どこかのメーカーの基盤に取り付けるような物らしい。
平面であれば簡単にできる印刷だが、インクはいつも密着試験を行わなければならない。塩ビとアクリルで異なる、SG700でよかったり、SG740、2500番インキであったりと
インキメーカーに問い合わせればホームページ上で公開されている情報をそのまま伝えられるだけなので、あまりあてにならない(笑)。なんだかんだ硬化剤をいれて無理やり密着できる方法があるので、なんでもやって実験するのが一番よかったりもする
よく納期をきかれる、それもXXまでなのでいつまでに材料とデータを出せばよいか?という場合があるが、即日納品でない限り、土日をはさむようにして日程を伝えている
金曜までにデータさえもらえればデータ加工があれば土曜に、フィルムも製版も土日を使ってできる。これが普通の印刷会社であればそうもいかないと思うが、弊社は自営なので土日は関係なく仕事があれば仕事をしなければならない。しかしながら、土日のペースはそれなりに落ち着いてできるので、普段できないような仕事をスケジュールに組んだりとする。
土日を挟んでもよい納期であれば安心する。
日曜日は朝一の新幹線で上京し、別の仕事を行った。その間一人であったので、結構な仕事量をこなすことができ、妻には申し訳ないが帰りの新幹線で晩酌をしてしまった。ビジネス雑誌も読み終わったので、たまには気休めと呑んだが、結局缶ビール3本もあけてしまった。
11月ももう最終週になっている、今日からは仕事が多いので気を抜けない。短納期の案件もせまっているので、急がずあわてず丁寧に、残業してでも全てを終わらせようと思う。
先日のブログではクリヤファイルのシーズンが到来したかと思えば、そこへ急ぎのボールペン名入れ依頼がきた。まるで私のブログをご覧になっているかのようなタイミングであった
本数は250本程、黒1色で急ぎとのこと。今日に搬入され、日曜に使いたいらしいので、金曜中に仕上げる事になる。素材は日本製のゼブラなので、インキの密着は問題ないであろう、が、一応試験は行う。それさえクリアすればあとは印刷するだけなので手慣れたものである
ボールペン名入れ、クリヤファイル名入れがなんとなく増えている気がする。年末年始のシーズンでの需要でもあれば、新年度、新年の需要であるかもしれない。
クリヤファイルはそれ専門の印刷屋さんがいるが、ロット数にしばりがある。ボールペンも同じで少ない本数はどこも受けたがらない、が弊社にはロット数の少ないペンでもクリヤファイルでも対応できる用意がある。特に機械があるわけでもなく、手刷りを行うのでロットは少ない方がうれしい事もある。
小ロットの名入れでなかなか対応してくれるところが無く困っているかたがいればぜひ遠慮なく問い合わせをしてほしい。その際にご予算もあらかじめお伝えいただければご提案もしやすい。予算いっぱいいっぱいの見積を出すわけでも無く、このくらいでできます、といった印刷と提案をあわせた、インサルティングを行いたい
昨晩は幼馴染の経営する焼き鳥屋へ晩酌に出かけた。そこでいろいろなカクテルを作ってもらったが、二人で色合わせや調色といった感じでさまざまなカクテルを試作してみた
やりながら気づいた事が、カクテルの色作りは印刷の色合わせに似ている感じであった。白ベースにいろいろなリキュールを混ぜる、しかしながら思いの色ができない。
印刷の色あわせもそう簡単にはいかない。特色ともなれば1-2時間かかる場合もあるし、2度と同じ色はつくれない。100%まではいかないが、95%程度であれば同じ色に近づけることができるが、リピートがある特色の場合は少し多めに作っておかなければ後々が大変である
気づけばもう11月半ば、あっというまの2013年になるかもしれない