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既製品の米袋に追加でシルク印刷

既製品、恐らくグラビア印刷でロール状で印刷している米袋。よくホームセンターで見かける。こちらに追加でシルク印刷依頼があった。上と下で文字のデータが異なる、1回で刷れば楽だが、細い線の方と太い方では印刷の圧力が違う

 

枚数が多いので当初は半自動機でやろうと思ったが、最終データを見てこれは手刷りでやらなければならないと判断した。細い方は優しく刷って、太い方はある程度強めにする。このような手加減は半自動機にはできないので人間の感覚で行う。トライアルランである程度刷ったので感覚をつかんだ、あとは量産するだけだ

白を濃く刷る シルク印刷

クラフト米袋に2色シルク印刷、クラフト紙なのでインキを吸い込みやすい。通常の白では全くNGだ、弊社では高濃度白とQSETインキを使う。SG740の方が刷りやすいがコンクを使ったとしても白にならない。以前使ったことがあるが、コンクホワイトでも牛乳を薄めたような再現になってしまった。

 

QSETインキは刷りやすく刷る為に、灯油で希釈をすれば連続印刷がやりやすい。そのかわり十分に乾燥させなければならない

 

 

クラフトの米袋に2色でシルク印刷

茶色いクラフト米袋にシルク印刷、2色の重ねなので位置合わせを慎重に行う、1色目のデータを少し太くして2色目の黒が重なるようにデータを調整する。あとは量産だ。昨日に1色目の白を500枚、今日は2色目の黒を仕上げる。これで年始納品できる。

 

もう1つ段ボールがあるが、そちらの2色目の黒も本日仕上げ、本日は米袋に集中する日だ。世間は仕事納めとなり、電話も来客も、配達も無いのでかなり集中して刷れる。こういう風に働き方を変えれば生産性がUpする

米を入れる段ボールにシルク印刷

米袋を入れる箱にシルク印刷、内側に1色、外側は2色。これはかなり前からやっている印刷だが、定期的にリピートがくる。出産祝いのコメを赤ちゃんの重量にあわせて梱包して送るそうだ。

 

新潟県にある新潟の名産をPRする会社様、新潟直送計画様の企画の1つである。長年弊社で請け負っている印刷だ、新潟直送計画様の商品は弊社も新潟自慢として県外の取引先様にお歳暮やお中元として送付している。

 

今週で2020年が終わる、弊社は新しい時代の働き方として~12/31まで稼働する。もちろん休む人は休むし、稼働する人は稼働する。これが新しい働き方になってほしい

米袋にシルク印刷する為には

米袋へのシルク印刷依頼が増えてきた、世の中は猛暑だが、季節的にはもうそろそろ稲刈りが始まってもおかしくない地域もある。それにあわせて米袋を揃える時期になってきているのであろう。

 

毎日の猛暑だが、米袋がくると秋を感じる。実際のコメが入った商品も到着し、こちらの大きさにあわせてデータ調整依頼だ。新潟県らしく、恐らく米はコシヒカリであろうか。これはどこかしらのクラウドファンディングの返礼品らしい。しっかりと印刷をして新潟自慢をしなければいけない

米袋にシルク印刷

久しぶりの米袋だが、まだ時期がはやいのかもしれない。それでも急いで印刷よりは、ある程度早い方がこちらも気持ち的にあせりがない。収穫が終わってから印刷~では間に合わないし、形になっている米袋は1つ1つ板を差し込んでの印刷なので印刷工程が多い。

 

今回は3kg、5kg、10㎏で共通部分は裏面になるが、位置が異なるのでセットも多い。ある程度納期をもらっているので時間的には問題は無いが、早め早めにやらねばならない

 

