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ポリエステル製ポーチ付きバッグにシルク印刷

ポーチがついているポリエステル製のバッグ、納期は2月と先だが、昨年はパンクしている状態が続いたので、できることはどんどん仕上げるようにしている。さすがに今週はまだ世間はフルスピードで稼働していないであろうからだとは思うが、年始早々おおよそ夜21時まで刷っている。とはいっても昼間は休憩をしたりメール返信したり、雑用をしたりと、朝から晩まで刷っているわけではない。時間と刷り台の空き具合などを見ながら自分なりに調整をしている。

 

ポリエステルなのでSG410、同じようなポーチに何度も印刷をしたことがあるのでSG410でもSG740でも密着はするが、今回は白1色指定だったので、より白が濃く出せるSG410で刷った。SG740だと沈みが出るので白の再現性が悪い。

 

今日はショッピングバスケットや、ベニヤ板、その他細かいロットをこなそうと思う。出張印刷もあるが、来週でも間に合いそうだ。3連休はのんびりしようと思ったが、なんだか仕事をしたほうがよさそうな気配も感じている

ポリエステルバッグ50枚にシルク印刷

ポリエステル製のバッグ、どこかの温泉施設で使用する想定で片面白1色。 濃い緑のバッグで表面がブツブツしている、インキを白く濃く出すために、データを見ながら150メッシュがちょうど良いと判断し、SG410コンクホワイトの硬めのインキで印刷。

 

硬すぎると離れが悪い、逆に柔らかいと白が薄くなるので、なかなか厄介だが慣れているのでそこそこスムーズに仕上がった。当初100枚予定だったが、施設でバッグが足りなくなるとのことで、急遽無地で半分を使用、残りの50枚を年明けにということで昨晩仕上げる。年末は少し無理があったが、できなくもなかったと思う。しかし師走の時期に無理はいけない。

 

恐らくほとんどの企業様が6日より稼働だったと思う、午前中に出かけたが道路も意外と静まり返っていた。恐らく年始の抱負やら挨拶やらいろいろあったのだと思う。私的には1/2より稼働していたので、世間があわただしく動いている6日は余裕でいろいろと仕上げることができた。まだまだ年始なので無理はしないようにと夜21時前にはstopし、残りは明日以降にお預けとした。

 

今週もいろいろあるが、すべて今までやったことばかりあるものなので気分的に無理も出ないし、高熱もでないであろう(笑)

和傘にシルク印刷

和風な傘、高そうに見えるがいったいいくらかはわからない、小ロットの24本、シルバー1色だ。できるだけ大きくということで最大範囲を設定し仕上げる。

 

24本なのでセットも含めて1時間もかからない、しかし乾燥場が24本だけで満杯だ。。。取っ手がまっすぐなのでハンガーなどにかけれない、和傘の乾燥は1ラウンド30本くらいが限度となる。

 

今週は寒くなり雪はまだだが、あられとみぞれになりはじめた。本格的な冬がやってきた感じだ

傘カバーを刷るためにジグを

今までは挿入方式のジグだったが、時間がかかるので多少改造をしてみた。もっと良いジグを作れるが、工作できる電のこなどが必要でそれがない。とりあえずあるもので作成しそれで稼働されるが、今までよりはスピードが早い。

 

印圧で下がる部分には敷居すべりで固定ジグを出し入れできるようにし、それで一時的に抑える。なんだかうまく使えているのでラッキーだが、傘袋の縫製が異なるのでジグにいれにくい個体もあり、なかなかうまい具合に進まない。今日の夜には終わるであろう、という感じで進めている

カットクロス小ロットにシルク印刷

12枚ほど、小ロットなので始まれば早い。一人で刷ったりとったりするとインキ付着が心配なので夕方からやってくるパートさんを待ち、到着後に仕上げる。ほんの30分ほどではあるが、印刷は終わる。問題は乾燥後の折り畳みだ、硬化剤を入れてあるのでこのまま3連休明けまで乾燥させ、連休後に折り畳み、梱包となる。

 

ある程度撥水加工されていると思うので、Newスーパーナイロンインキと150℃硬化がベストだが、プレス機が弊社にはない。あったとしても恐らく150℃では溶ける可能性があるかもしれない、大丈夫だとは思うが、色味が変わったりもするので、無理やり自然乾燥だ。そこそこすぐにはがれるものでもないので良いと思う。

 

今週の難題である小さな回転スクリーンも昨日自作したそろばんジグが活躍し、夕方と夜のほんのちょっとの時間ではあったが200個終わった。一人が刷り一人が取り並べればもっと早くできる。調子をつかめたので納期までに仕上げる自信がついた、それを理由にではないが、心身共に疲労していることが身体に出てしまったので、日曜だけ1日休むことに決めた。どこかにでかけるのか、それとも何もせずにリラックスするのかまでは決めていないが、天気がよければ自分の好きなローカル線に乗って1日旅に出てこようと思う。月曜は祝日だが、仕事をすることに決めている。

 

