黒い袋にオレンジのプリント、そのままでは必ず色負けして沈んでしまう、少し白を混ぜて調合すればほとんど沈まないでオレンジが再現できる、ベストは白を刷って重ねればよいが、ズレが出るしそこまでの予算が無い場合が多い。
なんでも工夫すればよいが、最近雛形と決まった事以外のやり方ができない、という人がおおいような気がする。版の大きさが決まっているのでそれより大きなプリントができない、と言われた方がいた。

黒い袋にオレンジのプリント、そのままでは必ず色負けして沈んでしまう、少し白を混ぜて調合すればほとんど沈まないでオレンジが再現できる、ベストは白を刷って重ねればよいが、ズレが出るしそこまでの予算が無い場合が多い。
なんでも工夫すればよいが、最近雛形と決まった事以外のやり方ができない、という人がおおいような気がする。版の大きさが決まっているのでそれより大きなプリントができない、と言われた方がいた。

お香を入れる香炉、こちらにスクリーン印刷。 高さがあり4面全てなのでかなり時間がかかる、反対側はすぐには刷れない、土日と今日の3日間をかけて仕上げる。乾燥中は別の仕事だ

スマホ入れ、こういう成形物はTシャツ台で刷った方が確実にやりやすい、Tシャツはほとんど刷らないがそれ以外で使用する頻度が高い。そろそろ中古ででていればもう1台欲しいなぁ

大きな手鏡、素材はABS。 ABS用のインクはあるが、アルコールに弱いのであまり意味がない。であればSG740に硬化剤を入れればそちらのほうが密着が良くなる。
いろんな種類のインクがあるが、全部揃えるのも大変なのでSG740で対応できるならばそのほうがありがたい

仏様にあげる塔婆かなぁ、これも実は全てシルク印刷 恐らく昔は1つ1つ手書きだったのかもしれないが、それは大変なことだ。刷ってしまえば早いが、なんか気持ちがこもっていないあなぁと感じてします

こういう紙はNGが出せないので予備が必要だ、最初から切れていたり汚れていたりなどの個体不良もある。紙印刷会社さんの場合は必ず予備を付けてくれるが、そうでない場合はなぜ予備が必要かを説明しなければならない。
1枚NGが出て後日やり直しをするよりは、いっきに流して予備をはじいたほうが良い。という作業効率もある

いつも通り、インクはIOP22で白なのでコンクホワイトを使用。中板を入れないでOKな場合は早く刷れる、それなりのコツをつかめば中板無しでも問題なく刷れる。
単価が低いのでできるだけ効率よく刷らないといけないのが不織布だ

昨日到着して、新版で急ぎ、明日納期。幸いにも自社製版ができるので問題は無いが、あまり急ぎだらけだとパンクしてしまう。他の案件をStopして割り込むことになるので、それだけしわ寄せがやってくる
幸いにもそんなに難しくはないので、朝に朱赤を刷って夕方に黒をすれば終わる。こういう急ぎで特急料金があればもっと嬉しいなぁ。。

アルミ製のスプーン、なんでも熱伝導で手でもっているとちょうどよく溶けるらしい。アイスは滅多に食べないので初めて聞いた
この持ち手のところにシルク印刷、アルミなので1300か1690インク、1300は無いので1690を使い、硬化剤を入れて熱硬化すればよい。本数は100個程。
今日は暑くなるらしい、こういうときに限って大きな貨物の搬出入がある

美容室で使うカットクロスにシルク印刷 特に難しくはないが位置はおおよそだ。ピッタリ平行に正確に~と言われたらできないし、そもそもそんなことはできない。
プリントは問題は無いが一番時間がかかるのが折りたたんで再梱包するところだ。プリントするより時間がかかる
