先日は持込のボールペンに名入れ試験を行った。今回はベタ面が殆どなので、なかなか難しい。パッド印刷の苦手分野と言っても良いであろう。
データはいただいたので、それなりに工夫して製版を行い、印刷も1回ではベタが綺麗にならないので、2回3回と重ね印刷をすることになるであろう。
予備が無いので余っているペンに試し刷りを行いながら完成させようと思う
秋がもうそろそろ終わりそうな寒さになっている。こうなるとわが社の10年以上も使っているプリンターの不具合がでる。どうしても気温が下がると不機嫌になるのであろうか、フィルム出力の途中で止まる場合がある。これは春になれば直るのだが、今年は何もない事を祈る。
製版の場合も温度が関係してなかなか現像できなかったり、パッド印刷も気温と湿度の関係で刷り上がりが異なる場合がある。室温管理をすれば良いのだが、急ぎの場合や夜中の作業ともなればまた温度があがるまで時間がかかる。その点現在つかっているパッド印刷機械は手で運べるほどの重さなので、台所でもできるし、居間でやろうと思えばできてしまう。
連休も終わり、火曜出発の週となるが、なんとなく忙しくなりそうな気がしてきた
気づけば11月、今年もあと2か月となった。今年はそれなりにいろいろな出来事があり、振り返るととてもよかった年に思える(特に売上が良かったというわけではないが)
いろいろな印刷物への挑戦、できなかった事ができてきた、日々のチャレンジと、今日も何がやってくるのか楽しみではある
ブログ写真にのせれるような変わった印刷がいまのところない、一般に印刷=紙という認識があるので、弊社で行う印刷は全て変わっているとは言えるのだが、流れ作業的な印刷、リピートの物はあまり変わっていると感じない。
これも変人なのであろうか、変わった難しい印刷になればなるほど、ワクワクしてしまう(笑)
今月もあと二日、来月がどんな感じになるか楽しみではある
気づけば月末になっている、、、今月何をやったのかは思い出さなければならないが、それでも時間があっという間に経過したので、忙しかったのかもしれない。後半は流れの印刷が主体になっているので比較的楽ではあるが、来月からどうなるのか、いつも先が見えない。
いつかは自分の市場と商品を持って世界に挑戦したい
すっかり肌寒くなってきている、そろそろストーブが欲しい時期となれば、製版が楽になる時期でもある。湿度が低いので乳剤の落ちも無く、製版ができるが乾燥に時間がかかる。夏であれば製版のあとに水で現像し、太陽に1分もあてれば乾燥・後露光ができるが、冬場はそうもいかない。
水現像も冷たいし、落版も大変だ。今年は時間のある時を見つけて薄手のビニールシートで作業場を保温効果がでるように自作で仕切りをつけてみた。夏場は保冷という感じで効果がでていたので、恐らく冬場の保温効果も出るに違いない。
それなりのビニール仕切りを注文するととんでもない価格になるが、0.8㎜程のビニールシートをロールで4-5本かって、あとは木材を自分で加工し、そこから吊るすように作ってみた。これで十分だし、経費の節約もできる。
いろいろな部分でDIY(自作)をすることにより、節約にもなり尚且つ印刷にも役にたっている
日曜日なので比較的のんびりしようと思えば、、、朝から仕事をしている(笑)
印刷というわけではないが、月末に備えて今できることをうやったり、雨漏りを直したり、落版したり、、、と。
月末には支払いもある、新潟県は珍しく?受取人が振込手数料を払う習慣があるので、少額の請求書であっても相手負担にすればわざわざ現金を用意する必要はない。しかし、そうなると”人の金”だからという考えになり、私は嫌いだ。他人の金だから無駄にすればよい、まるで税金を湯水のように使う政府のように見えてしまう。
他人のお金だからこそ大切に使わなければならない、という考えでなければビジネスの良きパートナーなどできないであろう。経理処理だけをする社員の方であればそんなことは考えないで相手負担で手数料を差し引いてくるが、零細企業の経営者ともなれば1円でも経費削減を心がける(その分呑み代を減らせば?と妻に言われるが、、)
細かい現金を用意するのも大変であるが、人様のお金なので大切に、そしてお世話になっているので手数料など差し引かずにいくら忙しくとも少額であれば支払いを現金で届けるよう心掛けている
昨晩は取引先の倉庫へでかけて、大きなコンテナーの側面2か所に名入れ印刷を行った
いつもは搬入いただいたのだが、今回はパレット6枚程になる数量で、トラックで持参するにはあまりにも多く、弊社にも入りきらないと判断したので、夕方の仕事を終えて夜作業するということで向かった。
先方の倉庫は大きいので、一度に30-40個を並べて横から順に1つ1つ印刷。その間プライマー処理を行い、インキの密着は確実となっている。
2時間程かかるかと思えば2時間もかからずに終わり、早めの帰宅ができたので昨日はちょっとばかり晩酌を行った。今日もまだ仕事があるので、どこにもでかけずに仕事をしようと思う
計測機器の面板に印刷するために、新品の紗張りに乳剤を塗った
やはり新品の紗張りに乳剤を塗るとムラが一切出ないので、気持ちが良い。紗張りが古くなると乳剤の塗布もムラが出たりするので、印刷する物によっては気を付けなければならない。それでも細かいものでなければたいていは再利用の紗張りで問題なく印刷することができる。
毎回新品の紗張りで印刷できれば洗浄や落版の必要はないが、そこまで版代をとれるような時代でも無い。大昔は版代で取れたのかもしれないが、今は版代すらなかなか請求するのが難しい、又は安くなっている時代である。
今週は少し落ち着いたと思えば仕事が続きだしたのでありがたい。明日は現場刷り作業で夜は取引先の倉庫へ行くことになるであろう