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トートバッグ30枚にシルク印刷 2色

基本多色刷りはあまりすすんで受けていない、特にトートバッグ等、縫製でばらつきがあるからだ。もちろん多色の回転テーブルがあれば問題なく刷れるが、小ロットの場合は版のセットだけでも大変だ。

 

今回は知り合いの長岡市にあるアクリル加工を得意としている株式会社クワバラ様よりのご依頼で、トートバッグ30枚に2色の印刷。ロゴの一部分だけが赤になって、それ以外は黒。1㎜ズレてもかなり目立ってしまうので、ズレは許されない。弊社には回転テーブルの印刷台は無い、さぁどうするかは試行錯誤だ。夕方前に黒を刷り、そのまま自然乾燥で赤を刷る。コツと試行錯誤さえすれば2色のデザインでも1版ででき、ズレもほとんど出ない(コンマ㎜単位のズレは出るが、許容範囲だ)

 

これが3色~4色となるとさすがに回転テーブルがあったほうが良いが、2色であれば無くてもなんとかなってしまう

白い紙袋へシルク印刷 小ロット

白い市販の紙袋?らしきもの、20枚程の小ロットだがシルク印刷。取っ手の部分にデザインがかかっているので、滲みが懸念ではあったが、コツで滲みを回避し無事印刷完了

 

今週依頼で急ぎだったが、20枚なので夕方に仕上げ、今日発送できる。小ロットの案件は夕方や夜、週末に集中させるが、こういう案件がどんどん増えている。

 

そろそろ梅雨明け?という感じで昨晩は涼しかった、このまま梅雨が終わってほしいと願うばかりだ

子供用自転車1台にシルク印刷

赤ちゃん?か子供1-2歳くらいが乗るような自転車、この側面にシルク印刷で1台。 サドルがあたるので、サドルを外して印刷。特殊アルミ枠を使用しての印刷。

 

こういう小ロットは手刷りだ、弊社の得意分野でもある

スワロフスキー製品に回転スクリーン印刷

スワロフスキーというブランド、そのとある製品に1色で回転スクリーン印刷。ボタンがあったりビーズ?があったりして、回転しない。1㎜の誤差でもあるとビーズかボタンにあたってしまう(汗)

 

動かないようなジグを手作りで作成、専門業者に依頼すれば相当高い、それを弊社ではほとんど自社内で作成している。外注してジグを作れば楽なのはわかっているが、、それでは小ロットの回転スクリーン印刷などできない。

 

昨晩セットして、細かい点や文字があるので涼しい夜に200個の仕上げ、スピーカーなので高温焼き付けは不可だが、塗装面なのでSG740と硬化剤、比較的低温での焼き付けを行い、あとは梱包をするだけだ。今週は4連休らしいが、密を避ける改革で私と数名のパートさんは連休稼働する。もちろんその分来週はのんびりすることになる

ジュート(麻)素材のバッグにシルク印刷

かなり粗い、いや、相当粗い、、、素材のジュートという麻がある。こちらにシルク印刷、既存の150メッシュの版をそのまま流用してほしいとのことだが、明らかにNGだ。恐らく70メッシュくらいで細かいデザインでないものを刷ればできるが、150だと無理がある。

 

案の定1回ではNGだった、カスレ、ジュートの穴に入らないインキが多い、無理やり強く刷れば滲んだりつぶれたり。試行錯誤で5回重ねてなんとかそれっぽく再現ができ、OKの了承を得た。枚数は20枚の小ロットだが、スキージを押す力加減もあり、20枚だが疲れた(笑)

 

今週もあと二日だが、フル稼働してやることになる。久しぶりに土日も仕事を続けそうな感じになってきているが、第二破の懸念もあり、世の中がどう動くか、、、もう気にしても仕方がないかな

 

アルマイト処理されたアルミへシルク印刷

アルマイト処理されたアルミへシルク印刷、アルマイト処理はそこまでわからないが、地元のアルミ加工会社の社長様に以前依頼を受けた際は、アルマイト処理をしているのであまり高い熱をかけてほしくない、ということで60~80℃くらいが理想だということを覚えていた。

 

今回の案件は昨年地元長岡市で廃業したシルク印刷会社様のお客様だ、版はないらしい。。。そのまま引き取ってもらえれば使用できたが、ポジも版も何もないので、データから再度製版を行い、印刷。 個数は80個程、今夜焼き付けて来週早々には納品できるであろう

 

 

ポリエステルのエコバッグにシルク印刷

7/1から開始となるレジ袋有料化にあててか、、みたいな感じでなんだか最近エコバッグへの印刷依頼が増えている。それも小ロットはメーカーがやらないので、100個前後の小ロット依頼は多い。

 

弊社では慣れているので問題はないが、最近のエコバッグは小型で折りたためたりするので、開梱梱包が大変だ。印刷する時間よりも開梱梱包する時間でかなりの手間がかかってしまう。これはもう慣れている女性に任せてしまえ、、と私はせっせと印刷をして、あとは丸投げしている(笑)

 

今週からフル稼働で、今までのコロナがいったい何だったのかと、、いうくらい5月と6月の差が激しい。このままゆけば6月は休めないくらいではあるが、でも無理をするとまた昨年のようになってしまうので、無理をしないと決めた。

 

といわれながらも今日も急ぎがやってくるらしい。BeforeコロナとAfterコロナ、なんだかあまり変わっていないような気がするが、私的には相当変化していると感じる

エプロンに小ロットシルク印刷

エプロン3枚、白1色でシルク印刷。白が濃く出るように120メッシュで、ロゴや文字も細かくないので120か150と迷ったが、120でいけそうなので。

 

3枚なのであえて希釈はせずに固いまま印刷、あとは自然乾燥。連続印刷の場合は希釈をするか、2回3回重ね刷りしたりいろいろと調整する。今回はヌキデータがあったので重ねるとつぶれる恐れがあったので1回刷り。それでも120メッシュなので白は濃く出ている

 

ナルゲンボトルが続く  今回は20本

最近多いのがナルゲンボトルへの問い合わせ、ありがたいがこちらのボトルは大変高価&既存の印刷がされているので難しい。。。慣れているがそれでも毎回緊張して気疲れしてしまう。

 

本数は少なくても1本でもロスを出せばすべてがだいなしだ。幸いにもネットで買える製品ではあるが高すぎて1本NGを出せばその案件の金額が全てふっとんでしまう程である。

 

こういう案件は電話もならず誰もいない週末が適している。用意だけして明日やることにしよう

ポータブルエコバッグにシルク印刷

7/1からレジ袋有料化になるらしい、私は随分前からエコバッグを持ち歩くか、段ボールに入れて食材を持ち帰るのでレジ袋はほとんどもらったことがない。欧州に住んでいた時もレジ袋は有料でそれも50円くらい。アジアにいたとき、台湾や中国でも有料だった、それも10年以上も前の話である。

 

ようやく日本でも有料になることだが、いくらになるのかすらわからない。2-3円とかであればエコバッグを持参する人は少ないであろう、極端に高くしなければ人々の環境意識は変わらないと思う。

 

レジ袋有料化にともなってか、近くのお店?の方がやってきてポータブルエコバッグに名入れを依頼してきた。70個、白1色、皺を伸ばすのが大変ではあったが、午前中で完了。あとはおさめるだけだ。この先こういう名入れが増えるのであろうか?少しは期待したい

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