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不織布にシルク印刷

最近はあまり無かった不織布へのシルク印刷、展示会や見本市がほぼ皆無 & オンライン化しているので、昔のようには無いとは思うが、最近は徐々に動き始めているような感じがする

 

見本市をオンライン化するのは賛成で、わざわざ遠くまで行かないでも見れるのはよい事だと思う。私的には本当に探しているものは見本市ではなく、Googleで検索すればよいと思う。見本市の醍醐味はなんといっても発見だ、何か新しい事を発見するというのは検索ではできず、やはりその場でうろうろして隅々まで見ると発見がある。

 

私の場合は見本市会場を必ず2回まわるようにしている、それも最初の回った方向とは別の方向から回ることで新しい発見がある。実際過去のアメリカの見本市を訪問した際に見つけたやり方と技術で生産性がかなりUpしたのを実感している

 

オンラインとオフラインをかけあわせれば最高になると思う

大きめの不織布にスクリーン印刷

少し大きい不織布、片面に青金で1色。 500枚程だがNGは無し、慣れるとNGを出さなくなる、できるだけNGは出したくはないが、成形物や難しい場合は出てしまう、こればかりは仕方がない。経験も大事だが工夫も必要だ。

 

 

治具、製版、刷り方ひとつで量産の仕上がりとスピードも異なる。今日は雨模様だ、明日明後日は休むことにしたので今日はフル稼働でできるだけ進めようと思う

祝日は一人コツコツとPPケースにスクリーン印刷

昨日は祝日だったが、休むことも無く一人コツコツとPPケースのスクリーン印刷をした。こちらは最近増えてきていて、月間に15万個前後だったが、最近は20万個まで増えている。1日1万個やらなければ間に合わない、1回で100個刷れるジグがあるので問題は無いが、1日も止める事ができない。今週末は現場印刷が入っているので、祝日でも休みが無い。

 

まぁ休みだからといって休まないでも、休みでない時に閑散期ならばそこで休めばよいと思う。1日決まった労働時間ではなく、需要とデマンドで動けばバランスが良い。

 

今日は不織布スリッパの続き、あと3ケース程で450足だから終わりが見えてきた。来週からはなんだか面倒な回転スクリーン印刷の案件が3つ程入るので、気が抜けない。今週中に少し余裕をもっておこうと思う

使い捨てスリッパにシルク印刷

コロナウィルスが流行し始めてから増えている製品への名入れ、使い捨てスリッパだ。以前はフェイクレザーのスリッパが多かったが、感染症対策であろうか、使い捨てタイプが増えてきた。今回は数が多く、2000足程なので合計で4000工程となる。

 

これは機械ではすれないとある特殊な方法のシルク印刷なのですべて手刷りだ。両手を使いデザインを不織布のスリッパへと浸透させる、やってみればそれほど複雑ではないが、とにかく手が痛くなる。1日150足もやればもう痛い。。。昨日は150足やったが、毎日コツコツやれば納期には十分間に合う

 

不織布に両面スクリーン印刷

少し大き目な不織布、こちらに両面同柄でシルク印刷1面1色。色はパントーン指定があるので特色調合で混ぜるが、意外と沢山インキをつかうのに気づいた。

 

2000枚の両面、メッシュは150なのでそれほどでもないと思えば、300枚程すってみたら消費量が多いのに気づいた。恐らく合計で4㎏は消費するであろう。

 

3月からメーカーのインキも値上げ案内がきた、どこかで単価も調整しなければならない。原材料高騰は弊社のコントロールできない部分だ。 それ以外のコスト削減に生産性Upは全て行っている、既に2021年中に絞ってももう絞り切れない雑巾にしてある。

半自動機が故障

不織布バッグ3000枚の印刷、半自動機で刷れば問題は無い、が、、、こういうときに限って機械が壊れる(涙) 業者さんとFacetimeの動画をつかって現状を説明、こうすれば直る~と教えてもらったが、コツがあるらしい。下手をすると指が無くなるほど危険な作業らしいので、では手刷りにしてしまおう。機械はいつでもよいので、新潟にくるタイミングで修理してほしいと伝える。

 

弊社は手刷りが基本なので、機械が壊れてもなんとも思わない、手刷りだとただ疲れるだけ、、だが、コロナで太った私にとってちょうどよい運動の機会を与えてくれたんだろうと思い、手刷りに切り替える。しかし3000回も手刷りで、、、目標5㎏は痩せよう

不織布に2色印刷

定番の不織布、重なりがないデータなので1版で2色分を製版できる。刷らない色の方はマスキングテープで目止めをすれば位置もそのままだし、余計なセット・製版もしないですむ。弊社なりの節約方法だ、もちろんその分もお客様に伝えてコスト削減する。

 

重なりがある場合はさすがに1版ではできないので2版つくる。今週もフル稼働で、来週からはどうなるかわからないが、世の中が動きだしたような感じもする

トイレットペーパーを入れる不織布にシルク印刷1面1色

コロナ以降、以前継続してやっていた旅館関係の不織布がぱったりと止まった、一時期Gotoでまた増えたが、この状況では恐らく数年間は無いであろうと思っている。仮に回復したとしてもそれまで体力的に維持できるのか、弊社は乗り越えるが旅館などは正直厳しいと思う。ワクチン2回接種でも人間の心理はなかなか前向きにならないと思われる。

 

指摘には全国民がワクチン接種2回完了した段階で、一旦終息宣言で良いと思っている。あとは如何に上手に付き合っていくかを考えながら生きるだけで、インフルエンザと変わらない考え方にすればよいと思う。今まで以上に冬場はマスクや感染対策をすることになり、逆にインフルエンザやコロナに感染しにくい世界になっているかもしれない

 

土日は現場印刷で少々疲れてしまった、はりきってやったらおよそ3000個を土日で仕上げていた。月曜は少しのんびりしようと思う。

不織布にシルク印刷

不織布、両面で別柄1面は小さい、もう1面は大きい柄なので二人で刷る。スキージの真ん中を押さなければ柄が綺麗に再現できない。コロナにより展示会等が少なくなって不織布への印刷が激減しているが、それとは逆にコロナ以降で増えている新しい案件もある。

 

あれから1年以上経過したが、今は特に何もなく通常期のような感じで仕事がまわっている、この先どうなるかわからないが、とりあえずできることを1つ1つやっていこうと思う

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