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トイレットペーパーを入れる不織布にシルク印刷1面1色

コロナ以降、以前継続してやっていた旅館関係の不織布がぱったりと止まった、一時期Gotoでまた増えたが、この状況では恐らく数年間は無いであろうと思っている。仮に回復したとしてもそれまで体力的に維持できるのか、弊社は乗り越えるが旅館などは正直厳しいと思う。ワクチン2回接種でも人間の心理はなかなか前向きにならないと思われる。

 

指摘には全国民がワクチン接種2回完了した段階で、一旦終息宣言で良いと思っている。あとは如何に上手に付き合っていくかを考えながら生きるだけで、インフルエンザと変わらない考え方にすればよいと思う。今まで以上に冬場はマスクや感染対策をすることになり、逆にインフルエンザやコロナに感染しにくい世界になっているかもしれない

 

土日は現場印刷で少々疲れてしまった、はりきってやったらおよそ3000個を土日で仕上げていた。月曜は少しのんびりしようと思う。

不織布にシルク印刷

不織布、両面で別柄1面は小さい、もう1面は大きい柄なので二人で刷る。スキージの真ん中を押さなければ柄が綺麗に再現できない。コロナにより展示会等が少なくなって不織布への印刷が激減しているが、それとは逆にコロナ以降で増えている新しい案件もある。

 

あれから1年以上経過したが、今は特に何もなく通常期のような感じで仕事がまわっている、この先どうなるかわからないが、とりあえずできることを1つ1つやっていこうと思う

使い捨てスリッパにシルク印刷

合計で1000足程、つまり2000行程。刷りも版を強く押し付けながら3回重ね刷りなので、6000行程となる。右手と左手を最大限に使うので1日で150足も刷ればクタクタだ。

 

今はできるが、60歳を超えたらもうこの仕事はできなくなると思っている。それまで体力があればよいが、そんな先の事はわからないし読めない、そもそも気にもしていない(笑)

 

今日は雨模様、製版はやりたくない湿度だが、1つだけ急ぎの製版がある。あとは来週の晴れ間をみて製版をしようと思っている

使い捨てスリッパに名入れが多い

ホテルによくある使い捨てのスリッパ、こちらは素材がふわふわしているので刷りにくい。が、弊社はコツとどうすれば刷れるかわかる。一番大事なのが力だ。。。1000足ともなるとそうとうな体力勝負になるが、まぁ運動だと思えば良いのかな。

 

来週末前までに1000足、1日で200足仕上げれば間に合うので無理ないスケジュールで刷る。その間空いた時間で他の案件を刷ったり製版したり。世の中のコロナ感染者は増えているが、1年前とは人の動きが違う。あきらかに慣れ、、、かな。。。

不織布に白でシルク印刷

不織布へのシルク印刷は慣れている、マチが無い不織布の場合は中に板をいれないで刷れるが、やはりプロの目で見ると板をいれた場合と入れない場合で仕上がりが全然違う。

 

もちろん綺麗に再現したいので板を入れたいが、単価が低いと板を入れずにすらなければ赤字になってしまう。不織布は無償で差し上げてそのまま帰ってこないのが殆どなので、どうしても単価が低くなる。綺麗に仕上げたいが赤字では意味が無い、板をいれずに手の力加減とスキージの角度を調整すると多少はよくなる場合がある

 

今回は300枚程、弊社にとっては小ロットだ。

不織布にシルク印刷

今回はオレンジの不織布に黒1色でシルク印刷、上の方と下の方にデザインがわかれているので1回で刷らずに2行程にわける。その方が綺麗に仕上がるからだ。もちろん1回で終わらせた方が早いが、印圧の関係で綺麗にならない。300枚なので手刷りだが、やはり機械よりは手刷りの方の仕上がりが良い。

 

今週ももう金曜日、今日からは少々量の多い回転スクリーン印刷を開始したり、パッド印刷にとりかかる。来週もいろいろと動きそうだが、新規案件は恐らくGW前なのでないと感じる。しかしながら既存の案件でGW明けの量がきまっているものなどもあるので、気が抜けない

昨年はコロナ禍で山菜採り等だったが、今年はどうも自由に行けそうな感じがしない。

 

ホテルの使い捨てスリッパにシルク印刷

よくホテルにおいてある、白い不織布風のスリッパ。1回限りの使い捨てだと思うが、こちらに名入れしてほしいという依頼が多い。

 

刷るのはOKだが、その力が問題だ。右手でスキージを持ち、重ねて3~5回、その間左手は版をスリッパに強く押し付ける。そうでないと綺麗に印刷ができない。これを2000回も繰り返すとさすがに腱鞘炎っぽくなるので、他人にはお願いできない。自らの体力との闘いだが、これが毎日だとさすがに疲れてしまう。年に数回あるが、今のところは問題なくできているペースだ

スリッパにシルク印刷

スリッパに印刷は問題は無い、しかし不織布で毛羽立っていると難易度が高いが、工夫をすればシルク印刷で刷れる。メッシュは150、インキはOP22、あとは一工夫と刷る瞬間のコツだ。

 

以前1000足単位で刷ってコツを見つけたので、今はもう慣れたものだ。今回は300足、今週中にはしあがり、梱包となる。今週から少しずつ動き始めてきているが、多少なりとも緊急事態宣言の影響はあるのかもしれない。

Go To Stopで保留になる

旅館で使用されるらしい不織布、1月分の追加が入ったが先日のGOTOTRAVEL一時停止で急遽保留になった。まぁ他の案件を進めればよいのだが、コツコツと進めようと思う。

 

Stopが解除されればまた人は動くであろうし、自粛ばかりでは国民も納得がいかないであろう。また動き出して急げ急げと言われるよりは先にやっておいたほうが安心だ。

不織布でも異なる

様々な不織布がやってくるが、その状態で綺麗に印刷できたりできなかったり微妙な差が出る。不織布は表面に小さな穴があいているので、手加減や刷る方向・角度で仕上がりが違う。

 

今回の不織布はいつもとは異なるのでなかなか難しい、スキージの角度を変え、強さを調整して1つ1つ手でするが、やはり小さな穴の大きさが深いようで100%綺麗には再現できない。これはどうにもならないが、以前も似たような状態だった

 

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