印刷ブログ
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ABS樹脂製のキャニスターに回転シルク印刷

AS樹脂製、やり直しができない(汗) 円柱形のキャニスターに回転シルク印刷と、蓋には平面シルク印刷。写真はメーカーのシールだが、見えない部分に黒で印刷をしてある。

 

丁度よかったので、両方のデータを1版で作成、蓋は周囲が突起している、キャニスターは淵が突起している。こういう場合は紗のテンションが柔らかい版が必要だ。2つとも必要なので1つの版で異なるデータを作成。取り急ぎの校正1個だが、昨日の夕方に両方を仕上げ、本日発送。

 

確認後に量産で40個だが、小ロットなので弊社の得意分野だ。校了が出たらすぐにできるよう、回転ジグもそのままにしておこうかなと。あと2日で1月が終わりだ、来週が豆まきらしいが、それに必要な木札の急ぎが本日搬入される。今日刷って明日納品だ、なんでも忘れていたとかで。。。最近そういうの多いなぁ。。私はOutlookのカレンダーでスケジュール管理をしている。PCが壊れればそれまでだが、Backupもしている、そういえばIphoneとの同期をわすれていたので、しておけばまず消えることはない。そこまでのんびり考える事すら忘れていた1月だった

ビールサーバーのカバーにパッド印刷

プラスチック製でできているサントリーの家庭用?らしきビールサーバーの湾曲している蓋に金1色でパッド印刷

 

個数は20個以下の小ロット、弊社にとっては小ロットだが、世間では極小ロットになるであろう。製版はそのままだと湾曲してしまうので、5%程のブリッジをかけ製版。この%はもはや勘で行うしかない。今回はコンマ0.5mm程の誤差はあったが、急ぎとのことで了承をもらった。他のスタッフにも見せたが見た目わからないという。

 

土曜の静かな時に1つ1つ印刷、ゴールドを濃く出すには金粉を多めにいれればいい。入れすぎると密着不良になるが、そこもすべて勘、、、

 

1時間ほどで仕上がり、月曜に発送すれば十分間に合う。今週で1月が終わる、もう終わるのか、まだ1月か、、の判断はその人次第かもしれない。私にとっては1月は長いようで短かった

AP板 アルポリにシルク印刷

市営バス停看板、すべて停留所が異なる、カッティングシートで良いと思うが弊社はあえてシルク印刷をする。単純にカッティングシートやインクジェットが無いからだ(笑)

 

どこでももっている機械であれば価格勝負、それでは面白くない。まぁあれば使うであろうが、価格勝負になるのが目に見えているのでカッティングプロッターやインクジェットは導入することは100%無い。手刷りのシルク印刷が一番だ

 

AP板、アルポリ、又はデラ二ウム、アルミ複合板とも言われるらしい。ややこしいが、MS8インキが密着と対候性が良い

角2封筒へシルク印刷

角2封筒というマチ付きの封筒、小ロットなのでシルク印刷がいい。マチがあるので上手に配置し、硬い板を配置すれば刷れる。このような封筒は100~200枚の場合が多く、形になったあとはシルク印刷しかできない。

 

毎年この時期になるとやってくる率が高いが、年度末の需要なのかな。今週も引き続き様々な案件、なんだか毎日異なる案件で頭をフル回転させているが、違う事をやっているときが一番ボケ防止になりそうだ(笑)

面板スイッチ2種類、13枚シルク印刷

何かの面板になるような塗装済みの板、塗装板なのでSG740に硬化剤注入で行ける。こちら2種類それぞれ13枚にシルク印刷。色は黒1色、データがCADデータなので、AIでは開封ができたりできなかったり。データは私がどうのこうのいじると時間もかかるので、外注でAIデータを年末に作成してもらった。

 

年明け早々、1/2にいろいろと製版を一気に行うタイミングで270メッシュで製版、納期はまだ先だが、できるうちにやっておこうと思い、月曜の夜に仕上げ、120℃+で乾燥焼き付け。小ロットなので弊社にある中型の焼き付け窯で焼成を行い、1日寝かせて梱包、発送。

 

細かい文字もあったので、ゴミなどが付着しないよう1つ1つ確認。クリーンルーム内がベストだが、夜静まり返った場内で人の動きが少ない場所ならば埃もあまり浮き上がらない。日中なら確実にアウトだ。濡れタオルを地面に置いて刷れば埃の浮き上がり防止に更に効果があるが、そこまで必要でないないと思った。

 

カレンダーを見たらなんと今週は3連休、世間は成人式らしいが、昔から長岡市の成人式は雪の関係で5月となる。1月が成人式だと知ったのはかなり歳をとってからだった(笑) しかし、今年は小雪だ、いまのところ全く雪が無い。幸いではあるが、スキー場に雪が無いのは困ったことでもある

