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土曜日は終日出張印刷

土曜日は朝9時から夜8時まで、お客様の倉庫にて成形物に印刷となった。形が大きいもの、合計で3000個ほど、段ボールに梱包されているが、それを弊社まで入れるには4トントラックで往復しなければならない。

 

荷物の積み下ろし、移動中に出る傷などを考えれば私が資材を積んで現場で刷った方が手際が良く、移動中に発生するかもしれない傷が防げる。初回ロットの3000個は弊社倉庫でやったが、やはり運搬中の傷があったらしい。これはもうどうにもならない、その傷が原因で多少ではあったが再度印刷もあった。それでは時間や材料の無駄になるので、私が現場に向かい刷った方が良いという提案を行い、今回の遂行になった。

 

如何にして手間暇や無駄な移動を削減し時間を上手に使うかを考えるのも仕事であり、それが重要だとも思う。時間は24時間、誰にも与えられた平等なものだ。移動時間を費用と考えない経営者もいるが、移動・荷物の積み下ろしにも人件費は確実にかかる。それを削減するのも仕事だと強く感じる。

 

午前中は晴れたが、午後から雨模様で途中吹雪のようになったが、フル稼働であと少しというところまで終わった。年内全数は終わらないでよいということだったが、年明け1日をつかえばすべて終わる計算になっている。

大きな机の脚にシルク印刷

大きな机、脚の部分7つにシルク印刷。製版を行い、版と脚を固定できるような簡易ジグを作成。あとは刷るだけだ。何度もやったことがあるので、慣れている。しかし大きいので取り回しと扱いが困難だ。。。それ以外は場所、台数が多い場合は現場に向かい現場で印刷をする

 

今月は3回も現場刷りがあった、距離が近いので良いが、100km~200kmくらいの場所であれば物流を考えれば現場に向かった方が良いと思っている。この先出張印刷の需要がどうなるか、楽しみだ

昨晩は急ぎの出張印刷だった

昨晩は夜7時過ぎに工場を出て、60kmほど先にある出張印刷の現場に向かった。土曜にTELが入り、急ぎで仕上げてほしいと。なんとかスケジュールをやりくりし可能にした。スケジュールというよりは体調と相談し、3連休もフル稼働していたので気休めで途中のコンビニでリポビタンドリンクを買い飲んだ。少しは聞いたのか、夜中までなんとか体が動き、会社に戻ったのが深夜すぎだった。

今日は引き続き米袋や製版、難し印刷をおこなったりいろいろな所用を済ませる。とにかく今月はあわただしかったが、そろそろ増税前の駆け込みは落ち着きそうだ。いまからやってきてももう間に合わない、間に合わせようとすれば無理の中の無理が出てしまうのでここでstopしようと思っている。

幸いにも増税後の来月も引き続き案件がかさなっており、毎日多忙になるような予感だ。おそらく週末もすべてなくなってしまうほどの勢いだと感じている。11月くらいは少し休んで紅葉でも見に行きたいところではある

急ぎの出張印刷

2日前に取引先よりTELが、金曜納期でものが完成するのが木曜の夜、14個だがデカいので出張印刷しかできない。

もうどうにもならないが、どうしても、、ということで無理やりスケジュール調整を行い、木曜の19時に出発、同じ新潟県内で高速道路で1時間ほど、到着後すぐにセット、1時間で仕上げた。しかしエアコンがない工場で横で高温で塗装板を焼き付けている

 

汗でびしょびしょ、版の乾燥をおさえるために通常はT926溶剤でOKだが、T980に切り替え、一気に仕上げる。1時間印刷しただけだが、2-3kgは痩せたかもしれない(汗)

 

夏場の印刷は夜が向いている、これもある意味働き方改革かな?

 

印刷も大変だったが、この時期の夜の運転でウィンドウに付着する虫が多い。今週も土日に関係なくフル稼働になってしまったが、仕事があることはうれしいことだ

猛暑の中の出張印刷

日曜日の午後は新潟県上越市にて出張現場印刷となった、日曜日なので現場も静かで誰もいない、と思い向かったが、その日の気温がそうとう上昇し、印刷には苦労をした。

 

まずは版の目詰まりに気温、現場の気温がおそらく30℃を超えていたので、版の目詰まりがでてしまい、連続印刷を想定していたが、途中で版の洗浄をせざるをえなくなった。大きな版なので洗浄だけでも15分以上かかる、そこでタイムロスが出てしまった。しかし気を取り直して再開。

 

今度は現場の気温が高く体力消耗となり、同じ夜に予定していた仕事を断念し、早めに寝ることにした。無理をすると体調を崩してしまうと思い、21時ころには寝て、そのかわり朝早くおきて、8時前までにできるだけ進めることができるように早起きで仕事を開始しながら、このブログを書いている。