熱はほぼおさまり、平熱になっているような感じだが、今度はおかしなことに右側の顔が腫れてきた。理由は不明だが、処方された薬を飲んだあとなので薬が合わなかったのかもしれない。化学薬品を体にいれることになるので何かしら抵抗をしているのであろう、もうよほどのことがなければ処方された薬はそのままにして、自己治癒力で回復させようと思う

キャンプのチェアにシルク印刷

今週の難題ともいえたキャンプの折り畳みチェアにシルク印刷。台数は50ほどで少ないが、乾燥する場所は倉庫まるまる使ってしまう。

 

位置出し、ジグ、そしてテスト印刷。そこまでもっていくのに相当な時間がかかるが、いざすべてがそろってすり出せば早い。ポリエステル素材でボツボツがある、白インキを使用して発色を良くするためにSG410のコンクホワイト、それも希釈はしないのでかなり硬いインキだ。体力勝負となる。

 

午後に30ほど刷り、仮乾燥。夕方から誰もいなくなったところで一気に倉庫を満杯になるまでに残りを仕上げる。1つだけ最初に希釈をして薄くなりムラが目立つ個体がでたが、それ以外はほぼ綺麗に仕上がった。難しい成形物でやり直しがきかないので何個かNGが出てしまうかもしれない、ということをあらかじめ了承いただいているので1台は範囲内と想定する。

 

あとは梱包し出荷するだけだ、この難題がおわったのであとはもう1つあるが、これはジグさえできれば仕上がりは早い。今日も明日もフル稼働するが、相当進めることができると思う。夕飯だけでも妻子と出かけ家族だんらんをし、夜も続けて仕事や来週の段取りをしようと思う。週末が一番はかどる、土曜も配達や来客があったりするが、日曜日はカギをかけたまま、電話も出ずに集中できるのでどれだけはかどるかもある意味楽しみではある

カットクロスにシルク印刷

日曜日は場内をフルに活用し、美容室のカットクロス60枚をハンガーにかけ仕上げた。ラックにのせるとラックの金具に付着する可能性があるので、ハンガーにかけ、場内で干す。

 

クロスもしわがあり、印刷台からとる際にすぐ印刷面が付着しそうになるので気を付けなければならない。すぐにできるものでもなく、1枚にも時間がかかる。3連休ではあったが結局毎日仕事をし、できるだけ月内案件を仕上げる。もうこれでなんとか終わったか、、、と思えば土曜日に月内の急ぎの依頼がはいってきてしまいスケジュール調整が必要になった。

 

この案件は現場印刷となり、体力消耗も出る。休みなしで稼働しているので疲労感もかなりあるが、火曜の夜になんとか仕上げなければならない。これを最後に月内の案件はもうできないと決めるしかない。無理の上に無理がきているので10月にできる案件は10月に仕上げるしかない。

ポリエステルバッグの側面にシルク印刷

旅行鞄のような形、表裏は印刷は問題は無いが、、、側面となると少々工夫がいる。ちょうどTシャツ印刷台が使えそうなので試行錯誤で改造、刷ってみれば問題なくできた

 

印刷はOKだ、あとは乾燥、これはなかなか難しい、ドライラックから印刷面をはみ出すような感じで、無理やり乾燥。週明けには完成する、少し長く乾燥させておけば問題は無い。来週もフル稼働だ、といっている間に7月が終わる。

ポリエステルの旅行鞄にシルク印刷

ポリエステルのカバンに印刷は問題は無いが、問題は位置合わせだ。

 

縫製されているので形が1つ1つ異なり、しかもかなりシビアな場所なので、試行錯誤。数分ほど悩み、こうすればできるかな?というジグと位置出しでトライ。シュミレーション通り問題なく綺麗に印刷ができた、位置ズレもほとんどなく、どちらかといえば縫製の具合でズレが出ているが、これはもう仕方がない。極力左右天地にぴったり入るように1つ1つ慎重に位置合わせ。

 

合計で200枚ほど、とりあえず正面、そして側面の方が難しいので週末に試行錯誤をして、Tシャツ印刷台で印刷ができるようにセットしようと思う。土日もフル稼働で6~7色印刷のデザインの案件を仕上げることになる。あいにくの天気なのでまたまた仕事日和だが、来週に備えていろいろとやることも待ち構えている

どこでも密着しなかった素材へ

とある依頼で海外の製造地でも密着がせず、国内の他社でも密着がしない、なんとかならないか、と弊社にテスト依頼。素材はポリエステル生地の傘で撥水加工がされている

 

以前も同じような依頼があったのでテストをしたことがあるが、1つ工夫、、、というか無茶をすれば密着する。そこで同じ方法でテスト、サンプルを送付したら喜ばれた。種明かしをするほどでもないが、逆転の発想をすれば密着することに気づく。しかしその方法は先方の了承を得なければならないが、今回は問題はないとのことで決まれば弊社で量産となる。枚数は100枚だが、よほどやりたい案件なのであろうと思う

 

難しい印刷や他社ではできないといわれた案件、時間の許す限り対応をしてゆきたい。

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