印刷ブログ
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傘の取っ手にパッド印刷

市販のよくあるビニール傘の取っ手に印刷依頼があった。今まではビニールの傘の部分に社名やロゴだったが、取っ手に入れてほしいというのは今回が初めてだった

丸い取っ手なのでパッド印刷になる、素材はPPだが下処理を行いPPインキを使いパッド印刷で約180本ほど、刷りだしまで少々時間がかかったが、調子が出ればこちらのもので、どんどんと進み夜には終わっていた。

次はビニールの部分への印刷もあるが、パッド印刷での他の案件がありボールペンやマグカップへの印刷があるので、そちらを仕上げながらいろいろと案件にとりかかろうと思う。今週はかなりのフル回転をしているが、こういった日が続くと嬉しいしやりがいもあり仕事が楽しくてしかたがない

来月はどうなるのかもわからないが、1月は少々スローだった分ナーバスになっていたが、2月は今のところは忙しくなりそうだ
kasa tote

花瓶へのパッド印刷が順調に終わった

すべて形が異なる花瓶へのパッド印刷がおもったよりスムーズにすすみ、順調に終わった。

場内の温度が低いのでストーブを2つつかい、インク返しのプレートに向けて温風乾燥機をあて、インクのゲル化を遅くし、そして静電気対策を行った。

花瓶の中にはまっ平らなものもあったり凹凸があったり湾曲していたりといろいろだったが、無事終わった。平らの物がほとんどだったのでデータは調整せずにそのまま出したが、湾曲しているものや凹凸があるものは少々データとの再現性が異なるが、これは版を変えなければならないのでどうにもならない。

焼き付けは温風で80℃程、40分くらいかけて乾燥させた。印刷の色が白で1000シリーズインクを使ったので、100℃以上にすると白が白でなくなってしまう。本来であれば1690シリーズを使いたかったが、その場合は窯の温度を150℃以上にあげなければならず、かなり時間がかかってしまう。ノベルティということなので、1000シリーズでも十分な密着性が期待できるので今回は1000シリーズで行った

高価な花瓶なので週明けに1つ1つ慎重に梱包し発送しようと思っている
kabin final for blog

全て形が異なる花瓶にパッド印刷

6日金曜日は1日かかっても構わないのですべて形が異なるヨーロッパ製のガラス花瓶に社名をパッド印刷することになる。

形がすべて異なるので1つ1つ確認しての印刷となるが、幸いにもガラスなのでやり直しができる。1つ1つ目視でおおよその位置を確認し、OKであれば窯に入れるがNGであれば洗浄溶剤でふき取りやり直しをすることになる

底面をあわせれば天地は問題なく位置を合わせることができると思うが、左右は微調整をするしかない。

パッド印刷をしなければならないほど歪で凸凹している表面だが、こういった難しい印刷程やりがいがあるので、金曜中に仕上げて夕方には焼き付けをしたい

こちらの案件も依頼されてきたクライアントはどこに頼んでも断られたという。なんとかしなければということで試行錯誤で解決することになるであろう

難しいパッド印刷、まずはお問い合わせください

ショットグラスへ急ぎのパッド印刷が入った

先日は問い合わせで今週末に使いたいというショットグラスへのノベルティ印刷依頼がきた、かなり特急な納期なので材料が到着してすぐよく日にはすべて仕上げて焼き付けをしなければならない。

画像を見た感じでは回転シルクができなさそうな形状なので恐らくパッド印刷になるとは思うが、モノが到着してから調べてみて回転できそうであれば回転シルクにしようと思っている。なにせインクの乗りが違うし仕上がりがパッド印刷よりも力強い色味になる。

今回は黒なのでそれほど変わらないとは思うが、やはり地が透明なグラスなのでパッド印刷だと透ける。その点回転シルクでやれば透けることなく濃い色が出せる。

インクもちょうど1690の黒が在庫であるので、硬化剤を入れて150℃+で焼き付けをすることができる。今週は木曜納期の急ぎが終わったので少々のんびりできるかと思ったが、こちらの急ぎが入ったので週末まで気が抜けない。今週はタイトな納期が多いが、それを解決できるのが自分の仕事だと思っている。

年末向けのノベルティ印刷、まだまだ間に合います

久しぶりのボールペンだった

先日は久しぶりのゴルフボールだったと思えば今度はボールペンだった。本数は弊社にとっては大ロットになる500本、かなり時間がかかったが順調に始まり終わった。これも急ぎだったのでまだ余裕はあったが、来週と今の案件の内容を思えば終わらせてしまった方が良いと思い、夜中過ぎまでかかったが納期より1週間早く終わらせることができた。

