木製のハンガー、こちら100本程にパッド印刷、1色で青金。ハンガーの左右の組み合わせが微妙に異なるので、ピッタリセンターには入らないが、これは仕方がない。
念のため硬化剤を入れて自然乾燥。今週は残りは急ぎのステンレスタンブラー600本、これは1回で窯に入る数量が決まっているので、毎日コツコツやるだけだ

木製のハンガー、こちら100本程にパッド印刷、1色で青金。ハンガーの左右の組み合わせが微妙に異なるので、ピッタリセンターには入らないが、これは仕方がない。
念のため硬化剤を入れて自然乾燥。今週は残りは急ぎのステンレスタンブラー600本、これは1回で窯に入る数量が決まっているので、毎日コツコツやるだけだ

竹を再生素材で使っているのかな、というマグ。バンブーマグというらしい。こちらに印刷。 テーパーがあるので専用の回転スクリーン印刷機械が必要だが、ピンポイントなのでパッド印刷でできる。
リピート案件なので版はあった、あとは位置合わせと治具。ジグも毎日同じことをやるのであれば専用ジグを作るが、いつ次の案件がくるかわからない場合が多いので毎回作成する。ジグを外注するわけにはいかず、小ロットだとジグ代すら請求できないので、自分で自作しかない。幸いにも工作は好きなのでなんとなくこうすればできる~と頭の中で考えて作ってしまう。
しかし他人に頼めばそう簡単にはできない場合があるので、どこかでこういうジグ作成代金を考えなければいけない日がやってくると感じている

先日のハンガーは平面なのでスクリーン印刷、こんかいは曲面になっているのでパッド印刷。100本程、色は指定の青っぽい色だ。セットをして刷りだし、午後やって終わり。
今日明日は傘袋や大きな椅子等、少々手間のかかる案件を進めて、土日はスペースをとる大型の案件や試作・校正などを行う。時間があればタイヤ交換でもしようかと予定しているが、天気次第だ

傘の取っ手はPP(ポリプロピレン)になるので、PPTインキで刷る。刷る前に密着を良くするのでプライマー処理を行う。こちらの案件はかれこれ数年リピートしている、行き先は新宿で夜のお店だとは思うが、コロナが落ち着いて人が動き始めているのかもしれない。
私も先週末に出かけたが、宿はどこも満室だった。このまま年末に向けて動き出すのかな、とも思っている

アルミケース100個程、こちらにデザインを1色パッド印刷 インキは帝国のPOSに硬化剤。 小ロットのパッド印刷はあまり行われていない、製版、ジグ、印刷から考えるとどうしてもロットが少ない。
弊社は手動式、かれこれ10年経過するが、もう相当慣れてきた。最初は苦手だったが、いまは製版、希釈、印刷まで随分となれたのでスムーズにいく。昨晩17時ころから初めて1時間ほど、完了して釜で高温焼き付け。あとは検品梱包すれば終わりだ

バンブータンブラーという製品がある、テーパーなので上下の直径が異なる。それほどでないテーパーであれば回転スクリーン印刷で無理やりできるが、今回の製品はテーパー値が大きいので、パッド印刷。データもそのまま製版すると曲がるので、ブリッジを9%程。最初勘で7%でやってみたが、やはりまだ平行ではなかったのでやり直して9%での製版でドンピシャだった
こちらは土曜に仕上げた。土日は天気が悪いとのことだったので、仕事をする予定でいたが、日曜日は少々疲れもあったのでのんびり自宅で昼ご飯と夕飯を作り、早めに寝ていた。
今週もフル稼働になりそうだが、難題は無いので気分的には全く迫られていない

サングラスのテンプル部分、2か所になり、それぞれ白1色でパッド印刷。かなり細かい文字・デザインなので慎重に。無事終わった、あとはテンプルをねじ止めしてもとに戻せば完了だ
外さないでもできるが、サングラスに傷をつけたくないので、あえて分解する。1個1分もかからないので分解したほうが早いし刷りやすい。今週はまだまだいろいろある、気合で乗り切るかな

サングラスのテンプル2か所にパッド印刷、2か所同時にはできないので1か所が終わったら乾燥させ、位置を変えてもう1か所。最初はテンプルを外さないでできたが、やはり外した方が楽なので、ネジ1本で分解ができる程度なのでテンプルだけ外した。
校正を送付してOKになれば量産で100個程。かなり小さいのでスクリーン印刷ではできないデザインだ。

フラットでない成形物にはパッド印刷という方法がある、円柱形製品であれば回転スクリーン印刷だが、それ以外はやはりパッド印刷という方法でしか印刷ができない。もちろん転写もあるが、弊社ではその設備が無い。
なにかと活用できるパッド印刷、不思議なことに今週はパッド印刷が続く。傘の取っ手ハンドル部分に印刷、丸いタンバリンに印刷、耳栓のケースに印刷。今週はパッド印刷がフル稼働だ
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昨日は小さなポジの製版を行った、被印刷物が3㎜程度、データが1㎜程度、肉眼でもなかなか見えない(私が老眼がすすんでいるだけかもしれないが)。 この小さなデータは試作校正だ、量産が決まれば数量が多いので一度に大量印刷できるよう工夫しなければならない。
とりあえず今週中に見本を何十個か仕上げて送付、あとは結果を待つのみだ。量産時の大量印刷のアイディアはできている、それができるかどうか、決まったら試行錯誤でやってみよう
