印刷ブログ
BLOG

123

ステンレスにシルク印刷

ステンレス、こちらに1色でシルク印刷、インキは1300があればベストだが滅多に使わないので、1000と硬化剤でOKだ。あとは乾燥の温度を少し高めにすれば密着

 

データはなんと1つ1つ異なる60種類ほど、製版を工夫したので位置合わせは早いが、1つ1つはやはり大変だ

 

今日は天気がよさそうなので、午後は製版をしようと思う。

ミニステンレスボトルに回転スクリーン印刷

250個程、小さなワンポイントなのでパッド印刷でもできるが、スクリーン印刷のほうが濃いし厚い。355メッシュでの製版、インキはSG740と硬化剤で80℃くらいでの焼き付けだ。蓋がPPなので80℃超えると変形してしまう、手間にはなるが蓋を外して焼き付けたほうが密着が良い、それには120℃まで温度をUpすることになる。

 

今週は回転スクリーン印刷続き、金曜日は大きなコンテナがやってくるのでそちらを夕方に刷る予定だ。 先週もやっているので勝手はわかるから早いだろう。土日は無理せずに休むことにしている。

ステンレスクーラー缶に回転スクリーン印刷

個数は15個程、小さなデザインが入るが細かい分気を使う。数量は弊社得意の小ロット、これはもう極小ロットだ。しかしこういう方がやっていて楽しいし、性に合っているかもしれない。

 

ステンレスなので1000番に硬化剤で焼き付け、1690だとなんだか製品が変形しそうなので、おさえて100℃で焼き付け。中心の黒い部分がどうもステンレスに見えないので慎重に扱う

ステンレス板にシルク印刷

大きなステンレス板1枚にシルク印刷、どこかの神社らしい。本当は1300か1690Nインキで刷りたいが、少し大きな板で弊社の窯にはいらないので、1000で刷る。まずは1000の黒で刷って、翌日に同じ位置にメジュームでオーバーコート、その後に100℃くらいで焼き付けをする。

 

オーバーコートをするかしないかで全く違う、そこまで求められてはいないが、弊社としては対候性をUpしたいので手間をかけて刷る

5個のボトルに回転スクリーン印刷

5個、1個1個デザインが異なる、製版の際にトンボを平行に出し横に並べて製版をすればジグはそのままで、刷りだしの場所が異なるだけだ。

 

今回はメーカーロゴを基準に刷ったので時間がかかったが、メーカーロゴがなければデザインが異なっていても、連続で刷れるので早い。版の横寸法とデザインにもよるが、長い版を使えばおそらく10種類を1回で連続で刷ることができる。小ロットや1個は苦手という場合が多いが、創意工夫さえして知恵を絞ればできる。何事も経験とアイディア。

 

塗装済みのステンレスボトルなのでSG740に硬化剤、60℃温風乾燥で問題は無い。

 

今週はあと2つほど難題があるが今日の晩と土日を使って仕上げる予定だ。先週末はのんびりさせてもらったので、今週は年度末最後のかけこみで一人コツコツやることに決めている

ステンレスボトルに回転スクリーン印刷

塗装済みのステンレスボトル、こちらのアソート色だがそれぞれDIC指定がありプリント。 SG740に硬化剤を入れて焼き付け乾燥、今週中には終わる。その後は他のボトルがありこちらは小ロットなので5個、それぞれ異なるデザインなので1つ1つ印刷することになる。

 

後半はブリキ缶の2回目の校正、なんだか今週は回転スクリーン印刷が多いが、よい事だ。小ロットの回転スクリーン印刷はどこも嫌がるが弊社の得意分野だ。3月は繁忙期で忙しい、適度に息抜きしながら仕事もフルでやろうと思う

 

サーモスのステンレスボトル 完了

600本、1週間くらいかかるかなぁとのんびり考えていたが、初めて見れば前回よりは順調にすすみ、2日で終わった。弊社の回転スクリーン印刷は手刷りなので機械ほと早くはない、しかし小ロットには向いているので、100個以下の問い合わせを問題なくこなせる。逆に1000個以上とかだと手刷りではしんどいが、最大で2000個程はやったことがある。コツと治具さえ工夫すれば問題は無い。

 

今日最後のロットを焼き付けして梱包すれば終わる、仕事もスムーズに進んだので週末は子供と予定していたスキーに出かける事ができる。私は体力セーブしないといけないので、適度に滑るが、子供は日曜日がリフト無料の日なのでおもいっきり滑らせようと思う

サーモスのステンレスタンブラー

サーモス製のステンレスタンブラーに回転スクリーン印刷1面1色、テーパーがあるので専用の印刷機が必要なタイプだが、デザイン的にもテーパーの角度的にもそこまで必要が無いタイプなので弊社の回転スクリーン印刷でできるが、少々工夫が必要だ。ステンレスなので1000シリーズに硬化剤でOKだ

 

スキージの長さ、版の移動の速度等、ちょっとしたコツで印刷ができる。数量は600個程、弊社にある小さな窯に100本程入るので、100本刷っては焼き付けして、また焼き付け、1日で300本程度いけたので、今日で終わるであろう。

 

昨晩からの積雪で60㎝程度積もったかもしれない、昨晩は帰宅前に事務所前の雪をいじったので、30㎝程けした。今朝は随分と楽になってすぐに仕事を稼働できる

サーモスのタンブラーに回転スクリーン印刷

合計で800本程、1色なので問題は無いが、問題はテーパーだ。本来はテーパーがあるタンブラーは専用の回転スクリーン印刷機械で刷らなければいけない。今回はどうなるかと5~10本程試作、面積的にも問題なく通常の回転スクリーン印刷でできたので、そのまま量産

 

素材はステンレス、SG740と硬化剤だと簡単だが密着がいまいちだ、なので1000番インキと硬化剤で刷る。NGを出してもふき取れるが1000番インキは強いので少しあとがのこる。あまりNGを出さないように慎重に、、、と、できそうな写真にトライしてもらった。問題なくできそうなので、そのまま任せることに。

 

私はもっと大変な大きなチェアにシルク印刷をやることに、NGは許されない。その他NGが出せないPET素材の案件もある。今月はあと少しだが気が抜けない週になりそうだ

 

ちなみに画像のTHERMOSはメーカーで印刷済みだ。このくらいなら楽勝だがwww

ステンレスのボトルに回転スクリーン印刷

本体はステンレス製、1面に黒で1色回転スクリーン印刷。個数は弊社の得意な小ロットで10個。ここまで少ないロットで回転スクリーン印刷を行うのは珍しいと思っている。一度セットしたら最低でも100はまわしたいが、そこまでいらないクライアントもいる。

 

版は前回のデザインを流用できるので、そのまま使用。セットだけは変わるが弊社にはXYZ軸を瞬時に調整できる独自のジグがある。これがあるのでセットも5分もかからないで終わる。あとは位置決め、印刷、焼き付け乾燥するだけだ。

 

世間はお盆休暇のようだが、弊社はカレンダー通り稼働している。なんだかんだやることはあるのでありがたい

123