印刷ブログ
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折り畳み傘カバーにシルク印刷

折りたたみ傘カバー、ポリエステル製なので2種類のインキが密着する、今回はシルバーだったのでちょうど弊社に在庫であったインキに銀粉を混ぜて印刷を行った。密着も事前確認できているので、問題は無い。

細かい文字や点があるので遅乾溶剤をいれて希釈したらあまり目詰まりせずに、懸念だった目詰まりもそれほどではなく連続印刷ができるのでホッとした。

枚数が多いのと皺が出たり位置合わせが難しい商品なので恐らく3日くらいかかるとは思うが、出だしは好調だ。カバーがすっぽりと入って印刷しやすいような治具を作成、あとは慣れだと思う

傘カバーへのシルク印刷、小ロットでも可能です。お気軽にお問い合わせください
kasa-cover

ゴルフボールのディンプル

ゴルフボールに名入れをする場合、簡単な文字列等であればそれほど難しくは無いが、ベタ面が含まれているロゴ等の場合はディンプルに入らない場合がある。

硬めのパッドで強く押せばある程度は印刷ができるが、それでも個体によってはどうしても入らないディンプルがある。ボールが動かないように治具を固定しかなりの強さで押せばほとんどOKだが、それでもNGな個体に関しては印刷位置を少々変えるしかない。

パッドも垂直におろすよりは多少斜めの角度で押した方がなぜかディンプルに綺麗に入る。理由はわからないがそれを今日発見した。

ゴルフボールへのパッド印刷、小ロットでもお気軽にお問い合わせください
dynpul

師走がやってきた

とうとう師走になってしまった、週末は積雪があった模様だが長岡市は全くの快晴で天気が良かった。

配達もあったり日曜日は農家さんにルレクチェを引取りにでかけることになっていたので、配達用のバンで子供を連れてドライブをしながら2日を過ごした。

新潟市内のお客さんのところに印刷済みマグをお届け、そのまま素泊まりの宿に泊まり、子供と時間をすごしたり調理をしたり少しだけのんびりした。

日曜日はまた快晴で気持ちがよかったので、チェックアウトをして月岡温泉の日帰り湯を楽しみ、そのままルレクチェを80箱程引取り、長岡市にもどった。毎年でるルレクチェのB品だがこれが安くて美味しいので長岡市内のグループでまとめ買いをしている。

今週もいろいろな仕事が待ち構えているが、少々のんびりしたスケジュールになるのかもしれない、と思っていると急ぎやバタバタするのが毎回の事なので気を引き締めて今からバンバンこなそうと思っている

コクヨのファイルを沢山使う場合は

市販であるコクヨの紙ファイル、会計処理か何かでたくさん使う場合で同じ印刷がされていたほうがよければ、シルク印刷で仕上げればかなり楽になるかもしれない。

表紙と背表紙、両方に印刷をして会計書類としての保管。1つ1つシールを貼りつけるのも大変であれば直接印刷してしまえばシール代と貼る手間代を1回で終わらせることができる。

こちらは毎月やってくるどこかの建設会社様のファイルだ、しかしよくこんなに使うなぁというくらいの頻度でやってくる。今まで手書きかシールだったのだろう、シルク印刷をすることによりだいぶ効率化されたとは思っている。

コクヨファイルへのシルク印刷、小ロットでもお任せください
kokuyofile

黒いポリエステル素材に白は沈むか?

ポリエステルの素材に白で印刷、何度もやったことがあるのだが、素材によって白の沈みが激しかったり全くなかったりと。。。何が違うのかわからないが、なんとなくわかってきたような気がする。

今回も傘のカバー?のような黒いポリエステルに白で印刷、あらかじめ沈みの懸念があったので1つ試し刷りを~ という事で既存の版でやってみたところ、沈みが全くなかった。ほぼ白100%に近いので自分でも驚きではあったが、メッシュもそこまで低メッシュではなく、普通に120メッシュでやってみた。 文字が細かいので100メッシュ以下だと恐らく再現ができない。

