少々印刷ネタ切れ & 北米帰国直後なので、別のネタを投稿しようかと思います
新潟県にはでか盛りなお店がなぜか多い。。。 私の住む長岡市には知っているだけでも3軒ほど、写真は飲み屋街にある夜21時過ぎにならなければ開店しないラーメンや、大吉さんの餃子です。
これが普通です、、、5個とかではなく、その日によって個数はかわりますがだいたい20個前後。お値段は確か550円か450円のはず、、、通常のラーメン屋とほぼ同じ値段でボリュームは3-4倍、、
長岡市、グルメお勧めです!
先週後半から地元新潟県の某醤油組合の経営者の方と渡米している。 カリフォルニアで開催されているオーガニック食品の見本市に出展し、そこで付添として通訳を行っている
明日13日には帰国するが、帰国後には大忙しとなるであろう、私が不在の間でも作業は止まらず進んでいるのでそれほど心配でもないが、どちらかといえば長時間フライトでの移動による疲労の方が気になる
私が20代のころは以前の会社の仕事が海外営業だったので、ひっきりなしに欧米を飛びまわっていた。10時間フライトが続いても体力があったので、到着後にすぐに仕事をしたり運転したりと無茶ができたが、さすがに今はそこまでの体力が無い。頑張ろうと思うのだが、気力だけでやはり身体はついてこない。
展示会も朝から晩まで立ちっぱなしの通訳でしゃべりっぱなしなので意外と疲れているであろう。3月は各社決算期でもあるので多忙になるとは思うが、春がやってきているので気持ち的にはすがすがしい
春の訪れで私が好きなのが山菜だ、はやく山に行きたい
土曜日なのでいつもとは異なる記事をと思い投稿している
新潟県にはかやぶき屋根の家にとまれる場所があり、かなり良い雰囲気が出ている。ちょうど4月に以前の仕事の関係でイギリスから来客があり、親子でやってくるという。
初めての来日なので東京~京都のゴールデンルートを観光し、その足で新潟までやってきてくれる。
繁華街や買い物、メトロポリタンな雰囲気は東京で十分味わってもらおうと思う。彼が住むイギリスの町は北にありロンドンのような都市ではなく、自然に囲まれた静かな場所だ。私も2回ほど訪れたことがあるが、周りの音が聞こえないくらい静かな場所だったのを記憶している。
折角の新潟なので茅葺屋根の民家にとまってもらい、そこでかまどや囲炉裏もある、のんびりと山の中でリラックスしてもらおうと考えている。子供たちも休みなので連れてゆきプチ国際交流的な事も体験してもらおうと思っている
土曜日は近くの長岡造形大学の学生と教授、そして弊社取引のあるデザイナーさん総勢12名が来社され、シルクスクリーン工場を開放した
まずは簡単なシルク印刷の概念を説明し、乳剤の塗布、そして感光、セット、実際の印刷を行ってもらった。
普通の色ではおもしろくないので、メジュームに蛍光オレンジを混ぜ、そちらを成形物に印刷してもらった。
学生さんは授業で行っているようだが、使用するインキが異なったりする。そして成形物も異なるので良い体験になったとは思う。
こういった工場開放を行い、シルクスクリーンの可能性と何をどうやっているのかを理解してもらうことにより、学生さんであれば経験を積めば即戦力になる。デザイナーさんであればこういうデザインならばできる、という事をご理解いただけるのではと思う
また5月に開催することになっているが、次回が楽しみでもある
ようやく春がやってきたような快晴で気持ちが良い。今日も週明けに急ぎの案件やいろいろな相談でやることがあり、今週末はフル回転しそうだ。
今日は午後から長岡市にある造形大学の先生やアーティスト、学生、デザイナーさんたち12名ほどがやってくる。実際のシルクスクリーン印刷、パッド印刷の現場を見て体験してもらい、こういったアナログ印刷が世の中に存在することを見てもらいたい
デジタル化してPC上やインクジェットですべてが完結しているかのような感じではあるが、実際はアナログ技術が活躍している。見てもらうと驚きもあるかもしれない
日曜だけは少しだけ休もうと思うが、タイヤ交換や会合もあるので、のんびりしていられない