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お盆前の最後の週の始まり

今週が終わればお盆休みがやってくる、11日金曜日はカレンダーが赤くなっているので何かの祝日だと思うが、なんだかよくわからない(笑)

祝日だから休むのではなく、仕事がおちついたら少しのんびりする、という考えになっているので、週末や祝日は私にはあまり関係が無くなってしまっている。

むしろ電話が鳴らない祝日や週末の休みの方が仕事に集中でき、印刷も連続して仕上げることができるので何かと都合が良い。

電話だけに出るスタッフを雇う余裕などないし、何でも自分でこなさなければならないので、週末や夜、祝日をいかにして活用するかが重要になってくる。

先週末も別の仕事で中国に出かけていたので、その間できなかった案件を今週は夜や週末を使い仕上げることになる。幸いにも超特急の急ぎがボールペン印刷だが、これは2時間もあればできると思っているので、そこまでおいこまれてはいない。

あとはお盆明けに納期になっている多色印刷のタンブラー100本を仕上げることが重要課題になっているが、こちらも恐らく落ち着いてやれば完成できると思い受注している。

やってみなければわからない案件だらけだが、チャレンジすることによりいろいろな成形物への印刷ができるようになってくる。そろそろ新しい技術や印刷方法を探して更なるチャレンジする年にしなければならないと思っている

日々学習、日々研究、そしてあきらめずに前進するのが成形物への印刷の仕事だと思う

ビニール傘4面へのシルク印刷

ビニール傘へのシルク印刷はいつもやっているので手馴れてはいるが、4面に印刷してほしい、というのは初めてだった。

1面や2面が単純に4面になるだけなので、工程が増えるだけだと甘くみていたが、これがかなり時間がかかる。

本数が多いが、幸いにも先方がお盆休みに11日から入るので、それまでに納品ができなければ盆明けでよい、という連絡をもらった。のんびりするわけではないが、予定よりも時間がかかると気づいたので一安心。

今のペースでゆけば、来週の半ばには仕上がるペースで印刷ができている、今週は長岡花火があったせいか少しリラックスしてしまったが、お盆前とお盆明けに欲しいという印刷が何件かあるので、お盆休みはゆっくりはできなさろうだ。

1-2日くらいはどこかに出かけて、あとは仕事をする通常の平日と同じになる感じになっている。ということで、お盆休みは関係なく、8/14-16も稼働することになりそうだ。 お盆中の急ぎの案件、問題なく対応できそうです(笑)
asset

長岡花火

先日と今日、8/2-3と地元新潟県長岡市の長岡花火だった。

例年のごとく地元企業は場所取りや渋滞を懸念して、早めに帰宅する。15時も過ぎれば工場まえの旧国道17号線は規制がかかりガラガラとなっているので、車の通りが少ない。

そんな時は電話もあまりならない、しかし市外や県外のお客さんには長岡花火はあまり関係ないので、電話がきたりメールはやってくる。折角の花火なので私も18時には業務をいったんstopして、夕飯を買い出しして子供たちと家から花火を鑑賞した。

今日も同じ花火大会ではあるが、2日ものんびり鑑賞するわけにはいかない、タイトな納期もせまっているし今週末は出張で動けなくなる、いまのうちに動かなければならないので、今日は残念だが花火よりも仕事を優先しようとおもっている
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急ぎのボールペンへの印刷

急ぎでお盆前までにボールペンへの名入れ、素材も揃えての依頼があった。印刷は問題はない、恐らく1日で仕上がる、しかしボールペン材料費を入れた価格がかなり安い指定なので、格安ボールペンを探すしかない。

心当たりがあるので、見積もりをとったらなんとかなりそうだ、あとは納期だ。お盆前なのでまだまだ十分余力がある

どんなボールペンでもよければホームセンターでゼブラを買えばよいのだが、予算に合わない。こうなると量産されている国産タイプか海外製となる。海外製は素材が再生材料なのでインキの密着が怪しい。

急ぎのボールペンへの名入れ、お問い合わせください

PP製のタンブラーへ回転シルク印刷

写真のようなタンブラーがある、どこそこの有名なメーカーらしいが、PP製のタンブラーでテーパーがかかっている

そのテーパー具合にもよるが、それほどの傾斜でなければデータをまっすぐにしたまま印刷ができる、テーパーの具合によっては治具の調整とデータの調整、両方を行わなければならない。

今回は100本程、ベージュと黒のタンブラーなので、ベージュには黒色で、黒には白色で印刷をする。版やセットアップは変わらず、色だけを変えればよいのでそれほど難しくはない。

治具を作成し、テスト印刷をしてみたが、位置も再現も問題はなさそうだ。あとは100回印刷するだけになるので気が楽になる。

こういった小ロットが弊社の強みでもある、今週中には仕上げてお盆前までには到着するような段取りにしようと思う。

小ロットのタンブラー印刷、お気軽にお問い合わせください
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もう月末だ、明日からは長岡祭り

