極寒の作業場ではどうしてもインキの希釈が大変な事が多い。とくに硬化剤をいれるような素材の場合はなかなか希釈が進まない。
今日明日もセイコーアドバンスの1000インキを使う案件があるが、このインキは希釈に洗浄が大変なインキなのであまり使いたくはない。SG740で代用できれば良いのだが、サンプルは1000で仕上げて密着が確認できているので同じインキを使わなければならない
もうすぐ本格的な春の訪れとなるであろう、待ち遠しい
極寒の作業場ではどうしてもインキの希釈が大変な事が多い。とくに硬化剤をいれるような素材の場合はなかなか希釈が進まない。
今日明日もセイコーアドバンスの1000インキを使う案件があるが、このインキは希釈に洗浄が大変なインキなのであまり使いたくはない。SG740で代用できれば良いのだが、サンプルは1000で仕上げて密着が確認できているので同じインキを使わなければならない
もうすぐ本格的な春の訪れとなるであろう、待ち遠しい
3月は忙しくなるのが目に見えているが週末は充電するつもりもあってのんびりさせてもらった。本来であれば仕事をしなければならなかったのだが(それでも土曜はほぼフルでやった)、ここのところの体調不良が出たので日曜日はのんびりとすることに決めた。
その代り今日からはまたフルモードで夜中まで働くつもりで行動することになる。そのくらいの勢いでなければ迫っている納期に間に合わない案件が出てしまう。いつもなんだかんだやってしまうが、今回の難易度と種類は多い。
日曜日は近くの西谷鉱泉といういきつけの湯治場に行き、子供と湯治を楽しんだ。ここの源泉は26度程、沸かさなければならないが、アトピーに良いと聞く。何度も通っているがここのお湯が一番体にあっていると感じ、そして上がったあともかゆみや不愉快な感触が無い。それだけ肌にやさしいお湯だということが実感できている。毎日入ることができればさぞ最高かと思うが、そうもゆかない。食事療法とここの鉱泉を利用すれば恐らくほとんどのアトピーの方は回復を感じる事ができるとは思うが、現代の食事を如何に断つか?という部分で恐らくほとんどの方が挫折するか難儀をすることになっていると思う。
見渡せば添加物だらけ、コンビニの惣菜に弁当、それではアトピーなんか治るわけがないと思ってしまう。しかし時代の流れであろう、このさきもっと即席食材が増えるとは思う。昨晩も近くのイトーヨーカドーでサバの味噌煮の元が試食販売されていたが私は断った。鯖の味噌煮くらい自分でつくれるぐらいの技量がなければとおもった
2月は他の月と比較すると短い、もう終わってしまったという感覚になっているが、そうのんびりもしていられないので、今日も明日も仕事をすることになる。
年度末という理由なのか又は景気回復なのか、いずれにせよ仕事が続いていることはありがたい。消費増税直後はかなり落ち込んだ記憶があるが、次回の増税にも同じことが起きないよう、いまから万全の心構えと準備をしなければならない。消費税に関わらず必要とされる印刷を行う、それが大事だと思っている。
気づけば3月もあっという間に終わるのであろう、そう思わせる程忙しい日が続けば幸いだと思う。
その間にも小ロットの印刷は常に対応できるようにしております
ここのところ試作依頼が多い、快く引き受けているがなかなか難しいサンプル印刷が多いのであせってしまう場合もあるが、いろいろなサンプル印刷にチャレンジできることは自分にとっても良いことだと思う。
先日のブログでも明記したことではあるが、チャレンジと創意工夫の毎日となるので、頭をよく使うようになっている。いろいろなことを考えるといろいろなアイディアがわくようになり、それが次へとつながることになる。脳にとっても良いとは思うので、自分なりに楽しんで創意工夫をするようにしている。
明日で2月が終わることになるが、3月はおそらく忙しい月になるとは思う。気付けば今年がもう2か月も終わっている。月日が経過するのが早い
シルクスクリーン印刷やパッド印刷で何が大事なのか?と問うてみると最新鋭の機械でもない、何にでも印刷できるかのように出ているインキジェットでもない。
それでは何ができる・できないを左右するかと言えばおそらく挑戦する心を常に持つこと、創意工夫、そして採算ばかりを考えない頭、の3つではないかと思う。
挑戦する心がなければいままでと同じ仕事をやろうと思うようになり、新しい素材や未知の素材、変わった形がでると印刷ができなくなる。創意工夫をすることによりいろんな形への印刷であってもなんとか工夫をして印刷できるようになる。そして採算ばかりを考えずになんとか仕上げよう、という考えがあれば3日3晩悩んでも元がとれるだのとれない、ということをあまり考えずに達成することを優先できる。すべてが採算がとれない印刷であると厳しい場合もあるが、毎日そうなっているわけでもない。
人間どうしても楽な方へ向かうことになるが、それではいつまでたっても難しい印刷をすることができないと思う。常に挑戦しつづける心を忘れないようにしたい
ここ何年か積極的にうけている小ロットの印刷ではあるが、年々増加傾向に感じている。まだまだ小ロットで印刷をうけてくれる印刷屋が少ないとは思う
おそらく今後は小ロットが主流になるとは思い、弊社は小ロットに対応できるようにした。小ロットのシルク印刷、パッド印刷など、他社で断られた案件など、お気軽にご相談ください
シルク印刷で圧倒的に色数が多いのが1色だと思う。カラーで仕上げるには版がたくさん必要となり、それとともに位置合わせが難しい。当然コスト高となってしまうが、印刷にはあまり予算をかけられない、という方がおおいので、結局のところは1色の単色印刷に落ち着く場合がほとんどである。
そこから生の原色か色合わせをする特色になるかで印刷単価がかわり、印刷する成形物が平らなのか凹凸なのか、曲面なのかでまた単価が変わる。
難しければ単価がUpしてしまうが、そういう難しい印刷こそチャレンジしたくなる。