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不織布にスクリーン印刷

いつも通り、インクはIOP22で白なのでコンクホワイトを使用。中板を入れないでOKな場合は早く刷れる、それなりのコツをつかめば中板無しでも問題なく刷れる。

 

単価が低いのでできるだけ効率よく刷らないといけないのが不織布だ

不織布にスクリーン印刷

不織布でもメーカーにより表面が異なる、今回は比較的スムーズな表面なので刷りやすい、白1色で150枚程。弊社の得意分野の小ロットだ

 

今朝は朝早く起きて山菜採りに出かけ、9時前に戻った。そういえば昨晩の全国TVのおもうまで新潟県長岡市の大吉ラーメンが出ていて、私が取材を受けていたらしい。そういえば2か月前くらいにそんな出来事があったかもしれない、我が家にはTVが無いので気づかなかった

不織布にスクリーン印刷

不織布700枚、年度末ななにかと忙しいので昨日もフル稼働、700枚だがこの不織布は刷りやすいので1日で終わった。インクはOP22を使用

 

中板を入れずに刷れるので随分と楽だ、これでどんどん先に進める

 

今日はPVCバッグに封筒等を刷ることになるが、土日も続けてフル稼働になる

不織布にスクリーン印刷

いつも手掛けている、状態によっては刷りやすいが梱包状態が悪いと皺がはいったり曲がったりして刷りにくい、その場合は手間がかかる。だが単価は同じだ、なるべく開封して皺だったり曲がっていれば重石をのせて伸ばす事をすれば刷りやすくなる。

 

中板を入れる場合と入れない場合があるが、それは製品とデザイン次第で決まる感じかな

不織布でも仕上がりが異なる

理由はわからないが、不織布へのシルク印刷でも仕上がりが全く異なる。ガタガタしている不織布なので綺麗に刷れる時と刷れない時があるが、恐らく素材の表面の仕上がり具合かもしれない

 

こちらとしては刷り方や版、インクは全く変えていないが、シャープに刷れる不織布とそうでない不織布にわかれる。見た目わからないが、何か表面の仕上がりが違うのかもしれない。先日は1面1色で500枚、午後フル稼働で終わるくらいのスピードで刷れる。今週はいろいろ細かいのがあるが、無理ない程度で仕上げるように心掛ける

保冷バッグにシルク印刷

不織布風の保冷バッグ、写真の反対側にポケットがありそこにシルク印刷、インクはOP22のコンクホワイト。枚数は60枚程、昨日の夕方に開始して1時間ほどで仕上げた。今日は難しいデザインのトートバッグをシルク印刷して、サウナハットにもシルク印刷

 

今日の新潟県はあまり天気がよくないので、屋内でひきこもってずっと刷り続けようと思う

不織布へのシルク印刷

以前は相当な枚数をやっていた、コロナ前のイベントや展示会で毎週のように刷っていた記憶がある。だが今はあまりやっていない、理由はいろいろだとは思うが、単価を調整した。以前の単価はもう薄利多売のような状況で、刷って検品して梱包しても利益が残らないくらいだった、いくら仕事をしても利益がのこらなければ疲れるだけで、それでは後継者などみつかるわけがない、という理由もある

 

いまだに頑張っている印刷会社(厳密に言えば所で、家族経営だと思う、法人としてはできる単価ではない)があるが、恐らく後継者がいなくなり廃業するであろう。なんでも安いからよいという時代ではなくなったと感じる

不織布にシルク印刷

コロナが落ち着いているのか、イベント関連や不織布が増えてきている。仕様インクはOP22だ。

 

5月は梅雨前のビニール傘へのシルク印刷も多く、ある程度時間を調整して私は土日だったり夕方に稼働することにした。その代わり日中は他の事をやったり、少し休んだりと、GWも全く休まなかったので少しは身体を休めたい

 

昨日は朝早く目が覚めたので5時~7時で山菜採りにでかけた、ワラビが多く取れて嬉しい。私の大好物の1つの山菜だ、今シーズンあと1回いけるかな、という状況だった

使い捨てスリッパにシルク印刷

よくみかけるホテルにある1回限りのスリッパ、表面がふわふわしているのでコツがいる。そのまま刷れば再現できずに擦れたりする。弊社ではそれを解決する刷り方を把握しているので、NGも出ないし綺麗に再現ができる。ただ体力勝負となる

使い捨ての不織布スリッパに印刷

よくあるホテルで1回限りで使用しているスリッパにシルク印刷、表面が無数の繊維のような感じなので綺麗に印刷ができない、が、弊社ではそれが綺麗にシルク印刷できる方法を知っている。随分と変わった刷り方ではあるが、やってみたらかなり再現性が良いので、いつも同じやり方でやっている。

 

コロナになってからは使い捨てのスリッパが多くなったが、SGDsには逆行しているかな?!