 

場内のエアコンを稼働するまでもないが、今朝は3台を試運転させ、空気の換気も行いながら夏場に備える。今故障しているとわかればすぐに直せるが、本場の7~8月に故障してしまってはすぐには直らないからだ。早め早めの行動をとりたい

夜にはラックが満杯

今週はそれほどでも、、と思っていたが、蓋をあけてみれば月曜から夜にはラックが満杯になっていた。しかしまだ空いているラックが4台あるが、こちらは半自動機の方で、機械をまわしていては間に合わないということで急遽手刷りに切り替えた。

 

少しはスローになると覚悟していた4月、製造業の受注は落ち気味だが、それ反対のB2Cは順調な出だしで、すでに今週末も稼働しあければ落ち着いていられないほどになっている。今日から連日夜までの作業でいろいろ仕上げる事になるが、時間との闘いなのでなんとかなるであろうと、安心はしている。遠い九州・四国向けへの発送分は週末前までに終わらせ、金曜には出荷をしようと段取りを組むことにしている。

 

製版は終わっており、試作も終わっているのであとは仕上げるだけだが、場所をとる成形物なので、夜を2日程使用して誰もいないところで仕上げ、翌朝に梱包をしようと思っている。今週末は土曜日はコンテナ100台の出張印刷が新潟県内である。今年になって出張印刷の回数が増えているかのように感じる、恐らく来月も上越市での印刷に出かけることになるであろう。

土曜日は出張印刷だった

土曜日は快晴、そして日曜日も午前中は天気がよかった。土曜日は新潟県上越市にあるとある工場で出張印刷を行った

 

大きなコンプレッサーらしき面板、2mある1つ20kgくらいであろうか、そちら3種類x10枚を現場で印刷。あらかじめすべてを用意していたので、順調に進んだが、自作の印刷台のねじが弱く、最後の10枚を印刷するときにとれてしまいそうになったが、なんとか終わらせた。現場で印刷するときは何がおきるかわからないので、その場であるものを使い解決しなければならない

 

工場も塗装乾燥窯の大型機があるので、印刷後に10台まとめて焼き付けができるほどの状態、すぐに乾燥し終わった。1日かかると思っていたが、10時に開始して昼ご飯をぬいてそのまま続けたら14時に終わった。その後工場に戻り日曜夜出しの案件を2つすすめ、1つは無事終わったがもう1つはサンプルと位置がことなっている量産品だったので、全て1からやり直しになってしまい、日曜の夕方までかかった

 

出張印刷は上越市の山の近く、景色が綺麗で忙しい週末ではあったが、ほんのひとときの休まりができたような場所だった

明日は出張印刷

明日は新潟県の上越市というところで出張印刷がある、こちらは前から弊社で行っていたが、枚数がおおくなったので移動が大変となり先方の工場で印刷をする

 

印刷台は搬出済みなのであとは版と機材をもっていき、現場で刷るだけだ。現場印刷はその場ですべてを解決しなければならないので、難しい。 今日は昨晩もちこまれた日曜納期の案件を夜に仕上げて、明日の用意をする。

印刷台を自作

大きな塗装板へのスクリーン印刷、こちらは現場出張印刷になり、3月から月1回ほどのペースで始まるらしい。

 

搬入搬出も大変な大きさなので、同じ新潟県、80km程先なので私が出向いて現場で印刷をした方が手っ取り早いということで、板をかいクランプを取付、現場で印刷できるよう体制を整えた。

 

あとは持込み、現場で印刷するだけだ。こういった現場印刷の案件が今年は2件入っている、両方とも同じ製造業の新潟県内だ。近隣の県であれば少し遠くとも運賃を考えればこちらから出向いた方が安く仕上がる場合がある。こういう対応も今後は増えてくるであろうかもしれない

現場印刷の用意

大きな塗装板への現場印刷が決まりそうだ、まずは黒い塗装板にどれだけ白が再現できるかを確認してもらうために、A4程の板にサンプル印刷

 

実際の板とほぼ同じ、メッシュはシャープに印刷をしたいので、270、塗装済みの板なのでSG740と硬化剤、コンクホワイトで80℃乾燥。綺麗に仕上がったと思う。

 

あとは原寸データをもらい、準備をすれば1日で終わると思うが、板そのものが2000mmを超え、重たい物なので助手がいるはず。土曜にできれば土曜1日を使い全て仕上げたい。60台程なので恐らく問題なく連続印刷ができ、仕上がるであろう。

 

今年は現場印刷がこれで2件目だ、昨年はコンテナ1000台程があったが、こちらも2日かかった。今後もこのような需要が増えると思われる

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