今週も気づけばもう木曜だ。。。 来週納期の案件もあり、1つ難しいかもしれない案件をかかえている。それが終われば師走が到来、そのまま冬に突入かもしれない。会社のバンのタイヤ交換すらしていないが、降ったらすればよいと考えている。

new-calenda

カップのスリーブにシルク印刷

熱い飲み物のカップを覆うスリーブという紙でできたものがある。

こちら200個程に超特急で印刷、朝に貨物が到着し、なんだかんんだでデータ調整が入り、午後からの印刷になり、15時までに仕上げ、そのまま温風乾燥で乾燥させ、17時のヤマトの集荷に間に合った

カップスリーブにロゴや社名が入っているだけで違う、しかし飲み終われば捨てられる運命でもあるから単価はかけたくないと思われる。そういった事情でもなんとか印刷はできる。

カップスリーブへのシルク印刷、小ロットでもお任せください
sleeve

なぜか続くマグカップへの小ロット回転シルク印刷

なぜだろう、というくらい続けて小ロットのマグカップへの回転シルク印刷が続いている。とは言っても毎日ではなく、2週連続できているだけの事だが、、、今まではあまりなかったので何か年末の需要なのかもしれない。

今回は1面ともう反対側もあるので、弊社のようなアナログの回転シルク印刷では取っ手の重さがあるので1回で両面ができない。ということでとりあえず片面を仕上げ、乾いた段階でもう片面を仕上げる予定。とはいっても1週間もかからない。今週末が納期なので金曜までには仕上げて乾燥、そのまま発送をするか新潟県内なので先週ほったらかしだった子供を連れて、週末のドライブついでにお届けしようと思っている。
mugcatblog

中国でも職業病

連休を利用した弾丸出張で中国とタイに出かけた。それぞれやることがあり、タイの方は地元長岡市の国際ビジネス研究会の見本市出展に伴い、出かけることになった。

途中の北京で取引先と会い、会食をしているテーブルにつまようじ入れがあり、そこに回転シルク印刷がされていた。かなり小さなつまようじ入れだが、ほぼ1周に印刷が入っている。恐らく機械をつかっているのだとは思うが、印刷難易度としては決して低い方ではないと思う。

しかし肝心の密着がまったくだめで、PP製らしき入れ物だが、爪でこするとすぐにとれてしまった。もっとも故意に爪で擦る人間など業界の人しかいいないのだが、、、その業界も中国の人口10億人に対していったい何人いるだろうか、というレベルだとは思っている。

ここまで擦ってばかりいるとまさに職業病なのかもしれない(笑)
pp

買い物袋のズレ

写真は某お店で買ったときに見つけたトンボだった。通常のポリエチレン風のショッピングバッグ、恐らくグラビア印刷かなにかでやっているとは思われるが、トンボが1mm程ズレていた

デザイン的に重なりがないバッグだったのでズレは問題はないのだと思ったが、やはり印刷ではズレが出るんだと改めて感じた。ズレが出てはいけない色合わせの場合はそうとうシビアな位置合わせになるので難しいとは思う。

機械をつかってもズレがでているくらいのバッグだったので、やはりなかなかうまくいかないのだろうと思いながら見ていた。

週末は連休を利用して北京経由でタイまで飛び、地元長岡国際ビジネス研究会が出展しているMETALEX見本市を視察した。戻ってから急ぎの案件があるので、日曜の夜は乳剤を塗布したりフィルムを出したりしようと思いながら行動することにしている

これから以前の取引先でお世話になった方とお会いして、帰路につこうと思う
zureru

ポリエチレンのレインコートにシルク印刷

ダイソーで販売されていた100円のPE製の雨がっぱにシルク印刷でテストをしてみた。

1年前程に印刷ができますか?という問い合わせとテストでNGという結果が出た。その時は工夫をしらなかったのでNGだったが、試行錯誤をすれば印刷はできる。

今回のダイソーのレインコートはかなり皺しわになっているので、そのしわ伸ばし作業が一番大変だった。もしこういった案件が出るようになれば専用のバキューム台を自作して皺を簡単に伸ばせるように工夫しなければ印刷ができない。これは考える時間さえあれば解決できると思っている。

1つだけ既存の版を使いダイソーのレインコートにサンプル印刷、そのサンプルを持参して本日に弊社のスタッフが取引先を訪問している。どういう結果になるかは来週の楽しみではあるが、もし決まれば専用治具の作成に試行錯誤することになるであろうと思う

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