添付のような和紙(薄手タイプと厚手タイプ)にかなり小さな文字と社名の印刷がある
色は赤金、なのでインクジェットでは出せない、つまりシルクスクリーン印刷となる。
ロットは30枚程、小ロットの典型
社名の方は問題は無い、果たして小さな文字が出るのか? これから試します。何でもやってみないとわからないのが形ある物への印刷、シルクスクリーンやパッド印刷です。
私には隠れたお師匠さんがいる(本人にはそう伝えてはいないが私が勝手にそう思っているだけだが、、)。
先日はどうしてもうまく行かないパッド印刷の案件を相談する為に朝早くから会いに出かけた。物をみてすぐにこれならばこうすればよい、という秘密兵器を出してくれた。私ももしかすると以前見たあの道具があればできるのでは、、と思ってはいたが、既存の機械でなんとかしようと試行錯誤した結果の訪問であった
その道具を早速入手し、明日は寝る間を削ってでも試作を完成させようと思う。あまり試作を待たせるわけにはいかない、しかし今日明日と中国よりの知り合いが新潟に来ているので、自慢の日本酒を見せたり飲ませたり、酒蔵見学させたりと、いろいろやらなければならないので、月曜の夜に試作をすることになりそうだ
仕事だからといって子供をほったらかしで妻には悪いので、今日は中国よりの友人を引き連れて娘もつれながらいろいろ出かけようと思う。半分は仕事になると思うが、残りの半分は食事になるので子供にとっても良いであろうと思う
巨大な被印刷体へのパッド印刷で治具と印刷方法がほぼ固まった。
しかしパッド印刷機そのものを相当改造しなければならない、その費用もかかるし、改造してまでできるのか?という疑問もあるが、やはりなんでもやってみないとわからない。それが経験となる
しかしながら今回の改造はあまりにもおおがかりすぎるので、私のお師匠さんともいえる方が大きなパッド印刷機を保持している記憶があり、ちょうど明日都内方面へでかけるので立ち寄ってみてもらうことにした。
事前に版をつくり、治具があるので、あとはセットアップをしてちょうどよい感じであればその場でサンプル印刷をしてもらおうと思っている。それでもダメであれば私の頭の中にある大改造を行い、自社でやるしかないとまでは考えているが、それもまた楽しみなのでどちらでも良いかと思う。
昨晩は地元長岡市の企業の方4人ほどと会食となった、それぞれ異なる業種ではあるが志は同じで国内の飽和市場ではなく世界を1つのマーケットとしてみなければこの先難しいであろう、という仲間である
会食中にはいろいろな事が出たが、目標は同じなので意気投合したと思う。2軒目のワインバーでワインを少しのみ、そのまま帰路についたが私は二日連続で飲み歩いてしまっているので、今夜は早めに帰宅し、子供の寝かしつけをしようと思う
週末は東京へ出る事になるが、これまた新しいビジネスの展開や試作があるので楽しみにしている
昨日は巨大な被印刷物にテストする為に治具を作ったり、版を作ったりした。
治具はなんとなくできたように思えるが2度3度とパッドを押さないといけないので、天井まで板をはめ込み、位置がずれないよう工夫をしてみた。しかしながら版が上手くできずに、正確なテスト印刷ができずに終わってしまった。
版の材料もちょうどそこをついてしまったので、材料をとりよせなければならない。送ってもらえば済む話ではあるが、いろいろと相談ごともあるので金曜か土曜に出かけて、ついでに版の材料を引き取りしようと思う。あとは週末をつかいなんとか工夫をしてサンプル印刷ができるようになればクライアントにお見せできるであろう。
昨日のテストでは綺麗にでなかったが、なんとかしなければ、という挑戦が続くことになる
表題は少しオーバーかもしれないが、弊社で設備されていない印刷以外であればなんとかしようと努力をする。
設備がなければたとえインクが手に入り刷ったとしても完成とは言えない。そのような場合はできる業者さんを紹介したり、違うやり方を紹介・提案したりもする。
印刷=ボタンを押せばなんとかなっている、と思われる方も多いかもしれないが、形ある成形物への印刷はほとんどがアナログな手刷りとなり、そう簡単にもいかない。しかしそれを何とかするのが仕事であり、私はそれを楽しいと思い印刷をしている。
ボタンを押せば誰でも印刷できるような仕事はやらないで、試行錯誤と頭をひねり、大工仕事で治具を作るような難しい印刷を好む。これも性格かもしれないが、弊社のような零細企業が生き残るには工夫をしなければならない
5月になってから印刷の案件が少なくはなっているが、3月4月と比較するのでそう感じるのかもしれない。3-4月は夜や週末がなくなるほど忙しかったが、5月は夜に週末をのんびり過ごすことことができる
しかし難しい印刷の案件があるので、そちらの印刷方法を考えるために頭の中はフル回転している。
ちょうど本業も落ち着いているときなので海外からのお客さんの案件をうけながら、週末に平日を多忙で過ごしている。今は新潟県外にいるが、今週末は東京へ出ることとなり、そのまた次の週は群馬~新潟を駆け巡ることになるであろう
6月からの梅雨時期の前におわらせたい大型の印刷案件もあるので、5月はすこしのんびりさせてもらうことにしようと思っている
先日は地元のプラスチック類成形メーカー様がお見えになり、今まで見たこともないような大きな凹凸した成形物へのパッド印刷依頼があった。
印刷面積はそれほど大きいものではないので、印刷は問題は無いのであるが、成形物そのものがかなり大きく、受け治具を工夫してつくらなければ印刷ができない。通常のパッド印刷機ではまずできないであろう大きさであるが、パッド印刷の回転を利用してなんとかできると確認ができた。ただ1つだけ改造しなければならない部分があるが、それは通常使用しても支障にならない部分なので今日知り合いの方に切ってもらう事になっている。
あとは固定治具をいかにつくるかの試行錯誤になるが、週末中にはアイディアが出てきそうな感じのところまで思いつくことができた
ゴルフボールに名入れ依頼があるが、100%の密着は期待できない。
メーカーが名入れしてある大元のロゴやその他の印刷はその上にクリアコートをしてある。そうとうなインパクトが加わるので普通のインキではすぐに落ちてしまう。
SG740というインクに硬化剤を混ぜ、印刷した物を近くのゴルフショップの室内打ちっぱなしレーンで試し打ちをさせてもらったが、ビクともしなかったので、それからは弊社ではゴルフボールにはSG740と硬化剤で印刷をしている
それでもアイアンの角でダフルようにたたけばボールそのものまでキズがついて印刷も剥がれてしまうが、それは致し方ないと思う。
今日は50個程に印刷、午後にはボールペン印刷の試験依頼が届くと思うのでそちらの準備をしようと思う