印刷ブログ
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和傘のビニール面にシルク印刷

和風の旅館に似合いそうな和風の傘、こちらの1面にシルク印刷でホテル名を印刷。こちらの傘は乾燥が大変なので1ラウンドでできる本数に限界がある。1時間で乾燥するので、1時間毎に繰り返し20本ほど、なかなか時間がかかるが刷る面積は小さいのでそれほど難しくは無い

クルリトマルシェバックにシルク印刷

クルリトマルシェバックという製品がある、かなり位置合わせが難しいがそれは承知の上。そこに2色なのでもっと大変だが、弊社ではズレが出ることを承知いただいている。それでも数ミリ程度、本当は回転テーブル印刷台があればベストだが、わざわざ買おうと思わない。持っている人に依頼すればよいだけだ

 

GW明けの納期ではあったが、前倒しして終わらせ今週出荷する。GW前納期の案件は全て終わっているが、あとは今日明日で少し入ってくるのでそれらをコツコツとやりながらGWを過ごそうと思う。世間は休みになるが、私的には土日以外はずっと仕事をする予定にしている。

 

マルシェバッグにシルク印刷

素材はポリエステル生地だ、SG410インキでも良いが、やはり白の濃さが足りない。もう1つ弊社にあるインキで印刷、こちらはかなり硬いが白が強くだせる。2回重ね刷りでほぼ白100%にちかくなる。

 

合計で3000枚なのでさすがに納期は長くもらっているが、どんどんとできるうちに量産を進める事にしている

ポリエステル製のマスクにシルク印刷

こちらは急ぎだった、1面に白1色で500枚程、納期は1週間無いが、調整して仕上げた。ポリエステルなのでSG410,硬化剤注入すると伸びたときに悪さをしそうな感じなのであえて硬化剤を入れずに印刷。1枚テストしたが密着は問題は無い。

 

黒いマスクもあったのでコンクホワイトを使用、それでも2-3回は重ね刷り。3月が終わった、終わってみれば相当忙しかった、1日だけ休んだくらいであとはフル稼働だった、とは言っても週末や夜仕事をしたのは私だけで従業員は残業無しの定時を徹底。それでも生産性を意識すればできる。いかに無駄な行動と時間を削減するかだ

ポリエステルの傘にシルク印刷

ポリエステル生地の成形されている傘にシルク印刷、1面に白で1色。深緑の傘生地なので、白が沈まないようにコンクホワイト。ポリエステル生地なので弊社にあるSG410かNewスーパーナイロンインキだが、Newスーパーナイロンの方は薄い白なので、今回はSG410を使用

 

成形された傘へのシルク印刷慣れたものだ、3月だけで2000本くらい刷ったかもしれない。3月があと2日となっている、あっという間に年度末が終わるスピードだった

リュックサック風のポリエステルカバンにシルク印刷

リュックサックに見える、そのフロント部分に小さく印刷。200個程、既存ロゴに合わせるので、ジグ作成が大変だ。以前やったこともあり、弊社のジグマン(と勝手に呼んでいるが)に任せてみたが、これまた素晴らしいジグと位置合わせをしてくれた

 

私では想像をしないような方法だった、こういう風に他人の発想力から学ぶことが大事だと思う。これでまた1つ創意工夫の知恵をつけた

リュックサックにシルク印刷

正面にある既存ロゴの下に1色で印刷、さすがに位置合わせは難しいが、なんとか工夫してそれほどズレがないように再現できた。100個程、これが2色であれば弊社ではできない。Tシャツ台を改造すればできるかな?というレベルだとは思う。

 

先週までは余裕があったが、今週からはタイトなスケジュールで日々こなさなければならない。週末は子供を連れてスキーでもと思ったが、今週末はどうもお預けになりそうだ

ハードカバーノートにシルク印刷

手帳のようなもの、何度も手掛けたことがあるので慣れているが、カバーの上部で位置合わせを行わないとズレてしまう。冊子部分が左右にぶれるので、ハードカバーの上を基準に位置を決めて量産する。

 

今週は世の中の緊急事態宣言で少しは静かになったような感じもあるが、週末には現場印刷、そして大雪で遅延がでた現場印刷は来月に変更、その前にどんどん目の前の案件をやらなければならない

NANOBAGという小さな折り畳みバッグ

Nano Nagという折りたたむとかなり小さくなるバッグがあるらしい、これは面白いと思った。カバンの中でもほとんどスペースをとらない、使い勝手もよさそうだ。あえて生地が薄いがそう簡単に切れそうでもない。一度使ってみたいくらいだ

 

さて、こちらのカバンだが、1面にはメーカーのロゴが印刷されている、その反対側にシルク印刷で1色、問題は無い。しかしバッグの縫製がかなり細かくバラバラなので目視での位置合わせ。50枚程、インキはポリエステル生地なのでSG410を使用

 

今週はなんだか中途半端な感じではあるが、やることは山積みだ。1つ1つ仕上げていこう

ポリエステル生地にシルク印刷

ポリエステル生地、この生地はインキを吸い込みやすい。以前白で刷ったことはあるが、まったく白にならなかった。希釈をせずに、硬いままで2回重ね刷りでそこそこ再現できる。

 

ジグと刷り方次第ではあるが、こういう生地への印刷もだいぶ慣れてきた。もうかれこれ5年ほど、もっと上達せねばいけない

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