印刷ブログ
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再生素材 ポリスチレンとポリプロピレン

中国産のボールペンへの名入れがあった。中国産にはいつも悩まされる、素材がはっきりしない為だ

今回はR-PS、PP 再生素材80%と明記されていた素材ではあるが、PS(ポリスチレン)とPP(ポリプロピレン)のどちらなのか、それとも両方混合されているのか、そしてどちらが再生素材率80%なのかがわからない

ひとまずセイコーアドバンスの汎用性のあるインクSG740を試したがあっけなく剥がれてしまった。こうなると難しい、というのがわかってくる。

ある程度予想はできていたので、別のインキと硬化剤の混合で試したらテープ剥離、爪剥離の両方パスできたので、順調にすすんだ。

ロットは60本、低ロットでも弊社は得意とする。低ロットでお悩みの方は、ご遠慮なく問い合わせてほしい
sales@kanpro.net 又は 0258-33-0329迄

pen

いつもとは違う梅雨

今年の梅雨はなんだかおかしい、雨があまり降らない、そして快適に過ごせている。今朝等目覚めが良く気温もちょうど良い、そして湿度もそれほど高くない。

このような状態であれば製版や印刷に最適な時期ともいえるが、果たして続くであろうか?

7月まではパッとしない仕事の量であったが、少しずつ回復しているかのような感触があるので、このまま順調に進んでほしいと思っている。やはり何かを作り出さなければならないと思う、自分の力で自分のマーケットを掴まねばならない

そういえば最近地元長岡市で県内初(つまり県外では既にある事)の日本酒で乾杯条例が可決されたそうだ。具体的な対策やアイディアはこれかららしいが、それに1つ何かできるよう動こうと思う。

角2封筒に印刷

中小企業でよく使われている角2封筒、というものがある。大きさはA4を少し大きくした感じで、中に書類を入れて渡すような感じであるが、ここに社名を印刷するとなるとロット数が問題となる

しかしシルクスクリーンで製版、印刷をすればロットも100以下(たしか封筒の注文は1ケース=100枚くらいからとなるらしい)の印刷も可能、それも1万円以下でできてしまう。

小ロットだけど社名を封筒に印刷したい、という方はお問い合わせください→ sales@kanpro.net  又は 0258-33-0329迄

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ボトルに印刷

例年この時期になると地元新潟にて行われているスポーツサイクリング競技用のボトルに印刷が出る。初めて依頼を受けたのが2年ほど前であったが、その時は弊社でもできないような難しい印刷であった

あるアナログの機械を導入、こちらを工夫して使うようになってから印刷ができるようになったが、その工夫もなかなか大変であった。普通にやっていたら中が空洞の柔らかいボトルなので素材が潰れてしまい、印刷が綺麗にできない。

ある程度の調整と印刷圧力でやれば綺麗にできることを発見し、それを毎年続けている。昨年よりも本数が増えているのでスポーツに目覚めた方が増えたのか、サイクリングブームがやってきたのか、それはわからないが、納期が明日なので今日中にすべてを終わらせることになる

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月末

気づけば月末となっていた、時間が早い、しかしそう思ってもいられない。月末は多忙で処理も多い、朝からフル回転させなければならない。

7月からは本格的な夏となる、夏は良い季節ではあるが印刷には大敵な湿気が多いので気を付けなければならない

そろそろ蒸し暑くなってきた

今朝は製版をする為に早めに仕事場に来ているが、この時間でも暑さを感じるようになってきた。

そろそろ蒸し暑い夏がやってくると思えば、製版の大敵である湿度との戦いになる。ドライヤーで乾かして露光すればほぼ問題は無いがそれでも気になる場合がある。

製版をしてから他の案件をやり、午後からは別の仕事ででかけることになる。夜にもやらなければならない事があるが、果たしてできるのかがわからない。明日は家族の為にとってある日曜日だが、急ぎの案件があるので日曜の夜にも仕事をすることになるであろう

さすがに無理だった

昨晩21:00頃に最後の仕事を終え、東京を出たが途中で力尽きてしまい、練馬インター付近でもう駄目だと思い、ちょうど銭湯があったのでそこで一休みすることにした。

その後夜中の2時頃に出発したが、やはり一度寝るとなかなか集中できない。途中のPAで再度2時間ほど仮眠をとり、新潟についたのは朝7時になった。

今朝から急ぎの案件が舞い込んできたのでうれしい限りではあるが、明日明後日の夜を使ってできるだけ仕上げることになりそうだ。

回転印刷の難しさ

先日はスポーツドリンクボトルに印刷するために、治具調整を行ったが午前中まるまるつかっても終わらなかった。午後も引き続き調整を続けたが毎年繰り返している同じボトルなのにうまくいかない

なぜだろうといろいろ考えて変えてみた結果、理由がわかった。そういえば昨年も同じようなことで悩んでいた記憶があるので、今年は治具を専用に保管、その横に設定の詳細を明記しておくことにした。そうすれば来年はすぐにでも始めることができ、時間のロスを防ぐことができるであろう。調子にのってきたのでひとまず夕方までに200本ほど終わらせ、残りは今週金曜に仕上げようと思う

今日は朝2時に起きてそのまま高速道路にのり東京に来ている、さすがに睡眠時間が3時間ほどだったので眠いが体を動かし始めたら目が覚めてきた。車にのっているときが一番ねむくなってしまうが、移動がほとんどなので仕方がない

今夜の戻りも夜中過ぎになるであろう、体力がもつか心配だが、ダメな場合はSAで仮眠をとろうと思う。明日もフル活動で印刷をしなければならないので、気を抜けない。 

回転印刷(曲面印刷)

シルクスクリーンにて回転印刷を円柱状の物体に行う、それ程難しそうには見えない工程ではあるが、これがかなり難しい。

位置決め、治具、インキの希釈と印刷圧の全てが決まり始めて綺麗に印刷ができる。先日はサンプル依頼されていた2本のタンブラーに1色x2種類の工程を行った。あらかじめ版はできていたので、あとは治具と位置、色出しで終わったが、思ったよりスムーズに仕上がった。

ただしかなり細い線が多いので、インクの目詰まりが懸念となるが、量産するとなった場合これは特遅乾液を購入するしかないと思った。あとは細かいデータの修正を行えば版が綺麗にできると思う。

今日は引き続き別のスポーツドリンクへの回転印刷がある。こちらは毎年行われている自転車競技用のドリンクボトルだが、昨年と比較して本数が多いので今年は参加者が多い模様だ。景気が良くなっているサインなのかもしれない。
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難しいパッド印刷がひと段落ついた

昨晩は神経を集中させるような1つ1つ確認、パッドを綺麗にして印刷する大きなUFO型ともいえるような物体にパッド印刷を行った。

当初は断る事しかできないような大物でどうやって印刷すればよいかすらわからなかったが、何とか解決することができた。インキの乗り具合もなかなか上手くいかない、ましてや2度3度と重ね印刷ができないような大きな物体なので1回の印刷でそこそこの仕上げにしなければならない

昨晩はラッキーと言っても良いであろう、恐らく2-3時間はかかると覚悟していたが、インキの希釈がドンピシャでまったく希釈をせずにほぼ望みどおりの色の出具合となった。

あとは何度も試験を重ね自信がついたところで、合計9個の物体に1つ1つ印刷をした。

ここまで大きな物をクリアすればあとはどんな物が来ても怖くはないかもしれない、しかしパッド印刷は環境で変わるのでいつも苦戦している。が、そこが面白い

ufoforblog

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