ポリエステルなので印刷は問題は無い、問題はクッションなので沈む。少々コツがいるがシルク印刷でできないことは無い、今回は黒に白インクなのでいかに濃く出すかを重要視する。
顔料の強い白に硬化剤を入れて刷る、枚数が多いので版も何版か作成して崩れたらもう1つを使う。今日は長岡花火の初日になる、晴れ間がでている感じなので花火が見えるかなっと。明日はどうなるかわからないので、2日は遠くから眺めようと思っている

ポリエステルなので印刷は問題は無い、問題はクッションなので沈む。少々コツがいるがシルク印刷でできないことは無い、今回は黒に白インクなのでいかに濃く出すかを重要視する。
顔料の強い白に硬化剤を入れて刷る、枚数が多いので版も何版か作成して崩れたらもう1つを使う。今日は長岡花火の初日になる、晴れ間がでている感じなので花火が見えるかなっと。明日はどうなるかわからないので、2日は遠くから眺めようと思っている

8/1~8/3は長岡まつりとなる、子供の頃からなれているのでそれほど何も感じないが、、、花火大会は全国一くらいの規模らしい。駐車場不足なので弊社の駐車場を夕方に開放するが、その単価にも驚いた。昨晩とある方と話していたら1万円でも借り手がいるらしい、、、私はしらなかったのでその1/5程度でakitpaに出したらすぐに埋まった
土日は暑かったので事務作業だけ行い、7月の月次決算を終わらせた。日曜日は魚沼まで八色スイカのB品を引き取り運んだ。このスイカは甘い、とにかくこれを食べたら他のスイカは食べれない

塗装済みなのでふき取りができないので1発勝負だ、インキはSG740で硬化剤、80度くらいで焼いてあげれば良いタイプ。今週で7月が終わるが7月はバタバタ感は無かった、来週は長岡まつりと長岡花火が開催されるが、弊社はとくに休むことなく通常稼働する。ロットが大きい案件がやってくるのでそちらを稼働してお盆前にしあげるようなペースですすめることになりそうだ

なんか最近依頼が多いカトラリーセット、再生素材(主に竹?バンブーファイバーと書いてある場合が多い)をPPと混合して製造している感じだ。なのでPPT(N)インキで刷る。個数は50個の小ロット
混合素材の場合は完全密着するインキが開発されていないので、既存のインキでする。たまにオフレコではあるが弊社ではPPT(N)インキに硬化剤を入れて刷る、これは実績からその方が密着が良かったからだ、だがPPTインキの硬化剤は存在しない、その代わり添加剤というのがあるがこれが100g程度で1万円を超える、、使いたくても使えない。
独自でいろいろと試行錯誤することで密着性がUpする

コットン素材に白でシルク印刷、今までは白が濃く出ないので2-3回と重ねて刷っていたが、乳剤をナカノケミカル製品に変えてからはほぼ1回で濃く出る。理由としては製版するとあきらかにわかるが、膜面の乳剤の厚みが異なる。手で触っても明らかに感光された版の厚みが異なる。その分インクが沢山出て、さらにシャープな製版ができているので綺麗な再現性になる。
濃さもそうだが、それよりは版の目詰まりが本当に少なくなったと感じる。目詰まりが少ない=洗浄の時間が少ない、版の崩れが防止できる(再度版をつくる手間が減る)、連続印刷が可能になる。これらが時間の削減=生産性をUpしている、つまり効率が良くなっているという結果になる
ナカノケミカル乳剤、気になる方は下記へお問い合わせを
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
株式会社ナカノケミカル
FAX:0774-45-3770
e-mail:nakanochemical.e@guitar.ocn.ne.jp
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塗装済みの工具箱にシルク印刷、色は4色なので位置合わせがシビアだ、少しでもズレが出るとNGになるしやり直しができない。こういう案件は誰もいない時間帯や電話や来客が無い時間帯がベストだ。気が抜けないからこそ集中したい。
塗装済みの製品なのでインキはSG740、硬化剤まで入れないで良いと思うが、念のためいれておけば安心だ。あとはやるだけ!

乳剤を変えてから明らかに感じるのが版の目詰まりが減少した、昨日の午後はエアコンなしで工場で刷ったが、恐らく25度は超えている感じで、換気で窓も開けた。 工場は日差しが入らないので涼しい、その代わり冬は寒いという建物。
高濃度インキでリターダーを入れて刷ったが、いつもよりは目詰まりが感じない。恐らく古い乳剤であれば10枚程度で詰まっていたであろう。コストはUpしたが、作業性がUpしているので良しとしよう。
100枚という小ロットではあったが、念のため半分で版を洗浄し、100枚を仕上げた。恐らく連続で刷っても目詰まりは無かったであろう

商品到着が昨日、納期は今日、枚数的には500枚、片面なので間に合う。こういった急ぎの納期がよくあるが、正直もう少し余裕が欲しい。今日は別件で今日到着、月曜納品だが、こういう時に限って重ねのある4色の印刷。これはもうすぐできないので、土日を稼働して仕上げることにする。日曜の夕方のヤマトで出せば東京に月曜着ができる。便利な世の中の半面、ゆっくり休むことができないのが現代でもあると感じる

何かしらの再生素材、主にPPだが、最近こういった再生素材の食器が増えている感じがする、SDGsというものかもしれない。
とりあえず主原料のPPに密着するPPTインキで刷る、再生素材や素材が混ざっている場合は密着は100%期待できない、しかしそれ専用にインキメーカーに製造依頼などできないから、独自の方法でインキを調合したり硬化剤をつかったり、下処理したりと、経験と知識でカバーする

弊社で行うのはだいたい1色、まれに2色や3色、時には7色など、、、一般的にシルク印刷は知られていないのでだいたいの方は1回でフルカラー(インクジェット)できると思われている。
なので色数分だけ版と工賃を出すと予算にあわずにほとんどが決まらない、なので1色で落ち着く。今回の紙袋はリピートで、かれこれ数年やっている。色の重なりは無いが、少しでもズレが出るとデザイン的にはどうか、というロゴだ。もう慣れているのでおおきなズレは無いが、それでも紙袋の個体差があるので多少はズレる、しかしあくまでもプロ目線
紙袋なので沈みをすくなくするために、インキは十条ケミカルのQSETインキ。
