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1690Nインキで日本酒の瓶に回転スクリーン印刷

リピートできている日本酒の瓶、錦鯉の絵柄を金1色で印刷。フロストボトルなので案外SG740でも密着してくれるが、せっかく1690Nのインキがあるので1690Nを使用。

 

アルカリ水で洗浄を行ってから日本酒を詰めるらしいので、やはりガラス用のインキが良い。1000でもOKだが、あいにくメジュームが無いので、1690Nを使う。恐らくこれにしか使用しないので、なくなるまでは1690Nになるであろう。その後はだれか小分けしてもらえるようであれば幸いだ

引き続きナルゲンボトルに回転スクリーン印刷

今週はなぜかナルゲンボトルが重なった。1つ目は週初めの20個、こちらは納品済み。もう1件は150本なので昨日と今日で仕上げ、週明けに発送しようと思う。

 

それぞれ異なる容量mlのボトルだが、弊社にある独自のジグで調整すれば5分とかからない。ある程度の設備投資ではあったが、これで速度が劇的に上がった。小ロットの回転スクリーン印刷が得意分野になったのは間違いない

テーパーのあるPPマグカップ 回転スクリーン印刷

テーパーのあるPPカップ、テーパーがある場合は難しい、位置決め、回転ジグ、そしてセット。通常の円柱形より難易度が高いので、あまり得意とはしていないが、何度かやったことはある。

専用の扇形印刷機があればよいが弊社には無いので、小さな面積であれば無理やり回転ジグを改造してできる。しかし難易度が高く時間がかかってしまうので、あまり進んではやらない(笑)

 

今回は蓋に合わせて~ということだったが、年末に行った時はそれがわからず、下部にあるポッチをすべて基準にして対角で2か所印刷をしたが、蓋をしめるとすべて個体差があるらしい。ということで再度チャレンジ、なんとかほぼほぼ決まるような位置で1面印刷を昨晩完了。あとは反対側にくるように位置決めを行い、完成させ、金曜には発送を予定している。

 

今週はパッド印刷が多く、1台ではたりないような感じだが、上手に時間と段取りをやりくりすればできると思う。そろそろ2台目を導入したいとは思うが、常に毎日あるわけでもなく、たまたま重なるタイミングが悪い。これもマーフィーの法則だと思って、設備投資はせずに1台でなんとかこなしていこうと思っている

 

今週はなんとか目途がたっているが、来週はフル稼働で様々な細かい案件をどんどん仕上げることになる。今週末が1月最後の少しの息抜きができるかもしれないと思い、息子と大好きな乗り鉄に出ようかと思っているが、インフルエンザも流行っているので公共の交通機関はあまり乗らない方がよいか?!

スリムボトルにぐるっと1周回転印刷2色

某有名ノベルティメーカーのクリアスリムボトル、こちらの1周に2色の回転スクリーン印刷。 幸いにも色が離れているのでやりやすい、しかし1つの絵柄は1周ぐるっと回さなければならない、そして余白はなるべく少なくと。。。無理をすればよいが、無理をしてNGを出すよりは今回は10mmの余白で了承をもらった

 

1個サンプル校正が欲しいということで、急ぎで作成。量産は来週半ば納期だが、100個x2色なので問題なく仕上がるであろうと思う。金曜日中に校正サンプルを到着させ、OKをもられば十分に間に合う。

 

つなぎ目をピッタリにするために、何度も位置を調整、ようやくピッタリに近いであろう治具の位置が決まった。あとはもう1色の黒を木曜の朝に仕上げればそのまま乾燥させ発送、金曜着で手配ができる。

PETボトルに精細な回転スクリーン印刷

今月は表題が2件ほど、どちらもPTがかなり小さい細かい文字列が多い、1つは2色、もう1つは1色だがロットが多い(弊社にとってはだが、、) 取り急ぎ急ぎの2色を完成させ、今週後半より集中して週末も含めて1色の1000本を仕上げる。

