アウトドア用のサンシェード、その収納袋とサンシェードそのものにシルク印刷ができないか?というご相談。印刷は問題なくできる、が、、、問題は開梱梱包とサンシェードの骨組みを一度ばらさなければいけない。
素材はポリエステルとポリエチレン素材、インキは異なるが印刷は問題ない。
印刷よりも時間がかかりそうだが、これからの密を避ける時代ではアウトドア用品が必需品か? アウトドア用品、小ロット印刷があればご相談ください

アウトドア用のサンシェード、その収納袋とサンシェードそのものにシルク印刷ができないか?というご相談。印刷は問題なくできる、が、、、問題は開梱梱包とサンシェードの骨組みを一度ばらさなければいけない。
素材はポリエステルとポリエチレン素材、インキは異なるが印刷は問題ない。
印刷よりも時間がかかりそうだが、これからの密を避ける時代ではアウトドア用品が必需品か? アウトドア用品、小ロット印刷があればご相談ください

米袋へのシルク印刷依頼が増えてきた、世の中は猛暑だが、季節的にはもうそろそろ稲刈りが始まってもおかしくない地域もある。それにあわせて米袋を揃える時期になってきているのであろう。
毎日の猛暑だが、米袋がくると秋を感じる。実際のコメが入った商品も到着し、こちらの大きさにあわせてデータ調整依頼だ。新潟県らしく、恐らく米はコシヒカリであろうか。これはどこかしらのクラウドファンディングの返礼品らしい。しっかりと印刷をして新潟自慢をしなければいけない

聞いたことのない素材だが、ゴム=インキの密着は悪い。画像はメーカーの既存ロゴで密着はしているが、恐らく大量に刷っているので専用のインキを使えるはずだ
弊社では小ロットなので例え使えるゴムインキがあっても、1㎏缶までは消費できない。試行錯誤でいろいろやってみたが、弊社にある在庫の1つのインキでそこそこ密着した。80%というレベルであろうか、あとはもう少し試行錯誤すれば密着の%を向上できると思っている
しかし今週は暑い、フェーン現象で新潟県は35度前後になるらしい。

1枚という小ロット、弊社の得意分野だ。こういうロットは夕方以降、人がいないときに行うに限る。昼間は人間の動きがありすぎて見えないレベルの塵埃が舞い上がっているからだ。
これが終わったらそのまま今日は終わり、、というわけにはいかず、他の案件もコツコツと行う。今日は少し予定が狂ったが、今週でなんとか調整して挽回しなければ

地元長岡市の企業経営者が集まり、屋外でBBQをかねての懇親会をおこなった。本来であれば年に3-4回街中の居酒屋で行うのだが、3密をさけるということで屋外の場所をもっている企業様のところで開催となった。
食材はそれぞれ持ち込み、ざっくばらんに話をして夜には解散となった。屋外で周りには誰もいないので問題は無いと思う、こういう雰囲気の場所で気軽に会食ができるのは地方ライフとしてありがたいと思う

しかし昨日は暑かった、ここまで暑いと作業効率も悪いし版の目詰まりもひどい、ということで一番暑い時間帯はさけて、すこし遅めのランチにすることにした。15時に近くのラーメン屋さんで普通盛り(これで普通だ、、、)、メンマ増しの注文。 麵屋 松という長岡市のお店だ。
夕方からはナルゲンボトルの小ロット5本とホーロー容器20個程を仕上げ、夜に焼き付け乾燥。昼間に窯をつけると大変なので、あえて誰もいない夜に窯を熱くする。冬場であれば昼間でも構わないが、夏場の乾燥窯は夜にしか電源をいれない

新潟県長岡市で醸造されている日本酒があるが、なぜか県外でしか購入できないらしい。とある依頼で直接印刷~ではあったが、本数が多すぎるので弊社ではキャパオーバーとなってしまう。
それよりはどんな味なのかが気になったので、わざわざネットで県外の酒屋さんより購入、試飲してみた。味のコメントは好みがあるので控えておくが、なんとも近いのに買えないというのは気になってしまう。
写真の右側がそうで、左側は新潟県でも購入ができるらしい。 名前は山城屋、越銘醸の日本酒だ。

PP(ポリプロピレン)製のマスクケース、コロナの影響だろうか、マスクケースやマスクそのものに印刷をする依頼がここ数か月で少なからずある。どれも問題なくできる成形物だ。
正直コロナが早く終わって自由に行動をしたいところだが、そうもいかなさそうだ。こうなれば新しい時代と生活に方向転換するしかない、それはそれでありなのかもしれない。新しい歴史をつくっていると思えば納得がゆくかと思う。何事も前向きに、進もうと思う

ハンガーへのシルク印刷は何度もやっているが、いままではパッド印刷だった。印刷面が凹んでいるのでシルク印刷ではできなかったが、今回きたハンガーはフラットなのでシルク印刷でできる。
クリップ類が多少邪魔をしてしまうが、それをうまく避けるようにジグをつくればOKだ。数量的には100個程、午前中には終わるであろう

土曜日はB品の幸水梨を農家さんに50箱程引き取りに向かった、こちらの農家さんはとあるお客さんの知り合いで、5年ほど前からB品の傷・訳ありのフルーツがなんとかならないかと言われた。農協に入れれば二束三文でたたかれてしまうが、直接消費者に売れればどちらもハッピーになる。
試しに周囲に声をかけてみて、Facebookでグループ買いをやってみたら年々依頼が増えていった。始めたころは20-30箱集まればよかったが、今は50箱くらいであれば瞬殺されてしまう。秋のルレクチェは最高300箱をグループ買いで集めたこともある。やはり農家さんにとっても消費者にとってもメリットがあるのであろう
梨を引き取りに息子とでかけたが、途中ランチをしようという事で、普段は入らないなんだかプレハブのようなレストランに入ってみた。道草というお店だが、入口がどこなのか営業しているのだかわからない感じだが、このマスターが喫茶店ではあるがラーメンスープを12時間煮込み、そして叉焼もオーブンで焼き付けるほどのこだわりだ。案の定食べたラーメンはコクがあり個人的には飽きがこない味だった。もしかすると隠し味でコーヒーが入っているかもしれない。
