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月末となる

月末や期末だといろいろ忙しくなるとは思うが、弊社ではあまり関係が無い。。。月末だろうが期末だろうが案件があればそれをひたすらこなすことになる

今回も細いデータでパッド印刷には向かないフィルム出力の案件があったので、写真製版ができるところに外注をお願いした。自社内でできればよいのだがそこまで細かいデータを毎日出力することはないのであえて購入はしない。

今週は朝から夜までてんてこ舞いではあるが、このくらいのスケジュールで動いた方が私個人的には性に合っているとは思う。どんな案件でも構いません、どしどしご質問やお問い合わせください

今週は様々な成形物への印刷が多い

今週はいろいろな形への印刷が多くなる週になりそうだ、傘の取っ手、傘のビニール面、ミラーへの印刷、PP成形物やプラダンというPP製の段ボールへの小ロット印刷、マグカップへのパッド印刷、あとはお猪口への回転シルク印刷も控えている。

それぞれ納期があるが、今週納期の物を先に仕上げ、難しい回転印刷や納期のあるものは来週にできるように準備だけでもすすめておこうとおもっている

気付けばもう1月が終わってしまう、前半は暇でのんびりしていたが、後半はあわただしくなってきているような気がする。これから年度末に向け、恐らく忙しくなるのではと思うが、先が全く読めないこのご時世では何がどうなるかわからないので目の前の事をやるしかないと思っている。

畜光インキ

そういえば以前作業場を整理していたら畜光インキの粉が出てきた。おそらく先代の父親が購入し在庫していた商品ではあるのだが、まさか弊社にあるとは思わなかった

粉は安いほうなので畜光継続時間が2-3分のタイプだとは思うが、いつか時間があれば実験で使ってみたい。発光時間の長いタイプは100gほどで数万円すると聞くのでよほどの機会がなければ買うことはないであろうと思うパウダーだとは思った

今週も忙しくなり、来週は同じような日程の納期の案件が続くのでさらに忙しくなるとは思っている。仕事があることに感謝したい、そういう人生をずっとおくれるような志をもてる人間でありたいと思っている

スローかと思いきや、、、

先日まで世間に見捨てられたであろうかのスローな日々ではあったが、それが一転して今度はてんてこ舞いになりそうなスケジュールで印刷案件がやってきている。

それもなかなか難しい案件が含まれていたり手間暇のかかる焼きつけ乾燥であったりとなかなかスムーズにいかない案件が多いが、仕事が入ってきていることはうれしいとしか言えない。

週末など関係なく稼働することになるが、いまは世の中でインフルエンザとノロウィルスが流行っているらしいのでそれにだけは気をつけなければならない。

まずは自分の体が第一、健康管理には人一倍きをつかってるつもりではいる

今年の1月はかなりスロー?

年末年始に忙しく過ごしていた反動なのかはわからないが、小正月を超えたあたりから昨日まではかなり暇になってしまった。

このままでは会社がどうなるのかと思うくらい暇ではあったが(笑)、幸いにも水曜日からは急ぎの案件がドカドカと入ってくることになる。月内に仕上げる案件が多いので今日からはまたてんてこ舞いの状態になるかと思っている。

いつなにがどのような感じで搬入されるかがわからない時代となっているので、週末を休みにしたりGWやお盆、年末年始を纏めて休むという生活スタイルが通用しなくなっていきているのかもしれない

会社に勤めればそこのルールに従うしかないが、自営業となればルールもないので仕事があれば仕事をし、暇になれば掃除をしたり罰が当たらない程度に休もうとはおもっている。これも政府がかかげる働き方改革だとは思うが、土日を休みにしなければならないという働き方を変えてしまい、混雑していない時期にのんびり休めるようなスタイルに変わってもよいのでは?と思う日々も多々ある

ゴールデンウィークやお盆、年末年始で渋滞になり移動で疲労するよりは、せっかくの休みはのんびり体調を回復させるのが本来の休みという定義だとは思っている

とはいっても一番休んでのんびりできない性格の持ち主が自分なのかもしれない。。。

日本酒のお猪口に回転シルク印刷

先日はとある県外の、それもかなり遠い酒蔵さんより日本酒のお猪口に小ロットの印刷ができないか?という依頼があった。

もちろんできますよとご連絡を差し上げ小ロットでも問題が無い旨をお伝えした。お猪口への印刷はお猪口を作成するメーカーの方で小ロットでも対応はできる感じだが、かなり単価が高くなってしまう。もちろん焼き付けも陶器の600~800℃で焼き付けるので絶対に落ちないが、ノベルティで配布するには少々割高の単価になっている感じがした。

弊社の場合はその温度帯の設備はないが、それでも150~180℃で焼き付け乾燥をすればそう簡単には落ちない。試しに事務所にあるマグカップに印刷し180℃で焼き付けをしてここ3年ほどほぼ毎朝使用しているが、まったくビクともしない。もちろん飲食店のようなシビアな環境での使用ではNGだとは思うが家庭用やノベルティ用であれば十分だとは思っている。

