だけでも通常は5000円程度なので、すべて入っての破格だ。そのかわりといってだが、弊社HPで公開するという承諾が条件となる。こちらは能登半島のお米らしい。URLは見つける事ができなかったが、気になれば検索してみてください

塔婆入袋にシルク印刷

塔婆を入れる紙袋のようなものにシルク印刷で1色、難しくはない。100枚、先週搬入され、昨日に印刷。こういう小ロットが弊社は多い。紙なので失敗ができない。今週はなんだか慌ただしい感じがする、年度末だか予算消化なのか。。。日曜はだいぶいろいろできたが、今週もフル稼働する予定だ。

 

昨晩はマッサージにいったが、やはり疲れがでていると感じる。疲労感を少しでも削減する為に血行をよくしなければいけない、この先2週間が勝負だ。勝負に勝てる自信はあるが、歳も考えなければ(笑)まだまだ若いと気合でのりきるしかないかな

9種類のボトルに回転スクリーン印刷

9種類のタンブラーやボトルなど、それぞれすべて直径が異なるので1つ1つジグを調整。弊社には日本に1台しかないカスタムメイドした回転スクリーン印刷専用のジグがある。これがなければこの9種類のサンプル校正は断っていたであろう。。

 

この特殊ジグのおかげでスムーズにすすんだ。もちろんすぐにはできないが、1つ1つジグを作成するよりは圧倒的に早い。日曜の午後~夕方で仕上げ、焼き付け。ちょうど他の案件でアルミアルマイト板に印刷をしたので一緒にやきつけた。今週はやや大ロットの案件が重なっている、1つは半自動機にかけよう、もう1つはやはり手刷りでこだわりたい。

 

ステンレスの板に青ベタでシルク印刷

青い塗装済みのステンレスが支給されるかと思えば、青ベタで色をつけてほしいとのこと。。。こうなれば見積もりとは異なる。当初は1色だったが、合計で3色。

 

まずはクリーンルームで青ベタを印刷、塵埃がなるべくつかないようにとの配慮。あとは文字と線なのでクリーンルームではなく、通常の印刷台で刷ればOKだ。毎晩1色をこなせば納期に間に合う、4デザインそれぞれ2枚、こういう小ロットは夜しかできない。

 

今週は天気が良く製版日和だ、いろいろと進める事ができそうだが、無理はできない

箔押しとシルク印刷のゴールド

左が箔押し、右がシルク印刷。箔押しはテカテカする、シルク印刷は半艶でテカテカしない。金属用のインキを使えば少しは光沢がでるが、それでも箔押しみたいにはならない。

 

今回は急ぎ、どうもメーカーでNGを出したらしく、やり直しに時間が無いので弊社で急遽シルク印刷。クロス張りなのでSG410で刷った、正直どのインキでもよいであろうが、粘度の高いインキの方が沈まない。昨晩に刷って、そのまま自然乾燥。3/10納期だが、十分間に合う。合計で40冊ほど

 

今週も急ぎが多い、年度末という習慣をやめてはどうか、、と感じてしまう(汗)

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