気付けば31日になっている、そして明日からは地元新潟県長岡市の長岡祭りになる。

1日は花火は上がらずに前夜祭となり、2-3日と全国的にも有名になった大花火大会がある。私は子供のころから見ていたので、それほど感激をするような立場ではないが、県外の方がこられるとここまでスケールの大きい花火を見たことが無い、と感動される。

毎年見ているのであまり珍しいと思わなくなっているのであろうと思うが、2日だけでも自宅から見ようと思っている。今週もどんなチャレンジがやってくるのか、半分は心配でもあるがチャレンジを続けることになるとは思う

バスのフロント幕をシルク印刷で

路線バスのフロントに掲げるフロントマスク、というものがある。今では恐らくのぼりのような感じで機械で出力すれば安いのであろうと思うが、昔ながらのやり方でやればシルク印刷でできる。

もちろんフルカラーはできないので、色数が1~4色くらいの範囲で、ベタ面が多かったりどうしてもシルク印刷でなければ、という理由があれば問題なくできる。

1枚あたりの単価を安くというのであれば、1色にしてしまえばよいのだが、それだとさえない。機械で出力するといくらになるのかを知らないが、価格で競争をしようとは思っていない。

シルク印刷でどうしても作成しなければならない、という依頼の時に出番となるだけだ。

バスフロント幕、シルク印刷可能です。
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しわの無いように

70cmの透明ビニール傘への印刷、一見それほど難しそうではないが、実は乳白のポリエチレンと透明のポリエチレンタイプがある。

乳白の方は表面がスムーズでザラザラしていなく、綺麗な仕上がりだ。一方透明のポリエチレン傘は表面の突起が激しく、ほんの少しのしわでもインキが流れてしまう。これを完ぺきになくすのは難しいが、一工夫することでバキューム台で吸っているかのようにできる。

見た目は同じ傘だが印刷にかかる手間暇は全く異なる、こういうちょっとした工夫と知識はやってみなければわからない

ビニール傘へのシルク印刷、小ロット10本でも20本でも、弊社では対応可能です

大きな70cmビニール傘にシルク印刷

ビニール傘へのシルク印刷はいつも手掛けているのでそこそこ慣れてはいるが、印刷面積が大きくなるとそれが難しい。

骨の部分と上に行けばいくほど狭まる印刷面積だが、下とは異なる面積になる。平面のシルク印刷になるが、その受け台とインキの希釈やスキージの返しを上手に行わなければ綺麗に印刷ができない。

先週末に70cmの大きなビニール傘に最大で印刷をしてほしいという依頼でやってきたが、難しくなるとは想像していた。実際にこの湿度や天気もあってか、印刷条件としてはあまりよくない。

明日か明後日からは晴れ模様になるとの予報なので、それまで印刷をいったんstopすることにした。雨の湿度が高い日に無理やりやっても恐らく作業効率が悪いという判断になるからだ。

一応水曜中にもう一度やってみて、それでもスムーズにいかなければ晴れ間を待つことにして、そこから一気に仕上げようと思う。来週はまた別のビニール傘で、8面中4面に印刷をされたい案件なので、そちらに集中することになる。これはお盆前までに仕上げる数量だが、インキの色もないので今日注文をしておいた。

そろそろビニール傘がいらなくなる季節ではあるが、日本では1年中必要なアイテムだとは思う。名入れ印刷をするかしないかで、インパクトも異なれば、PRにもなるのが名入れ傘だと思う
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大雨による湿度が高すぎる

新潟県はここのところ大雨になっている、週末も蒸し暑かったが、月曜日は湿度100%のような日になり印刷には最悪のコンディションになってしまった

除湿機をいくら稼働しても湿度が落ちない、こういう日は作業効率が悪い、いくら何をやっても駄目だ。あきらめるくらいで、印刷ではない開墾梱包やその他の作業を行う方に集中した方がよほど効率が良い。

月曜日は難題の百万塔のNGの商品を朝から晩まで研磨した、かなり綺麗に再生できたので、再度印刷をしたが、やはり個体差がある商品ですべてバラバラなので再印刷でもNGが出てしまった。これはまた火曜日に研磨するしかない。

ここまで個体差があると大変な作業になってしまう、作った受け治具も役に立たないので1つ1つ手と目視で位置を出してやってみるしか解決方法が無い。成形物はその形がしっかりしていなければXYZ軸の3方向を必要とする回転印刷には合わない。何度か過去にも問題があったが、解決できた。今回はそれも手が届かず、かなりの難題の上苦労することになったが、これも経験だと思う。

ここまで難しい事をやっていれば次から楽になるとは思うが、湿度の高さに大雨に、短納期で少々参ってしまっている部分もある。こういったときに体調を崩すわけにはいかないので、十分注意しなければならない

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