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AS樹脂製のキャニスターにシルク印刷

蓋と本体、先週校正で1個仕上げ、量産が決まった。量産は小ロットの40個程。まずは蓋、周囲が2㎜程突起しているので、ちょうどよいスキージを使わなければ滲んでしまう。

 

丁度良いスキージがなかったので、スキージゴムだけをカットして使用。40個なので気を付ければインキが手につかない、本当はNGだが。。

 

土曜の夜に仕上げ、そのまま週明けまで乾燥。今週はポリエステルのリュックサック300個に置時計800個程、これらを仕上げて梱包をしなければならない。今週はこの2件に集中することになるであろう。特にリュックサックは場所をとるので夜の作業を想定している

 

100均のタッチペンにパッド印刷

タブレットに使用するタッチペン、こちらに1色でパッド印刷

 

資材は今週に入り、データも作成、納期が数日だが、自社製版できるのですぐに製版、その日に印刷。あとは梱包をして出荷するだけ。ここまでスピーディにできるのも自社製版設備があるからだ。今週の急ぎは終わった、あとは来週の段取りや土曜の出張印刷の用意をすれば乗り切れる。

土曜は晴れらしい、朝から行い、午前中に仕上げることができれば午後から日曜にかけて少しはのんびりできる。桜がそろそろ開花する、花見にでも少しでかけようと考えている

ABS製のセイコーの置時計に印刷

デジタル式のセイコーの置時計40個程、こちらも立職記念ということで名入れをしたいとのことで急遽もちこまれた

しかし形状からしてシルクスクリーン印刷ではできない場所に名入れを希望されている。少々難しいと思ったが、実際に試行錯誤をしてやってみたら、パッド印刷でなんとかできた。

パッドも時計にあたってしまうので、インキを転写した後にパッドを移動・固定し、そこに置時計をセットしなければならなかった、印刷後もそのままでは置時計がパッドにあたってしまうので、パッドを移動させてから印刷後の時計を取り出す。

40個という小ロットではあるが、こういった小ロットのパッド印刷が弊社は得意だ。ABS素材なのでSG740で密着する、色もゴールド1色指定なのでやりやすい。ゴールドの場合はパッドインキを使用しなくとも十分な発色をするので比較的やりやすい

難しい形状のパッド印刷、まずはご相談ください
tokei