どちらも版は高メッシュで300~355を使用、幸いにもインキは目詰まりがしにくいインキなので作業性は良いが、なにせ文字列が細かいので印圧と版の洗浄を繰り返す。これが終われば一山を超えるが、今度は勤労感謝の連休前に難しい印刷が待ち構えている。今月は全く気が抜けないが、師走を早めに感じているのでこのまま一気に年末まで突進するであろうと思っている

気を引き締めていると月日の経過が早い、11月もあっという間に終わるであろう、いつから雪が降り始めるかはわからないが、冬の準備も進めなければいけない

大きなビタミンボトルに回転シルク印刷

大きな、そして凹凸のあるビタミン入れ?のようなボトルに回転スクリーン印刷

 

1色の1デザインだが、突起している部分と印刷面の高低差がおよそ5mm程度、範囲も狭い。これは難易度が高い。スキージをギリギリにカットして回転治具を作成、やり直しがきかない素材なので透明のシールを貼り付けて何度もテスト印刷。ようやく問題なく印刷ができるようになったところで本番の20本

 

小ロット中の小ロットだ、今月で一番難しい、いや、今年にはいって一番難しい回転スクリーン印刷となった。

 

今週もまだまだやるべきことは多い、気を引き締めて今日も印刷にとりかかる

PP製のマグ小ロット印刷

PPでできたマグ3個にそれぞれ同じデザイン、全て違う色で回転スクリーン印刷

 

小ロット中の小ロットだが弊社の得意分野だ、回転治具はテーパーがあるので難しい、難易度が高い印刷だが慣れが必要となる。少々時間はかかったがなんとか無事完成。

 

今週もタイトな納期が多いが、週明け納品が可能なので土日を稼働させて対応する予定になっている。土日は一人コツコツ作業、小ロットに集中できる

 

日本酒の4合瓶に回転スクリーン印刷

新潟らしい日本酒の瓶、どこの酒蔵もラベルで終わっている、それでは差別化も見た目もあまり変わらないと思い、直接印刷を提案。デザイン会社を通してではあるが、案件が決まった

 

1色のゴールド、地元長岡の錦鯉を描いたボトルが完成している。どういう風に販売しているかと思いお店をのぞいてみたが、箱に入って販売されており、中身のボトルの柄が見えない。これはもったいないと思ったが、それは仕方がない。

240本だったので一気に仕上げた、あとは焼き付けを行い梱包するだけだ。窯の温度をあげなければいけないので、11日の夜では間に合わないので、翌日の夜にゆっくりと焼き付けをすることにした。印刷後すぐに焼き付けるよりはすこしおいたほうが良いというのも経験からの行い。

 

日本酒ボトルへの直接印刷、小ロット歓迎いたします

弊社で印刷した日本酒ボトルが店頭に

地元長岡市が企画したであろう錦鯉の柄がはいった日本酒、本数はそれほど多くはないので小ロットの回転スクリーン印刷だったが、無事長岡花火に間に合うように販売されているのを確認した

 

初回は120本ほど、それでも足りないとのことで追加で240本。小ロットの典型的なスクリーン印刷だ。しかし売れるとロットが多くなるのである意味困ってしまう(笑)

タイガーのステンレスボトルに回転シルク印刷

TIGERのロゴがあらかじめ印字されている、こちらはもちろんメーカー印字だ。

しかしこのボトル、、、アテが無い(汗) こちらのタイガーのロゴをセンターに会社名のロゴと名入れをしなければならない。アテが無いのでどうにもならないが、1つ1つアテのシールをタイガーのロゴの横に配置して、1つ1つ印刷をする。

ロットは60個程だ、もちろん自動機がありレーザーポインター完備の装置を使えば完ぺきにできる、しかしそのような機械は小ロットにはまず向いていない

相当な手間暇だし、多少の誤差でズレも出るが、それは承知いただいている。

なぜだかタイガーのボトルが2種類、私は蛇年、虎との相性は良いのか悪いのか。。。

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