印刷ブログ
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少量の名入れ印刷

3年前までは下請け的な印刷で、何かにチャレンジする、ということは殆ど無かった模様である。先代からのやり方で、面倒な印刷や少量の印刷は断っていた傾向があった。

しかし私はそこにマーケットがあると感じた、どこでも少量の名入れを断るか高く見積もられる、そんなに沢山いらないが少しだけ印刷したい、という自分の希望もあったが、それをやってくれるところがいない。

パッド印刷で1-2個のゴルフボールに名入れしたいが版代が高い、それを解決するために手動パッド印刷機械を導入した。これは早ければほんの30分もしないで製版~印刷までができる。これができるようになってからはいろいろな印刷ができるようになり、事業も展開してきたと思う。まだまだ宣伝すらしていないので、知らない方が多いのであろうが、弊社は小ロットで多品目の名入れ印刷をてがけるようにしている。

前例が無い印刷等、試行錯誤でやるようにしている。常日頃のチャレンジがあるので飽きない、面白い。今日もどんな印刷がくるのか、楽しみにしている。師走となったが、最後まで全力で走り続けたい

急ぎの名札名入れ

これも先週に依頼のあった急ぎの名札、しかし材料が先方手配でなかなかこない、、金曜の夕方に来た。聞けば月曜には欲しいという。

この名札印刷はかなり難しい、1色ではなく、合計で4色。裏刷りとなる。社名の色で2色、かなり細かい赤をのせるので慎重に刷り、今日の段階で名前の墨1色までは終わった。

あとは明日に白ベタをうてば完成。作業をしているのが日曜の夜中の1時頃、普通の印刷会社ではとうてい受けないであろう案件、なんとかします!

name-plate

月末

11月最後の日となった、今日も通常通り稼働することになるが、家の事や障子の張り替え、データ作成、等々、できることをコツコツとやることになるであろう。明日の日曜日は少しだけのんびりさせてもらおうと思うが、急ぎでやらなければならない名札3色の印刷仕事があるので、子供が寝た後に夜集中してやろうと思う。

両面で見えるステッカー

これはバスの車内に貼るステッカーで、外からも中からも見える、というタイプである。通常中で見えれば良いのだが、ある程度大きなステッカーであれば外からも見えてほしいという要望がある

まずは逆刷り、そのあとに白ベタ、プラスXXX、そして表刷りを行えば完成する。XXXのところは企業秘密とでもいって良いであろうか(笑) シルクスクリーンをされているかたであればだいたい想像がつくかと思います

写真はひとまず逆刷りが終わったところです

sticker-003

プラスチックへ

どこかのメーカーの基盤に取り付けるような物らしい。

平面であれば簡単にできる印刷だが、インクはいつも密着試験を行わなければならない。塩ビとアクリルで異なる、SG700でよかったり、SG740、2500番インキであったりと

インキメーカーに問い合わせればホームページ上で公開されている情報をそのまま伝えられるだけなので、あまりあてにならない(笑)。なんだかんだ硬化剤をいれて無理やり密着できる方法があるので、なんでもやって実験するのが一番よかったりもする

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朝のコーヒー

先代から続いている習慣であろうか、弊社はコーヒーをサイフォンで入れている。これは何かのこだわりであろうか、先代がそうしていた。豆も普通では無くいろんな種類のフレーバーを揃えたり(それでも安く見つけている)して、楽しんでいる。

因みにサイフォンのようなガラス製品にも弊社はパッド印刷で名入れができます。写真は市販の物ですが、ここにオリジナルロゴ等をいれるとこれまた面白いかもしれない

saifon

納期に遊び

よく納期をきかれる、それもXXまでなのでいつまでに材料とデータを出せばよいか?という場合があるが、即日納品でない限り、土日をはさむようにして日程を伝えている

金曜までにデータさえもらえればデータ加工があれば土曜に、フィルムも製版も土日を使ってできる。これが普通の印刷会社であればそうもいかないと思うが、弊社は自営なので土日は関係なく仕事があれば仕事をしなければならない。しかしながら、土日のペースはそれなりに落ち着いてできるので、普段できないような仕事をスケジュールに組んだりとする。

土日を挟んでもよい納期であれば安心する。

少しだけゆっくりさせてもらった

日曜日は朝一の新幹線で上京し、別の仕事を行った。その間一人であったので、結構な仕事量をこなすことができ、妻には申し訳ないが帰りの新幹線で晩酌をしてしまった。ビジネス雑誌も読み終わったので、たまには気休めと呑んだが、結局缶ビール3本もあけてしまった。

11月ももう最終週になっている、今日からは仕事が多いので気を抜けない。短納期の案件もせまっているので、急がずあわてず丁寧に、残業してでも全てを終わらせようと思う。

ボールペン印刷の注意点

ボールペン名入れの依頼の続き、持ち込まれたペンを見てびっくり。既にメーカー(アスクル)の名前が印刷され、その裏側にはシールがはってあった。

名入れする隙間はメーカーのロゴとシールの間の5㎜程、ギリギリの4.5㎜くらいでデータを作成、墨1色で試験印刷、問題なくできた。

あとは治具を少し改良、色の出が悪かったので版ももう一度作って、明日の納期なので今日中に仕上げようと思っている。

pen

おもしろい現象

先日のブログではクリヤファイルのシーズンが到来したかと思えば、そこへ急ぎのボールペン名入れ依頼がきた。まるで私のブログをご覧になっているかのようなタイミングであった

本数は250本程、黒1色で急ぎとのこと。今日に搬入され、日曜に使いたいらしいので、金曜中に仕上げる事になる。素材は日本製のゼブラなので、インキの密着は問題ないであろう、が、一応試験は行う。それさえクリアすればあとは印刷するだけなので手慣れたものである

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