梅雨時期で紙が湿度を吸い込んでいる、時期的には印刷はしたくないタイミングだがやるしかない

30kgの米袋

日曜は終日30kgの米袋印刷をマイペースで行った、大きいので作業性も遅い、昼は自然派レストランで食事をして、その後近くのソファに座って目を閉じたらすぐに寝てしまった。1分もかからずに寝てしまうので疲労があるのかもしれないが、不眠症とは縁がないくらい寝つきが早いらしい。それは妻も言うくらいで横になると驚くくらいすぐに寝てしまうという、私は全くわからないが。。

 

今日最後の1色を仕上げ、明日出荷で間に合う。今週もタイトな納期があるが、時間で解決できる。週末は3連休だがそれもフル稼働し、月中からやってくる難題の段取りにジグ作成、1つ1つこなす案件の準備をすればできるものばかりだ。消費増税があったが、まったく気づかないほどの多忙で8%なのか10%なのかがわからないほど混乱しているが、クラウド会計を導入しているのでワンクリックですべてが完結する。バックオフィス業務が劇的に削減でき、印刷に集中できることがうれしい

 

3連休は台風がやってくるらしいが、ここ近年の異常気象も気になる。地球環境が変化している、心配なこともあるがこれはマクロ的に解決しなければで私一人の力ではどうにもならない。

 

写真は日曜の暗い倉庫に並べた米袋150枚、なんだか暗いと不気味だ(笑) 21時、今日は早いがそろそろ帰宅して明日に備えようと思う

手刷りでしかできない

30㎏の米袋を仕上げることになったが3色、2色目まではよいが最後の3色目はロゴと細かい文字列がある。強く刷るとつぶれやすい、かといって弱くすると擦れる。なかなか難しい印刷だ。

 

ロゴの部分だけを強めに刷り、そして文字列の細かい部分はスキージの圧を弱めに変える。刷る位置により圧を変えることは機械ではできない、これはもう人間の手でやるしかない仕事になる。合計で1000枚ほど、3色なので3000行程だ。これはもう体力勝負となる。

 

幸いにも天気が落ち着いてきているのでなんとか終わらせるが、月内の案件があと数件ほどあり、気が抜けない

30kgの米袋シルク印刷

とにかくでかい、、、しかし印刷面積がそこそこ小さくなったので刷りやすいがラックに乗る枚数が限定されてしまうので、なかなかはかどらない。

 

1日100枚、3色なので3日で仕上げ、それをとことん繰り返し1000枚仕上げる。これぞ体力勝負、月内はもう満杯に近い状態なので月内納期はお断りするところまできているが、それでもなんとか~とやってくる。なんとかできればよいがさすがに今年のこの増税前の駆け込みは異常だ。今週末の3連休でどれだけ挽回できるかで先が見えてくる。いつもなんとかなっているが、今回だけはわからないレベルに到達してしまった

 

世の中の人手不足と増税の重なりかもしれない。しかしこういうときこそ冷静に1つ1つ仕上げなければいけない。ギリギリで走っている、保険がないような状態ミスは許されないからだ

米袋や荷物が沢山

消費増税前の駆け込みであろうか、、、いままでにない弊社倉庫が半分以上埋まってしまっている。後々の納品物や大きなもの、重なる時は重なってしまい、今回は大きな成形物がどんどんやってきてしまっている。もう置き場がなくなるほどで、作業スペースとして使用している場所も荷物でいっぱいになってしまい、作業ができない。しかしできないといってみているわけにもいかず、いかにして作業をこなすかを考える。

 

段取り良く、そして昼夜フル稼働、3連休もフル稼働すれば半分はこなせると思う。まずは今週納品の急ぎを仕上げ、来週早々の納期を週末で仕上げる。そのまま連続で来週の3連休もフル稼働すれば月内納品があるていどできると思う。時間との戦いだ、しかしここまで重なってやってくるとは増税前の駆け込みなのか、たんなるタイミングなのかはわからない。

 

仕事があることは幸いだ、消費増税前の反動で10月からどうなるかわからない、しかし悩んでいても仕方がない。ひたすら前にすすむだけだ

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