弊社ホームページにもお猪口の印刷サンプルを掲載してある、これは地元長岡市の国際ビジネス研究会で日本酒で乾杯をする際に使用しているお猪口だ。ほんの30個ほどの小ロットではあったがそういった小回りをきかせることができる。

http://kanpro.net/images/service/pic_curve03.jpg

お猪口への小ロット印刷、お気軽にお問い合わせください

寒波が再び到来した模様だ

土日は仕事量も少なかったので久しぶりにのんびりと過ごすことができたが、内心仕事が少ないと心配になってしまう性格でもある。しかし今週からはそれなりの仕事が待ち構えているので、少しでものんびりできるときにはのんびりしようかと思った

今週は傘のハンドル部分へのパッド印刷があるが、こちらは密着が悪い素材なので下処理をしなければならない。それプラス傘を抑える大きな治具を作成しなければならないのでそちらに時間を割くことになるであろうと思っている

土日の天気はある程度よかったが日曜の夜から再び寒波がきたのか雪が積もり始めた。この先今週がどうなるかわからないが、まだまだ1月下旬なので気が抜けない。

今年もこの先どうなるかわからないが、前向きに行こうと思っている

シャンプークロスにシルク印刷

美容室で使うカットクロスというものがあるが、こちらにシルク印刷を依頼されるケースが少しずつ増えてきてはいる。これらは小ロット中の小ロットで、枚数も~10枚前後くらいが一番多い。

100枚単位での印刷は恐らくないであろうと思うので、小ロットのシルク印刷が活躍するアイテムでもある。

位置合わせは難しいが着せるときにもずれるのでそこまでシビアな位置合わせでもない。洗浄するアイテムなので弊社では密着性を向上させるためにインクには硬化剤を混ぜている。自社の洗濯試験ではまったく問題がないが、何回洗浄すればどうなるのかの試験まではやっていない。

今回も3枚という小ロット、白いカットクロスと黒いシャンプークロスで色は指定色が2つだった。3枚なので1式価格ではあるが、それでも他社の版代いないで収まる金額での指定だったのでその予算で仕上げた。これほどの小ロットで版代を計算すればまず決まることがない案件だとは思う。

カットクロスやシャンプークロスへの小ロットシルク印刷、お気軽にお問い合わせください
karifu

これからの印刷業界はどうなるのか

先日だがもう30年以上も前から取引のあるアパレル印刷専門の会社を訪問し、そこの社長といろいろ話をした。

社長は私が子供のころからの付き合いのあるような方で、いろいろと話せる。手刷りのシルク印刷を大昔から始め今までやっているのでプロ中のプロだと言えるかもしれない。

話が共通した部分は、やはりこれからは手刷りのアナログの時代になっていくであろうという事だった。自動機でスイスイと印刷ができるような時代ではなっている、つまりバブル時代の大量生産大量消費ではなく、1つ1つ手間暇のかかったものに変わっていくであろうということだった。そこで威力を発揮するのが自動機でも機械でもなく、アナログの人間がやる手刷りとなる。その職人も少なくなっている、大きなシルク印刷の工場で勤めている人はスキージを持ったことが無い、半自動の機械がすべて印刷してくれるので、被印刷物をセットするだけのオペレーターになる。つまりスキージを持たせても刷れないという事になってしまう

スキージの強さ加減、引き加減等、マニュアルもないし教えようがない、これはもうやりながら覚えて経験を積むしかないスキルになる。私も平面のシルク印刷から局面・回転シルク印刷、パッド印刷まですべて手でやっているが、自分の手が加減を覚えているのですべてが勘と経験になっている。

モノを見ればだいたいどう印刷すればよいかがわかり、あとはデザインとなる。最後は単価にはなるが、それよりもモノとデザインが先であり、どうすれば印刷ができるかを考え出すことが自分の仕事だと思っている。

1月の出だしは今のところあまり調子が良くないが、12月が忙しすぎたし年末年始も稼働していたので、今は無理をせずに少々のんびりできると思い、のんびりしている。いろんな片付けもしなければならないし、他にもやることがある。

1月ももう半分終わってしまった、気づけばまた年末だというくらいのスピードで2017年も経過するのかもしれない

PP ポリプロピレン素材にインキテスト

納得がいくまでの密着性がなかったので、インキメーカーにインキ試験を依頼していたものが戻ってきた。

結果は恐らくNGだとは思ったが〇がついているインキが無かった。弊社でもいろいろ試してみたが、メーカーの試験結果では意外なインキが△の密着性能であったのには驚いた。もちろん弊社にはないインキだが、素材に密着するであろうインキではない別の物が△だった。

今度使ってみようとは思うが、いまのところクライアントからの問題指摘は無く、完璧な密着を期待している印刷でもないので良いのであろうが、個人的には納得がいかない(お節介なだけかもしれないが)。。

PP素材への完璧な密着は難しい、しかし方法はいろいろとあります。1回刷りや下処理、2度刷りのオーバーコート方法等、用途によって使い分けをしなければならない素材でもあります

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