ポリエステルバッグ50枚にシルク印刷

ポリエステル製のバッグ、どこかの温泉施設で使用する想定で片面白1色。 濃い緑のバッグで表面がブツブツしている、インキを白く濃く出すために、データを見ながら150メッシュがちょうど良いと判断し、SG410コンクホワイトの硬めのインキで印刷。

 

硬すぎると離れが悪い、逆に柔らかいと白が薄くなるので、なかなか厄介だが慣れているのでそこそこスムーズに仕上がった。当初100枚予定だったが、施設でバッグが足りなくなるとのことで、急遽無地で半分を使用、残りの50枚を年明けにということで昨晩仕上げる。年末は少し無理があったが、できなくもなかったと思う。しかし師走の時期に無理はいけない。

 

恐らくほとんどの企業様が6日より稼働だったと思う、午前中に出かけたが道路も意外と静まり返っていた。恐らく年始の抱負やら挨拶やらいろいろあったのだと思う。私的には1/2より稼働していたので、世間があわただしく動いている6日は余裕でいろいろと仕上げることができた。まだまだ年始なので無理はしないようにと夜21時前にはstopし、残りは明日以降にお預けとした。

 

今週もいろいろあるが、すべて今までやったことばかりあるものなので気分的に無理も出ないし、高熱もでないであろう(笑)

ステンレスの板1枚にシルク印刷

何かの表示板らしいが、1枚。ステンレスなので密着度を上げるためにSG740か1000でも良いのだが、幸いにも弊社には1690Nインキが在庫であり、且つ先日のマグも1690Nだった。

 

ついでにもう1回マグを焼き付けしてしまおうと思い、こちらのステンレスも1690Nで印刷、同じ釜に入れて高温焼き付けを行った。1枚だが製版もする、印刷には変わりがない。昨日来てすぐに欲しい、、この時期にそこまで無理を言われてもどうにもならないが、フラットでジグが不要、且つそれほど難しくない、ついでの製版もできたので即日仕上げとなった。

 

今週はあと1件現場刷りが金~土と待ち構えている、日曜日は取引先が今まで依頼していたスクリーン印刷職人さんが脳梗塞になったらしく、急遽年内に仕上げてほしいという案件の準備だ。何十年もの経験を積んでいる職人さんの仕事がすぐにできるかどうかなどわからないが、ひとまず日曜日をフルに使い、試行錯誤しようと予定している。

 

今年もあとわずかだが、あと数件の難題を終わらせれば終わりが見えてきている。そういえば昨日も嫌な予感がしたが、また例の原因不明の高熱に見舞われた。夜中に39℃、朝おきたら38℃だったが、インフルエンザではないし風邪ではないことはわかっていた。午前中は少しだるかったが、そのまま仕事を続けたら夕方にはある程度回復したと感じた。無理はできないといつもよりは2-3時間早めに寝ることにした。

Colemanのクーラーボックスにシルク印刷

相当大きいクーラーボックスなので通常のシルク印刷台では不可だ、かといってリフトUPする台でもダメだ。。。

 

となればホールド手刷り台をはみ出すように版をセット、固定も2個の固定ジグで版ズレがないようにしっかりと固定。あとはクーラーボックスにポジを貼り付けて位置を確定。

 

そのままポジを外して印刷。2個だったが、1つ1つ位置合わせを行い仕上げた。地元長岡市のバスケチームか何かの寄贈品らしい。こういう小ロットが弊社の得意分野だが、ここまで大きいと難題にもなる場合がある

和傘にシルク印刷

和風な傘、高そうに見えるがいったいいくらかはわからない、小ロットの24本、シルバー1色だ。できるだけ大きくということで最大範囲を設定し仕上げる。

 

24本なのでセットも含めて1時間もかからない、しかし乾燥場が24本だけで満杯だ。。。取っ手がまっすぐなのでハンガーなどにかけれない、和傘の乾燥は1ラウンド30本くらいが限度となる。

 

今週は寒くなり雪はまだだが、あられとみぞれになりはじめた。本格的な冬がやってきた感じだ

大きな桐箱の側面にシルク印刷

大きな桐箱、しかも高価な桐箱らしい。1個3万円前後、、倉庫に戻ったら置いてあった。まさかと思ったが、一応値段を確認。1つでもミスをすればすべてが台無しになる。3万円の桐箱x12個。1刷り3万円請求できるわけではない(汗)

 

1つNGを出しても大赤字だ、かなりのプレッシャーとの闘いとなる。1つの桐箱で位置出しを行い、透明シールで練習刷り。あとは本番を行うだけだ。終わってみればミスはゼロ。こういう時にはミスが出ない、やり直しがきく素材や予備がある場合はミスが出る確率が高い。

 

緊張感をもって1刷り1刷り刷ればNGは出ないであろうが、それを毎日朝から晩までやっていると気疲れしてしまう、その前に頭の神経がおかしくなってしまうであろう(笑)無事完了、あとは梱包を行い、高価なものなので早めに引き上げてもらいたい。(汗)

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