印刷ブログ
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白銀の世界

週末は土日と妻子のいる神奈川へ出かけていた。いつもならば新幹線か高速バスで移動するのだが、今回は長岡から越後湯沢まで在来線で移動、そこから上野まで新幹線で移動した。こうすることにより、多少なりとも運賃の節約ができる。ほんの500円前後ではあるが、途中在来線にのり越後平野の白銀の世界を眺めているだけでもホッとする瞬間があった。やはり私は自然豊かな田舎の地で暮らすことが良いのだと

土曜の夕方は以前ドイツで一緒に仕事をしていた板前さんが帰国していたので東京のコーヒー店で面会し懐かしい話をしたりいろいろと話をしてみた。相変わらず元気そうでなによりであった。今頃にはすでにドイツに戻っている事であろう。

今朝は朝一の電車で越後湯沢まで行き、そこから在来線で長岡まで戻ってきた。幸いにもバタバタしているわけでもなく、。さすがに1日の元日から仕事をこなしていたおかげで、弊社の今日はバタバタが無く、のんびりとしている。

H25年も始動したばかりではあるが、より良い年になるように頑張ろうと心に決めた

仕事始め

今日は本格的な仕事始めとなったが、朝からの大雪でなかなかの出だしとなりそうである。

まずは事務所のストーブをつけあたためなければ何もはじめられない。作業場は特に寒くいくらストーブをつけても5度前後にしかならないであろうと思う。しかし仕事をやらないわけにはいかないので、ある程度体があったまった時点で印刷を開始しようかと思う。

まだまだ休みの会社さんもあるようなので、それ程忙しくなる日ではないであろうと思い、遅めのブログ更新にメール処理やいろいろな雑務をこなし、あったかいコーヒーを飲んでからとりかかることになるであろう。

明日はもう週末になるので、朝から妻子の待つ神奈川へ出かける事になるが、その前に今晩地元で一杯ひっかけようと思っている

ようやくひと段落

今日の午前中に大型のシルクスクリーン印刷が終わった。やはり休日を使った印刷は仕事が早く、段取りもよかった。幸いにもこの時期は来客もなければ電話もならないので、刷り始めから刷終わりまでスムーズにいった。

今日の午後はやっと正月らしく過ごせるかと思えば、雪がまた降り始めているので雪かきでもやって午後は近場の温泉にでも入ろうかと思う。こう寒いとやはりあったかい温泉に入ってのんびりと体を休めたいと思う。

明日からは通常時間で業務を開始することになるが、明日もお休みになっている会社さんも多いと聞くので、本格的に稼働するのは来週からになるであろう

新年二日目

昨晩は幼馴染と夜の酒を交わして24時前に帰宅した。いつもであれば翌朝早起きしなければならないのだが、正月ということもあり、遅くまでのんびりと寝ていた。仕事はあるのだが、時間にしばられずにマイペースでできる正月時期なので、10時頃から初めて夕方16時には終わらせた。途中昼休憩も含み、TVでも見てから午後の作業にとりかかった。

あと1色印刷すれば終わりだが、明日の午前中をのんびりと使って終わらせようと思う。その後は休むことにし、4日は別の仕事にとりかかり週末を迎える事になるであろう。

年明けの仕事のスケジュールも今のところは決まってはいないが、新年早々いろいろとやることがあるとは思うので、いまのうちに大型の印刷を終わらせなければいけないが、明日には終わる目処がたっているので安心はしている。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

昨年度私のブログをご訪問いただいた方、このブログにてご縁のあった方々に感謝申し上げます。

本年も新たなるサービスに印刷革命を新潟よりお届けしようと抱負をたてております。

引き続きブログの方を更新予定でございますので、平成25年度も何卒よろしくお願い申し上げます

(有)カンダプロセス
小見 裕之

本年度最後の仕事

昨晩長いロスアンゼルス出張より日本に戻った。久しぶりの我が家にて寝るのはなんとも落ち着きがあり、朝までぐっすりと、時差ボケもなく寝る事ができた。

今朝は起きてすぐにたまっている書類や会計などを終わらせ、午後からは大型印刷ようのベニヤ板のカット作業を行う事になる。2時間もあれば終わるであろう作業だが、その間いろいろと他の事をやったり、フィルム出力を行ったりと、なんだかんだ仕事はある。

明日は元日であるが、そんな雰囲気も全くなく、明日は午後からでも仕事を始めようと思う。のんびりとテレビでもみて過ごせばよいのではあるが、じっとしていられる性格でもないので仕事をして時間を使おうと思っている。

今晩くらい多少晩酌でもしようかと思うが、それまでに仕事や書類整理が終わればといったところであろうか

H24年も様々な出来事があり、新しい印刷にも挑戦することができた。このまま安心安定というよりはH25年度はさらに新しい分野に挑戦していこうと思う

またまた職業病

先日はこちらでの仕事がすべて終了したので、まる1日のんびりすることになった。多少の罪悪感はあるものの、先日日本の母親と電話で話した限りでは、帰国早々大みそかより仕事があり、正月の3が日もすべて仕事でうまりそうな感じではあった。

その準備段階というか事前に休みをとっていると思い、昨日は一日をのんびりと過ごさせてもらった。帰国すれば正月ムードなどなく、仕事に着手することになるが、仕事をしていなければ落ち着かない性格の私にはぴったりの正月になると思う。

雪も降っている模様で雪かきもあり、この2週間アメリカで食べたカロリーの高い食事を一気に消化するチャンスでもあろう。

先日訪れたサンディエゴの動物園にあった、マグカップや球体・局面のお土産に印刷されている品々をいろいろと確認、やはりインキの密着具合が気になったのでこすったりもした。ほとんどが中国で製造されているものであろうが、実際の印刷はどこで行われているかまではわからなかった。以前弊社にもちこまれた中国製のポリエチレンボトルに印刷がしてあったが、中国の印刷会社が硬化剤をいれていなかったのであろう、こすったり弱い溶剤でふくといとも簡単にインキが落ちてしまったことがある。そこに弊社が曲面印刷で名入れを行い、硬化剤を入れて印刷しいたらびくともしなかったのは記憶に新しい。

これを書いているときに日本はすでに仕事納めになっていると思う、今日一日は最後のアメリカとなるので、十分満喫し、明日のフライトに備えよう

アメリカでも印刷物を見てしまう職業病?

