印刷ブログ
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PPクロスのバッグにシルク印刷

PP製の少々表面がボコボコしているバッグにシルク印刷、もともと弊社で行う予定では無かったがクライアントが苦戦している模様で弊社に依頼が入った。少々試行錯誤して工夫したら綺麗に刷れるようになったので、一安心。何もせずに刷ればニジミが出る。

 

今日は珍しく快晴の模様だ、こういう晴れた日には午後からはパッド印刷の製版をしようと思う

PP製のファイルにシルク印刷

PP製のドキュメントファイル、PPなのでPPTインキを使用。小ロットの50個程にシルク印刷、1/3はまだ周りが正月休みなので電話もならずに仕事に集中できた。今日あたりから動き始める企業があるとは思うが、まだまだバタバタしないと思われる

 

PP製のスクイズボトルに回転スクリーン印刷

押すと凹むスクイズボトル、しかし意外と硬い。なので弊社の回転スクリーン印刷でできる。以前もっと柔らかいPEのボトルに刷ったことがあるので、指で押してみてこの硬さならいけると直感で感じる。

 

PPなのでPPTインキで刷る、印刷面だけなんだか光沢がありプリントできるような下処理がされている感じだ、PPTインキで刷って剥離試験で問題なし。合計で50本程、小ロット。今年はあと二日だが、細かい案件があるので、自分でできることに集中して、31日には12月の月次決算をやって新年を迎えようと思う。電話もならないし、来客も無い、この2日間はフル稼働できる

PP製のアクティブマグカップに回転スクリーン印刷

取っ手がギリギリの位置にあるので、通常の回転ジグでは回らない。インサート型のジグを作ればできるが、そもそも100個という小ロットでジグ代はカバーできない。

 

となるとどうしようといつも考える、ちょうどよくカップに入る瓶やパイプを探す、今回もちょうどよくフィットする瓶があったので、そちらで回転させる。こういう工夫でできないことができるようになる。

 

昨日はフルーツ農家さんのところで解禁になったルレクチェを試食してきた、今年は豊作らしい。沢山食べれそうだ!

 

リサイクルコーヒーグラウンド配合のマグに印刷

材料はPPと明記されているが、そこにコーヒー豆が混じっている、、、これはもうPPTインキでは完全密着はしない。とりあえずテストで刷ったが、テープ剥離でNGだった。

 

コーヒー豆に密着するインキなど、インキメーカーに聞いても答えは出ないであろう、であれば独自で調合して調べるしかない。とりあえず経験からこれこれ~とテストして、今日量産。昨晩のうちにテスト済みなのでそれである程度密着していれば良しとしようと思う。なにせ新素材、、、混合素材なので未開拓な分野だ

結論からしたら表面をプライマー処理したら問題なく密着している。今日の午前中で終わるであろう。

 

PPコーティングされた袋にシルク印刷

一般的には紙袋、と言われるものだが、専門家からすれば紙ではなく、PPコーティングされている紙袋だ。紙だと思って紙用のインキですればはがれる。

 

PP用のインキで刷って、初めて密着すると言える。今回は250枚程度、片面なので早い。

スライドオープンサーモタンブラーに回転スクリーン印刷

PP製のタンブラー、多少テーパーがあるが問題は無い。今回は小さなロゴなので通常の回転スクリーン印刷でいける

 

色は白なので早い、セットして午後から刷りだし、夕方には終わった。細かいデザインがあったので何度か版を洗浄したが、それでもT-950遅乾溶剤を入れたので問題は無い。新潟県は火曜日までは猛暑でとにかく外に出る事すら嫌だった、、、水曜からは涼しくなるので倉庫での作業が楽になる感じだ

 

取っ手付きのマグには簡易ジグで回転スクリーン印刷

取っ手が飲み口に近い、このままでは回転ジグにあたる。かといってインサート系の専用ジグまで作れる個数ではない。小ロットでは必ずぶちあたる壁だ。

 

こういう時によく使うのが塩ビパイプだ、ホームセンターに行けばいろいろなサイズが売っているので、一番ピッタリはまるパイプを買ってそれを少々改造すればきちんとしたジグとして使える。数百円程度でちゃんと回転するジグに変化する。こういう試行錯誤まで単価に反映できればうれしいが、小ロットの場合はそれが難しい。まぁ試行錯誤と経験の蓄積という弊社の無形固定資産になる。

 

ちなみに今回は40個程、1時間もかからずに終わった。

カトラリーセットにシルク印刷

なんか最近依頼が多いカトラリーセット、再生素材(主に竹?バンブーファイバーと書いてある場合が多い)をPPと混合して製造している感じだ。なのでPPT(N)インキで刷る。個数は50個の小ロット

 

混合素材の場合は完全密着するインキが開発されていないので、既存のインキでする。たまにオフレコではあるが弊社ではPPT(N)インキに硬化剤を入れて刷る、これは実績からその方が密着が良かったからだ、だがPPTインキの硬化剤は存在しない、その代わり添加剤というのがあるがこれが100g程度で1万円を超える、、使いたくても使えない。

 

独自でいろいろと試行錯誤することで密着性がUpする

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