印刷ブログ
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ボツボツしたポーチにシルク印刷

表面状態がボツボツしているユーティリティポーチにシルク印刷、デザイン的にも製品の表面的にもなかなかやりにくい案件だ。

 

インキは高濃度インキの希釈をしない固めの状態で刷る、柔らかいインキで刷れば必ず潰れてしまう。これ専用にオーダーしたインクだが、果たして今後も使うか否かというレベルだ。1㎏を消費するには時間がかかるが、また同じインクを使うような案件と色が来てほしいと願うばかりだ

 

今日は快晴、こんな日は仕事もせずにどこかに出かけたいくらいだが、そうもいかない

カットクロスに印刷

定期的に入ってくる、とある美容室のカットクロス。ちょうど同級生に美容師の経営者がいるので聞いてみたが、ここまで頻繁に入れ替えるサロンは珍しいという。

 

ほぼ半年周期である程度の枚数がまとまって入ってくる、聞けば1日に1回洗濯ではなく、一人に使ったらすぐに洗濯にまわすそうだ。衛生管理目的らしいが、そこまで洗濯すると生地も悪くなってしまう。

 

印刷は一応SG410に硬化剤を入れているのでそう簡単には落ちないが、理想は熱乾燥だ。弊社にはその設備が無いし、その方が良い~と進めたが、熱乾燥できるところに断られたらしい(まぁ皺と手間を考えればカットクロスは皆断ると思う)。

 

弊社は慣れたので印刷は問題は無い、折り畳みは時間がかかるなぁ(笑)

大晦日は寒波で雪だ

昨晩より降り始めた雪だが、今朝になったらそこそこ積もっていた。まぁこのくらいであれば大したことはないので、普通に仕事をする。

 

昨年は故障していた融雪システムだが、今年は修復したのでフル稼働している。これにより雪かきを削減でき、仕事に集中できている。

 

今日は午前中に美容室のカットクロス60着にシルク印刷を行い、場内に干しておこうと思う。カットクロスはポリエステル製なのでSG410インキに硬化剤を入れる

 

午後は来週の量産予定の不織布の製版や月末の会計処理等をして、夕方には帰って夕飯を作る予定だ

折畳みのポリエステル袋にシルク印刷

ポリエステル製、折りたたむとかなり小さくなる、印刷は問題は無いが、この折り畳みとOP袋入れが一番時間がかかってしまう。印刷工賃より内職代の方がかかりそうな製品だ。

 

こちらを今週に納品して、年内の急ぎは一旦終わる感じではあるが、既に来年1月年明け納品の案件がやってきている。来週は世の中は年末年始ムードではあるが、弊社は普通に31日まで稼働だ。

大きな椅子にシルク印刷

大きな椅子、ポリエステル製の生地が張ってある二人掛けの椅子だ。この背もたれに2つのデザインをシルク印刷。大きく場所を取るので日曜にコツコツと一人でプリント。マーキングの下1㎝くらいに1つの絵柄、マーキングが縫製されているので全てバラバラということで1つ1つ位置合わせ。

 

背もたれの大きなロゴは一旦椅子の一部を解体しなければ刷れないので、今日か明日にでも刷ろうと思う。だいぶ寒くなってきたので、体調管理に気を付けて12月を過ごさなければいけない

 

2層になっている傘カバーにシルク印刷

2層なので浮く、いくらスプレー糊をふいても1層目だけで2層目には効果が無い。こういう場合は試行錯誤。アパレル用の専用の押さえ治具は市販されているが、傘カバーは無い。かなり小さいのでこれまた自作するしかない。

 

ある程度コストをかけずにあるものを利用して作成、刷ってみたがほとんどは問題ない、プロの目から見れば若干のにじみはあるが、これはもうどうにもならない。普通に見ればわからないとは思う、完璧を追及するならば専用のジグをお金をかけて作成するしかないなぁ、と思う

 

素材はポリエステルだが、今回は作業性の良いSG740でインキ返し無しで刷った方が綺麗に仕上がる

マルチクリーニングクロスにシルク印刷

マルチクリーニングクロス、というエレコム社の製品がある。こちらに名入れできるか否か、素材がよくわからないので1個送付してもらいテスト。

 

パッケージにはポリエステル100%となっているので問題は無い、ちょうどSG410インキがあったのでそちらで印刷。硬化剤無しでも十分密着していた。見積もりは100個、決まればすぐに刷れる。

 

クルリトマルシェバックにシルク印刷

ポリエステル生地のバッグ、少々伸縮性があるタイプだが、印刷は問題は無い。縫製がバラバラなので上面の紐?みたいなところをセンター合わせで位置を決める

 

何度も刷ったことがある商品なので問題は無いのだが、、、今回のデータが布には向かないほど細かい部分が多かった。少々データを調整して、それもほんの0.05PT程度なのでわからない。あとは通常のインクジェットポジだとNGなので、写真製版のポジを手配。メッシュは150でなんとか製版ができるレベルだった。本当は270~300くらいがベストなデザインだが、150でもできる。

 

100枚の小ロット、細かいデータなので2回重ね刷りは危険ではあるが、なんとか終わった

大きな二人掛けの椅子の背もたれにシルク印刷

横は1m程、既に全部組み立てられている椅子の背もたれに2か所ほどシルク印刷、1つは小さいので簡単だ、2回重ねて刷りズレも出ない。いっぽう大きな方は60㎝程度の横長のデザイン、弊社の設備では少々刷りにくいが、なんとか手の力を同じにして2回重ね刷り。

 

台数は10台。素材はポリエステルなのでSG410 コンクホワイトに硬化剤を入れる。背もたれでなければもう1つの高濃度インキで良いのだが、背もたれなので硬化剤を入れたいとおもいあえてSG410. 今度はこれ専用に超コンクホワイトを調達しようかなと思うくらいだ

 

ここまで大きいとどうなるか不安だったが、感触はつかんだ。数台NGを出してしまったが、もともとズレは出るとお伝え済みでどこもやってくれないのであるいみチャレンジの仕事だった。感触はつかんだ、次回以降の量産は問題ない、しかしこれは大変だ(汗)

木目調の取っ手の傘 シルク印刷

少々高級感のある樹の取っ手の傘。こちらの生地の1面にシルク印刷。ポリエステル生地なのでSG410と硬化剤、NEWスーパーナイロンもあるが、白が薄いのであまり使いたくはない。

 

撥水加工の度合いによってはNEWスーパーナイロンの方が良いが、撥水加工も弱そうなのでSG410  今日で9月が終わるが、10月~年末までにどうなるかある意味心配でもあれば楽しみでもある

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