アメリカ滞在が残り2日ほどとなったが、お土産店や何か入る店ごとに印刷物を見ては手でこすったり、どのような印刷方法で印刷しいているかを見てしまう。職業病ともいえようが、お土産のほとんどは中国製のものが多いので、やはり強くこすると印刷が落ちるものが多い。

逆にTシャツやアパレル関係の印刷物はさすがアメリカともいえようデザインが多々あり、どれもこれも素晴らしい出来栄えである。弊社はアパレル関連はあまりやっていないので、パッド印刷かスクリーン印刷関連の被印刷体を中心に見ているが、残りの2日間であと何が見れるか目を大きくあけて探そうと思う。

もうすぐ日本では年末の仕事納めになるであろうが、私はこの2週間不在にしていた間の事務処理や年始明けの納期がある大型の印刷を年末年始に行い、正月を返上して仕事をすることになるであろう。その分今は普段よりはのんびりさせてもらっている。年末年始はどこも混雑しているので、家で仕事をしているのが一番であろうと思う。幸いテレビを見てもつまらない番組ばかりなので、正月は毎年暇になって仕方がなかったが、今年は仕事をすることになるのである意味安心してはいる

文明のすごさに古い道ルート66

今日はアメリカがクリスマス休日ということで、出先のラスベガスよりカリフォルニア、ロスアンゼルスまでのんびりとドライブをした。日本は稼働しているので、半分申し訳ない気持ちでのドライブにはなったが、年末年始に仕事をすると思えば早めにちょっと休んでいると思い、気が楽になった

ラスベガスからはこの町の電力を補っているフーバーダム見学をして、そのあとは砂漠の真ん中をひたすら走り続けた。途中ルート66があったので、そちらに入り、凸凹であったりあまりきれいではなかったが、昔のアメリカの人たちが経済成長とともに使ったルートを歴史を振り返りながら走り続けた。

夕方にはロスアンゼルスに戻ったが、やはりクリスマス時期なので多くのお店が閉まっていてレストランもあまりあいていない。ハンバーガーショップが開いていたのでそこに入り夕食を済ませ、近くのホテルにチェックインした。

明日からはまた稼働する日になるので、今日は早めに寝ようと思う。

ドライブにて余暇を過ごす

昨晩は午後から出先のアメリカでのお客さんとクリスマスをどう過ごすか話し合い、結局のところ仕事も企業もどこも25日が終わるまでしまっているので、ドライブをすることになった。仕事の方も最初の1週間でほぼかたづけることができたので、あとは出発の大みそか前までに残りの仕事に最後の片づけをするだけとなった。

今回は余裕をもっての滞在なので比較的夜遅くまでの仕事も少なく、いつもよりはリラックスした雰囲気とはなっている。今まで数年の間はプロジェクトがあり渡米する毎に夜中までの仕事に早朝からの仕事と、ほとんど仕事漬けになっていたので、それとはまったくの対照的な仕事になってはいる。思えばいろいろと出来事があったのではあるが、今回はその方の会社清算ということで渡米しているのだから気持ち的にも 悲しい部分もある

経済の良し悪しにかかわらず、やはり企業というものは生まれてきては死んでゆくというサイクルがあるのかもしれない。新たに立ち上がって急成長する企業もあれば、その波に乗れずたたんでゆく企業もある。

弊社は幸いにも父親の代から続いており、もうすぐ40周年となる。町中の小さな工場ともいえず、単に住んでいる家の1階部分が作業場になっているだけのシルクスクリーン印刷屋ではあるが、そこへ私が入るようになり、パッド印刷(パット印刷であったりタンポ印刷とも呼ばれている)と曲面印刷を導入したのが変化ともいえる。

特になにもせずにいままでのシルク印刷(平面)を続けていればそのうち事業も閉鎖していることになったであろうかもしれない。私としてはこの先何十年もこのシルクスクリーン印刷という商売を続けて生計をたててゆかなければならない。そう考えるとどうしても新しいことに挑戦や人がやっていない印刷技術に方法を見つけなければならない。以前弊社には大型のパッド印刷機も導入されており、稼働していたのを覚えているが、流れ仕事がなくなったと同時に先代が売却したそうだ。私はその記憶とパッド印刷の可能性がどうしても忘れることができず、新たにパッド印刷機を導入し、形あるものへの印刷を開始した。それでも設備投資で使えるお金などあるわけもなく、手軽に導入できるパッド印刷機を半信半疑ながらも導入、世界最速であり最安値かもしれないパッド印刷機を手に入れて、今では私の中で最高の投資だったと自負している。
 
年末には日本に帰国することになり、そのまま正月を返上して大型の印刷に特殊ボールペンへの名入れ治具を作ったり、フィルム出力をしたりと、いろいろとやることが出てきてはいるが、仕事があることがありがたくていてもたってもいられない

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