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ドイツのコーヒー

印刷ネタではないが、ちょうど昔住んでいたドイツから送られてきたコーヒーがあったので投稿しようと思う

 

通算でドイツに5年ほど住んで働いていた、その時は気づかなかったがドイツで飲むコーヒーはかなり濃い、それに慣れたのかアメリカンコーヒーが薄すぎるくらいに感じる。LEERという場所からきたコーヒーだがこの地域は紅茶が有名だ。Leerに行けば紅茶のむ?と言われるくらいだと聞いたことがある

 

今週はトートバッグが多い、明日明後日もコツコツと動くが、少しだけ気晴らしにでかけようかと思う

 

長岡生姜醤油ラーメン

グルメネタのほうが気晴らしになると思い、新しいお店ができたのでいってきた。昔ラーメン屋さんだった場所に新しい生姜醤油のお店ができた。

 

素材にこだわっているらしく、できるだけ県内産の材料をつかっているとのこと。新潟県のラーメンのレベルは高いと思う

 

場所はしょうがの海、で検索すればでてくると思います

使い捨てスリッパにプリント

使い捨てスリッパにシルク印刷、1回では薄すぎて再現性が悪い、これに関しては弊社独自の刷り方があり、かなりよい再現性で仕上げている。力がいるし手間がかかるが、それは仕方がない。今回は3000足程、ここまで数が多いと大変だ

ポリエチレンのビニール傘にプリント

よくお店でみかけるビニール傘、傘は大事に、という時代ではなく使い捨てみたいな時代になっているので少し気が引けるが、仕事なので仕方がない。

 

PEなのでポリエチレン、60Aという寒天状になるインクを希釈してプリントする。ほとんどが1色だが、まれに2色のデザインがやってくる。

テーパーのタンブラーに回転スクリーン印刷

テーパーだと専用の機械が必要になる、がそこまでテーパーがきつくなければジグを調整することで通常の回転スクリーン印刷でもできる。弊社の場合はジグの底面を持ち上げて平行にもっていってなるべく自然に回転するように工夫する

 

文章で説明が難しいがやってみるとこれもそんなに難しくはない

クラフトバッグにプリント

茶色いクラフト紙の手提げにシルク印刷、かれこれもう7年くらい継続している案件であろうか、両面1色。途中で色が変わったが新潟県にある老舗のお味噌屋さんだ

 

ふつうのお味噌屋さんではなく、おしゃれな店内でカフェもある、こういう風に変化する企業が生き続けるのであろうと感じる。弊社もそろそろ変化しないといけない時期がやってきたが、何をどうしようか、いろいろ試行錯誤している。カフェつきでデザインもできるシルク印刷工房なんかあればいいなって、感じます

不織布にスクリーン印刷

不織布700枚、年度末ななにかと忙しいので昨日もフル稼働、700枚だがこの不織布は刷りやすいので1日で終わった。インクはOP22を使用

 

中板を入れずに刷れるので随分と楽だ、これでどんどん先に進める

 

今日はPVCバッグに封筒等を刷ることになるが、土日も続けてフル稼働になる

次郎系ラーメン in 新潟県

知り合いの美容師から紹介された次郎系、私はもう年齢的に次郎系がダメなので避けてはいたが、いざドアを開けて入ってみた。 やはりすごい、美味しいが20代か高校生の時であれば問題なくいけたとは思う。

 

しかも何を間違ったか大盛と野菜マシマシを頼んでしまった、、、全て食べきったが、年齢的に次郎系はもう卒業しなければならない。 店内は若い20代の男性が多かった、羨ましい!

ポリウレタン製品にシルク印刷

ポリウレタンの製品、何かのケースになるものだ。こちらにシルク印刷、PU素材はSG740で密着する。形が少々ぐらつくので位置合わせとジグをしっかりと作る、あとは刷る人の勘とコツでだいたい綺麗に刷れる

 

明日は祝日だが、私には関係が無い。ラックが満杯になるくらいシルク印刷をする予定だ。しかし毎年だが、この年度末というシステムをもうやめてほしいと思う、同じ時期に集中すれば手が回らないし、それが世の中どこでもとなれば疲れてしまう。移動、年度末、確定申告、、なんだか生活を苦しくするシステムと決まりをお役所がつくっているとしか思えない

 

インボイス制も始まったし、働き方改革はいったいどこへいったのかと感じるくらい逆行していると感じてしまう。

新潟県出雲崎にあるラーメン屋さん

海岸沿いにあるラーメン屋さん、もともとはイタリアンシェフだった方がラーメン屋さんを開業、この地区ではラーメン屋さんが無いのでめずらしい。恐らく出雲崎には1件しかないであろう。自宅からは少し遠いが、仕事ばかりしていても疲れるので、気分転換ででかけた。

 

今週は祝日があるが、構わず仕事を続けることにしている

 

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