印刷ブログ
BLOG

...7891011...

湾曲しているライターにパッド印刷

湾曲のあるライターに印刷、無理やりシルク印刷でできるが、それでは綺麗にならない。見本をもらったが、明らかにシルク印刷で無理やりに刷った感じだ。

 

弊社ではパッド印刷で再現、ポジも写真製版もの、綺麗な再現だ。太さは異なるが、それでも綺麗に仕上がった。50本ほど、小ロットなので弊社の得意分野だ

 

今日は忙しい、昨日到着する案件が遅延、そして今日の夜に出さなければ、、、(汗)

合皮のファイルにシルク印刷

合皮でできているファイル、表面が多少ザラザラしているのですんなりとは印刷ができない。文字列も細く離れているデザインなので、下と上で別々にする。当初はそのようなデザインではなかったが、途中で変更、見積もりとは合わないがまぁもうやるしかない。

 

細いデザインの方は10枚刷っては版を洗浄した、太い方は全く問題なく連続で50枚刷り、白を濃く出すために2回刷り。上のデザインは細いので2回刷りするとズレが懸念であったので1回刷りで終わらせた。比較すれば多少濃淡があるが、見た目殆どわからない。プロが見てわかるレベルであろう

再生コットンのバッグにシルク印刷

マルシェバッグ(再生コットン)というのがあり、そちらにシルク印刷。再生素材でも綿なので、綿用のインキを使いサンプル印刷

 

今回は弊社取引先よりのサンプル依頼でちょうど時間があったので、到着後すぐに印刷。何種類かあって形が異なるが、それぞれ位置合わせを行い、印刷した。

 

今週は比較的余裕がありのんびりしている感じでもあるが、土曜発送の案件があり、そちらを今日明日で一気に仕上げる事になる。それ以外はそれほど急ぎではなさそうだが、いつ何がどんなタイミングでやってくるかわからない。常にスタンバイしていればすぐにとりかかれる

 

 

傘の外面とハンドルに印刷

とあるクリニック様よりのご依頼、傘の外面3面とハンドル部分にそれぞれ印刷。

 

外面のビニール面には弊社のシルク印刷、ハンドル部分へはパッド印刷。両方をやるのは珍しいが、弊社では両方の設備があるので可能。本数は小ロットで60本。無事完成させて納品だ。何となくコロナ禍により傘への名入れが増えている?ような感じもする。宣伝効果もあり、更に日傘でも雨傘でも指せば距離感が保てる。それもちょうどソーシャルディスタンスで言われる2mは確保できる。

 

今年はどうなるかわからないがオリンピックは忘れて仕事に専念しようと決めたw

ストラップ付クリアボトルに回転スクリーン印刷

合計で30個程、20と10で色替え、1つはDIC指定、もう1つは黒だ。夕方にセットして、テスト刷り。問題なくいけそうだったので一気に仕上げる。素材がAS樹脂なので失敗してもふき取れない。SG740で問題なく密着するが、一応硬化剤を注入。

 

予備は1つもない、こういう案件程怖いがやるしかない。今週の出だしはまぁまぁといったところであろうか、昨日は月末だったので、それほどバタバタではなかったが、事務処理に追われた。6/1から梅雨になるまえにどんどん刷りたい

大きなゴルフの傘にシルク印刷

70㎝以上あると思うが、大きなゴルフ用の傘。大きいので取り回しと乾燥が大変だ。1日でできる本数も限られる。

 

今回は外側ではなく、内側に指定DICで1面1色。昨年もやったので同じ版で色だけ変えて刷る。ここまで大きいと倉庫のスペースをとってしまうので、金曜の夕方や土日に誰もいない場所でおもいっきり開いて乾燥させるのがベストだ。硬化剤も注入するので、すぐには乾燥しない。金曜の夕方に開始できればベストだ。

取っ手があるマグを無理やり回転させるジグを作成

取っ手があるマグ、回転させる歯車があたってしまうので、中にちょうどよく入るジグを作成。これを外注するととんでもない金額になるので、できるところまで自作。工場に何か無いかいろいろ探せば何かしら出てくる、それを創意工夫で使えば回転ジグに返信する。

 

小ロットなので専用ジグを外注できない、自作するしかない。こういう工夫でできない事ができるようになる。今週はどうなるのか、世の中がやっと動き出した気配があるが、弊社はすでにフル回転できる用意ができているので、フルスピードでどんどん進めている。5月病等言ってられない

大きなプラダン板にシルク印刷

1mを超える大きなプラダンの板1枚。ロットは50枚、ここにほぼ1mくらいの長い文字列をシルク印刷。高さは15㎝程度だが、横幅の印刷が1000㎜くらいあるので、長~いシルク印刷だ。ドライラックも弊社にあるタイプでちょうどギリギリ横幅が確保できた

 

ポジフィルムもここまで長いと大変なので3分割にしてトンボをつけ、自社で出力。あとは繋ぐだけなので、これでコスト削減ができる。製版はちょうど長い印刷で使った版の反対側があいていたので、そこに製版。リピートがくればどちらも利用できるので保管スペースも削減できる。

 

今日で4月が終わりとなる、弊社は通常通り稼働している。世間はゴールデンウィークで休みの方もいるであろうが、こういう時こそ仕事をしたほうが3密を避けられるのでは?と思う

位牌台という高さのある成形物にシルク印刷

おおよそ20㎝程、そして印刷面が凹んでいる、周囲は2-3㎜程度のうきあがり。これくらいであればスクリーン印刷でコツさえあれば刷れる。

 

夕方前に搬入されたのでちょうどすぐに製版を行い、夕方にセットをして仕上げた。11個程なので1時間もかからない。今月はあと2日だ、今日は祝日だがあいにくの天気なので出かける気にもならないので、仕事をすることにした。小ロットの案件や集中力を必要とする案件などをこなす。明日は月末なので月末処理などを行う予定だ

屏風にシルク印刷

屏風の一部分にシルク印刷。個数は20個程の小ロットだ。2か所あるが一度には刷れないので2回に分けて印刷。それほど難しくは無いが、1つ1つ慎重に。

 

首都圏の緊急事態宣言もあってなのか、ゴールデンウィークなのかはわからないが、なんだか電話の本数が激減している感じはあるが、メールは入ってくる。それだけテレワークが普及しているのかな、弊社は現場で刷らなければならないので在宅ワークはできない。しかし電話が鳴らなくてもメールで指示書さえあればなんでもできる。急ぎの確認などの時だけTELを使う。

 

電話をするときは急ぎか口頭で確認をしなければの時だけ、それ以外はメールかLine等で完結できる。手を動かす仕事なので電話は少ない方がありがたい

...7891011...