布製、裏面に黒で1色、全く目立たないが目立たない方がいいそうなので、あえて黒で1色。45枚程、昨日持ち込まれてすぐに欲しいという事だったので、幸いにも版が残っていたのでセットしてすぐにプリント。
1日納期というのもあまりないが、場合によってはすぐにという事もある。月曜日になると急ぎ~という場合があるが、それが金曜に入っていれば気持ち的にも楽だなぁ。とまぁ、そんなうまい具合にはいかなのが仕事と人生だと思うしかない

布製、裏面に黒で1色、全く目立たないが目立たない方がいいそうなので、あえて黒で1色。45枚程、昨日持ち込まれてすぐに欲しいという事だったので、幸いにも版が残っていたのでセットしてすぐにプリント。
1日納期というのもあまりないが、場合によってはすぐにという事もある。月曜日になると急ぎ~という場合があるが、それが金曜に入っていれば気持ち的にも楽だなぁ。とまぁ、そんなうまい具合にはいかなのが仕事と人生だと思うしかない

お寺様等で使うような小さな湯呑、1面はメッキで両山紋があらかじめプリントされている、これは恐らく専用の場所でやっていると思う。
弊社ではその反対側に黒1色で寺院の名前を回転スクリーン印刷。両山紋のちょうど反対側に~という指示なので、両山紋を目印に位置決めを行い、回転させる。100個程、黒1色なのですぐに終わった。問題は乾燥だが、金メッキの耐熱温度がよくわからないが、調べてみたら300-400℃程らしいので、150℃乾燥で焼き付け。昨日見たが問題はなさそうだった。
今週は本来であれば今日明日は長岡まつりで長岡の大花火大会だが、今年も中止となっている。仕方がない事ではあるが、もうそろそろ移動制限なしに自由に生きたい

素材は明記されていないが、恐らくアルミのような塗装済みのケース、こちらにシルク印刷。デザインは4種類ほど、小ロットで行う。クライアントよりインキがはがれてほしくない、という要望があったので、SG740でよいのだがそこはあえて1690Nインキで150℃焼き付け。聞いた話によれば以前は別の業者でやっていたらしいがインキがボロボロ剝げたらしい。
1690Nで焼き付ければ剥がれる事は無い、もちろん鋭利な刃物で削れば落ちるが、、、素材破壊にもなるのでこれはインキのせいではない。
焼き付けは皆が帰った17時以降に行う、ほんのわずかだが熱が漏れるのですこしばかり場内が暑くなる。夜はだれもいないので問題はないし、エアコンも全て消してあるので電力消費も気にしないで電気釜を使える

海で着るようなPVC製のジャケット、こちらの3か所に別柄でシルク印刷。なかなか取り回しが難しい商品で背中は大きなデザインが入る、PVC素材にはSG740でも良いが、やはりACTというインキが一番密着する。このACTは刷りにくいインキだ、揮発が早い分すぐに目詰まりしてしまう
先日は猛暑で35℃前後、工場内はエアコンをつけているがそれでも暑いので、目詰まりが早い。今回は3枚だったので1枚1枚版を洗浄して仕上げた、連続印刷をするならば冬場が良いかもしれない。
今週は木金が祝日になるらしいのであと2日のみとなるが、仕事があれば木金も稼働しようと思う。そこまで仕事があれば幸いだが、どうなるかはわからない

フロストグラスでできている黒い日本酒のボトルに回転スクリーン印刷、色は青金1色。 大きい釜の中に鉄板を敷いて、その上に1つ1つ並べて行く。今日明日で乾燥が終了し、来週早々に納品だ。
色は金なのでインクジェットなどではできない、120本ほど、かれこれ3-4年は続いている日本酒だが、一度も呑んだことが無い(笑) そのうち1本買って呑んでみようかな。新潟県長岡市は日本酒の蔵が多く、いろいろな味が楽しめる

薄い塔婆がある、こちらの両面にシルク印刷、何回忌~で違いがあるので結構種類が多い。手間はかかるが仕上げるしかない、こういう細かいことに向いているスタッフと向いていない人がいるので、そこらへんは上手に調整するしかないのかな、と思う。
このジメジメで昨晩の現場印刷でハジキが出てしまい、再度出直し。消泡剤で解決できればよいが、今が一番印刷に向かない湿度でもある。

湾曲のあるライターに印刷、無理やりシルク印刷でできるが、それでは綺麗にならない。見本をもらったが、明らかにシルク印刷で無理やりに刷った感じだ。
弊社ではパッド印刷で再現、ポジも写真製版もの、綺麗な再現だ。太さは異なるが、それでも綺麗に仕上がった。50本ほど、小ロットなので弊社の得意分野だ
今日は忙しい、昨日到着する案件が遅延、そして今日の夜に出さなければ、、、(汗)

合皮でできているファイル、表面が多少ザラザラしているのですんなりとは印刷ができない。文字列も細く離れているデザインなので、下と上で別々にする。当初はそのようなデザインではなかったが、途中で変更、見積もりとは合わないがまぁもうやるしかない。
細いデザインの方は10枚刷っては版を洗浄した、太い方は全く問題なく連続で50枚刷り、白を濃く出すために2回刷り。上のデザインは細いので2回刷りするとズレが懸念であったので1回刷りで終わらせた。比較すれば多少濃淡があるが、見た目殆どわからない。プロが見てわかるレベルであろう

マルシェバッグ(再生コットン)というのがあり、そちらにシルク印刷。再生素材でも綿なので、綿用のインキを使いサンプル印刷
今回は弊社取引先よりのサンプル依頼でちょうど時間があったので、到着後すぐに印刷。何種類かあって形が異なるが、それぞれ位置合わせを行い、印刷した。
今週は比較的余裕がありのんびりしている感じでもあるが、土曜発送の案件があり、そちらを今日明日で一気に仕上げる事になる。それ以外はそれほど急ぎではなさそうだが、いつ何がどんなタイミングでやってくるかわからない。常にスタンバイしていればすぐにとりかかれる

とあるクリニック様よりのご依頼、傘の外面3面とハンドル部分にそれぞれ印刷。
外面のビニール面には弊社のシルク印刷、ハンドル部分へはパッド印刷。両方をやるのは珍しいが、弊社では両方の設備があるので可能。本数は小ロットで60本。無事完成させて納品だ。何となくコロナ禍により傘への名入れが増えている?ような感じもする。宣伝効果もあり、更に日傘でも雨傘でも指せば距離感が保てる。それもちょうどソーシャルディスタンスで言われる2mは確保できる。
今年はどうなるかわからないがオリンピックは忘れて仕事に専念しようと決めたw
