印刷ブログ
BLOG

...1213141516...

Zalattoサーモストレートタンブラーという製品に回転スクリーン印刷

ノベルティ大手のMarkless Style社よりでている新製品?らしき、表面が少しザラザラしているボトル。なぜかこのボトルが最近人気なのか、今年にはいって弊社には2回目だ。それぞれ別のところからではあるが、通常のボトルと比較すると高価なボトルだが、しっかりしている。

 

以前手掛けたのはピンポイントで1色、今回はできるだけ1周のおおきな面積なので、それなりの版を作成し、校正サンプルを仕上げる。昨晩はほかにもボトルがあったので、ボトルだけに集中し、終わった段階で焼き付けした。17時過ぎれば皆いなくなっているので静かに一人で集中し、専念する。こういう時間が好きだ、コロナで世の中が変わり、全員フリーランサーになったほうがよいのでは?!といつも思ってしまう。

 

PP製の調乳ポットに回転スクリーン印刷

写真のような大きなポット、それも1個という極小ロットだ。わざわざ製版をしてジグを作成、、、と思えばみな嫌がるとは思うが、ジグ作成は慣れている。

 

数量が多い時はしっかりとしたジグを作成するが、今回は1個なので簡易ジグ作成。それでもテーパーがあるのでなんだかんだ調整で1時間はかかった。PPなので修正できるので気分的にはラクだ。位置合わせを行い、1回すってみたら、それがドンピシャで決まったのでそのまま乾燥させて納品。

 

そろそろ世の中の動きも鈍っていると強く感じてきている、電話が少ない、貨物の到着も少ない、しかしそもそも電話ではなくメールで何でもできると思えば、、、電話はならない方が作業効率が良い(笑)

ナルゲンボトルに回転スクリーン印刷

リピートだ、ナルゲンボトル20個に既存の版で回転スクリーン印刷。ボトルが高価であり、かつやり直しができない素材なので緊張する。1つでもNGを出せば売り上げが吹っ飛んでしまう。。。なので誰もやりたがらないのであろうか、弊社にはちょこちょこと依頼がくる、それも全て小ロットだ

 

弊社もじわじわとコロナの影響を感じているが、仕事が全くゼロになっているわけではない、30%前後のダウンであろうか、しかしよく考えるとコロナの前までは130%以上の稼働率で毎晩遅かった、それがある程度早めに帰宅できるようになったと思えば良いかもしれない。

 

私的には1年ほどかかるであろう終息で、日本が一番遅いと思っている。海外の動きは早いので別事業の海外輸出が早めに回復することを祈る。それまでは通常の仕事をしたり、自然栽培の畑をやったり、なんだかんだやることを探してしまう。今週末はまた山菜採りにいけると思えば、過去数年間ほとんど行けなかった事を今やれるチャンスでもある

象印の湯沸かし器にシルク印刷

湯沸かし器だが、側面にフラットな部分がある、完全ではないが、工夫で刷る。平面刷りではなく、垂直刷りだ。単に版を垂直にたてて横から刷るだけだ、少しコツさえ覚えれば問題は無い。何度もやっているが、成形物の形と印刷場所により使い分ける。

 

ロットは3個、その他に別な形もあるが、それはそれでやってみる予定だ。

 

今週もどうなるかわからなかったが、動きはとまっていない、少し落ちている感じはあるが、後半にロットが多い案件や2色案件等、様々きている。本来はあまり出かけたくはないし休業してゆっくりしたいところだが、どうなるのかわからない。。。

大きなビニールシートにシルク印刷

実際の印刷面積はそれほど大きくはないが、ビニールシートそのものが大きい、、、長いもので恐らく5mはあるであろう。取り回しが大変だ。刷るのは早い、そこまでもっていく下準備に時間がかかってしまう。

 

かといってロットが多いわけではないので、小ロット扱いだ。たまたま時間に融通きくときなので、先日丸1日かけて仕上げる。梱包も大変だが、終わればホッとする思いだ

大きな塗装済みの板にシルク印刷

大きな、それも表面がかなり凸凹している、、、見てすぐにわかった、いくらインキが出る版を使用してもカスレがでる、、やる前からわかっているので事前にお伝えしたが、その雰囲気が良いらしい。。

 

白なのでインクジェットやるわけにはいかない、コンクホワイトを使用、5回重ね刷りをして仕上げた。こういう気を使う1個等は、日曜の静まり返った場所でできる案件だ。

 

高さ30cm程の塗装済み木材にシルク印刷

高さが30㎝程、弊社にある高さ調整ができるホールド台ではできない。30㎝以上のところまで版を上昇させなければいけない。

 

どうしようか悩んだが、ちょうどTシャツ印刷台に版をセットし、そちらを15cmほどかさ上げしたらちょうどよい高さになった。土曜の午後から初めて夕方には完成。それぞれ異なる文字を12個ほど1つ1つ印刷、こういう細かい仕事は週末が向いている

高さのある成形物 小ロットシルク印刷

お寺様で使用するような形ある成形物、焼香入れかな? 10個程、高さ調節ができるホールド台を使用しなければならない、ポジも何もない、版だけが支給され刷るだけ。

 

こちらは昨年まで同じシルク印刷をされていた高齢の方が辞めたそうで、それももう80歳ちかかったらしい。ポジなどない、恐らくイラストレーターなど使ったこともなかったであろう。

 

ポジはあるはずだが、支給はされずに版だけがくる、とりあえず透明シールに印刷をして位置出しを行い、本番。今週もなんだかんだあわただしかったが、今月は1つ難題が決まってしまった。できるか否かのチャレンジがやってくるが、やるしかない。

サンコー社のオリコンにシルク印刷

オリコンやコンテナでは有名なメーカー、サンコー社。こちらのオリコン製品10個、6面にシルク印刷。柄は3柄、小ロットなのでメーカーではやらないのであろう。

 

以前もこの大型のオリコン印刷をやったことはあるが、難しい、もちろん専用ジグと版が全てそろっていれば楽勝だが、小ロットなのでそうもいかない。ある程度自作、試行錯誤で位置出し、今日明日で終わる感じまでこぎつけた。あとは金曜に出荷すれば納期に間に合う。

 

今週の難題はほぼ終わった、あとはどんどん進めるだけだ。

陶器マグに異なる4色で回転シルク印刷 小ロット

陶器マグ、転写できるタイプだが、弊社では回転シルク印刷で刷ってしまう。個数は100個程、20個毎に色を変えたいらしいので調合。色を変えるのは版を洗浄するだけなので早いが、色出しが恐らく一番時間がかかる作業だ。

 

指定DIC4種類、あとは各色に硬化剤を混ぜ、印刷、高温焼き付け。温度が落ちるまでそのまま放置し、週明けに発送を予定。

...1213141516...