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ハンディUSBファンにシルク印刷1面1色

これだけの猛暑なので活躍するであろうハンディタイプのUSBファン、こちらのファンの中心部に白でシルク印刷

 

素材はABSらしいが、ABSインキが在庫で無い、滅多につかわないインキなのでSG740に硬化剤を入れて代用する。 フラットな部分なのでシルク印刷で対応できる、それ以外の場所はパッド印刷になる。

 

今回は個数が30個程、メーカーでは小ロット過ぎてできないらしい、こういうロットは弊社の得意分野だ。

木製のトレーにシルク印刷

木でできている製品にシルク印刷、個数は3個。

 

文字は1色だがロゴは2色で重なり、難しい。成形物なので縦方向に長く、ブレも出るのでなかなか難易度が高い。1つ1つ位置合わせをすれば大丈夫だと思い、他のスタッフに任せてみた。恐らく消そうと思えば消せるかな、という想定。

 

私は消せない素材のナルゲンボトルに回転スクリーン印刷を行う、こちらの単価も高いので、毎回汗だくだ。昨日は暑く、工場内も30℃近かったのかもしれない、窯をつける案件もあったので、温度上昇は早いが場内は暑い。来週以降は涼しくなるであろうと思っている

布製の絡子入にシルク印刷1面1色

布製、裏面に黒で1色、全く目立たないが目立たない方がいいそうなので、あえて黒で1色。45枚程、昨日持ち込まれてすぐに欲しいという事だったので、幸いにも版が残っていたのでセットしてすぐにプリント。

 

1日納期というのもあまりないが、場合によってはすぐにという事もある。月曜日になると急ぎ~という場合があるが、それが金曜に入っていれば気持ち的にも楽だなぁ。とまぁ、そんなうまい具合にはいかなのが仕事と人生だと思うしかない

陶器の湯呑に回転スクリーン印刷

お寺様等で使うような小さな湯呑、1面はメッキで両山紋があらかじめプリントされている、これは恐らく専用の場所でやっていると思う。

 

弊社ではその反対側に黒1色で寺院の名前を回転スクリーン印刷。両山紋のちょうど反対側に~という指示なので、両山紋を目印に位置決めを行い、回転させる。100個程、黒1色なのですぐに終わった。問題は乾燥だが、金メッキの耐熱温度がよくわからないが、調べてみたら300-400℃程らしいので、150℃乾燥で焼き付け。昨日見たが問題はなさそうだった。

 

今週は本来であれば今日明日は長岡まつりで長岡の大花火大会だが、今年も中止となっている。仕方がない事ではあるが、もうそろそろ移動制限なしに自由に生きたい

アルミ風のケースにシルク印刷

素材は明記されていないが、恐らくアルミのような塗装済みのケース、こちらにシルク印刷。デザインは4種類ほど、小ロットで行う。クライアントよりインキがはがれてほしくない、という要望があったので、SG740でよいのだがそこはあえて1690Nインキで150℃焼き付け。聞いた話によれば以前は別の業者でやっていたらしいがインキがボロボロ剝げたらしい。

 

1690Nで焼き付ければ剥がれる事は無い、もちろん鋭利な刃物で削れば落ちるが、、、素材破壊にもなるのでこれはインキのせいではない。

 

焼き付けは皆が帰った17時以降に行う、ほんのわずかだが熱が漏れるのですこしばかり場内が暑くなる。夜はだれもいないので問題はないし、エアコンも全て消してあるので電力消費も気にしないで電気釜を使える

PVC製のジャケットにシルク印刷

海で着るようなPVC製のジャケット、こちらの3か所に別柄でシルク印刷。なかなか取り回しが難しい商品で背中は大きなデザインが入る、PVC素材にはSG740でも良いが、やはりACTというインキが一番密着する。このACTは刷りにくいインキだ、揮発が早い分すぐに目詰まりしてしまう

 

先日は猛暑で35℃前後、工場内はエアコンをつけているがそれでも暑いので、目詰まりが早い。今回は3枚だったので1枚1枚版を洗浄して仕上げた、連続印刷をするならば冬場が良いかもしれない。

 

今週は木金が祝日になるらしいのであと2日のみとなるが、仕事があれば木金も稼働しようと思う。そこまで仕事があれば幸いだが、どうなるかはわからない

日本酒のボトルに回転スクリーン印刷

フロストグラスでできている黒い日本酒のボトルに回転スクリーン印刷、色は青金1色。 大きい釜の中に鉄板を敷いて、その上に1つ1つ並べて行く。今日明日で乾燥が終了し、来週早々に納品だ。

 

色は金なのでインクジェットなどではできない、120本ほど、かれこれ3-4年は続いている日本酒だが、一度も呑んだことが無い(笑) そのうち1本買って呑んでみようかな。新潟県長岡市は日本酒の蔵が多く、いろいろな味が楽しめる

 

薄い木材の塔婆にシルク印刷

薄い塔婆がある、こちらの両面にシルク印刷、何回忌~で違いがあるので結構種類が多い。手間はかかるが仕上げるしかない、こういう細かいことに向いているスタッフと向いていない人がいるので、そこらへんは上手に調整するしかないのかな、と思う。

 

このジメジメで昨晩の現場印刷でハジキが出てしまい、再度出直し。消泡剤で解決できればよいが、今が一番印刷に向かない湿度でもある。

湾曲しているライターにパッド印刷

湾曲のあるライターに印刷、無理やりシルク印刷でできるが、それでは綺麗にならない。見本をもらったが、明らかにシルク印刷で無理やりに刷った感じだ。

 

弊社ではパッド印刷で再現、ポジも写真製版もの、綺麗な再現だ。太さは異なるが、それでも綺麗に仕上がった。50本ほど、小ロットなので弊社の得意分野だ

 

今日は忙しい、昨日到着する案件が遅延、そして今日の夜に出さなければ、、、(汗)

合皮のファイルにシルク印刷

合皮でできているファイル、表面が多少ザラザラしているのですんなりとは印刷ができない。文字列も細く離れているデザインなので、下と上で別々にする。当初はそのようなデザインではなかったが、途中で変更、見積もりとは合わないがまぁもうやるしかない。

 

細いデザインの方は10枚刷っては版を洗浄した、太い方は全く問題なく連続で50枚刷り、白を濃く出すために2回刷り。上のデザインは細いので2回刷りするとズレが懸念であったので1回刷りで終わらせた。比較すれば多少濃淡があるが、見た目殆どわからない。プロが見てわかるレベルであろう

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