ボールペンへの印刷はそれ専門の会社があるので弊社では積極的に宣伝はしていないが、今までの案件からすると地元の企業からの依頼であったり、県外であれば急ぎやロット数が少ない内容、そして特殊なボールペンに大きな印刷柄といった他社が断るような案件が多い

あとは袋に戻して発送をするだけとなる。ボールペンへの印刷、可能です。弊社では小ロットの10本でも20本でも、~100本以下でも印刷は可能です

ball pen

久しぶりのゴルフボール印刷

今週と来週はぎっしり詰まっているようなスケジュールと納期になってしまった。1寸の余裕も許されないかもしれない、昨日の夜は久しぶりにゴルフボールへのパッド印刷を行ったが、今朝になってクライアントからデータを変更したいという依頼がやってきた。

短納期で2日で仕上げてほしいということですぐに仕上げたがそのよく日にデータを変更となれば1日しかない納期になってしまう。しかしどうしてもやってほしいということなので、すぐに製版を行い、何とか隙間を見つけて印刷をした。個数は2種類x12個なので合計24個。おそらくメーカーに頼んでも断られる数量でもあり、そして納期が1日しかなければ受けてもくれないであろう。そんなことをなんとか対応してしまうのが弊社かもしれない。

ゴルフボールへの小ロット印刷、ご予算に合わせますのでお気軽にお問い合わせください
golf ball

透明の物にパッド印刷

透明の成形物にパッド印刷はある意味難しい。パッド印刷そのものがシリコン転写になるので、シルクスクリーンと比較するとインクが薄く見えてしまう。

ましてや透明の成形物であれば透ける、パッド印刷用専門のインクを使っても透けるらしいと聞いたことがある。もちろん白を印刷してその上に刷れば透けることはないが、2色扱いとなりさらに受け治具が大変なことになってしまう。絶対条件であればやらねばいけないが、年に何回かやっているあるメーカーの大きなUFOみたいな装置のところに社名を入れるパッド印刷では難しい。

半自動の機械にすら入らないような大きなものなのですべてが手作業の超アナログパッド印刷となる。なので2回の重ね刷りや2色はNGとなってしまう(厳密に言えば手間暇かけてしっかりとした治具をつくればできるかもしれないが、相当な改造と費用になるとは思う)

なんとか透けるのを最小限にといろいろ考えてみたがインクを変えて顔料を独自で調合し濃くする方法でいまのところは解決させている。最初は難しかったがだんだんと慣れてきて間違っても表面を侵さずにふける溶剤までみつけたので今は安心して印刷ができるところまでになった。

大きな成形物へのパッド印刷は難しい、しかし難しい印刷程やりがいがあるし技術向上になると思っている

やはりパッド印刷だった

先週とりかかろうとした変形している花瓶だったが、シルクスクリーンの版でできるかと思ったがやはり湾曲していたり凸凹している表面だったので、パッド印刷に切り替えることにした。

版はすぐできるので早速データをリフレクトしてパッド印刷ようのフィルムを作成、日曜の夜にはなったが版を作ってひとまず白でサンプルを印刷してみた

少々問題はあったが、パッドを変えてみたらよくなった。あとは製版をもう一度行い網掛け時間を長くすればもう少し綺麗に仕上がると思っている。ひとまずできるかできないかの問い合わせでどこもNGだと断られたらしい。パッド印刷というやり方をすれば問題はないのだが、まだ知られていない印刷方法なのかもしれない

大至急! 支給ボールペンにパッド印刷

このところボールペンに印刷があまりなかった、恐らく専門の業者やメーカーでできるのでそちらでやっているのだと思う、ある意味価格競争が始まっているので私はあえてボールペン印刷を積極的に宣伝はしないようにしている。

安い業者が多く出ているので単純に価格の比較だけになってしまう。小ロットを得意としているのでどこどこのネットショップで30円以下でできるから合わせるとなると100本でも3000円になる。それでもできないわけではないが価格競争が始まっている分野に零細企業が入り込むと命取りになるとわかっているのであえてやらない。量産体制が整っている大手や専門業者で安くやってもらった方がクライアントにとっても良いと思うからだ。

先日は同じ新潟県内より急な電話があり、火曜にボールペン650本を搬入するので水曜中に仕上げてほしいという内容だった。話の内容からして相当急ぎではあったので、とにかくすぐにデータを送付してもらい製版をし、セットアップを行った。650本だったので一晩でやろうとおもったがさすがに集中力が続かないので、夜に350本、翌朝に300本を行い、そのまま強制乾燥、梱包をしてクロネコヤマトで出した。弊社ではすべて自社内で製版ができるのでこういった急な急ぎでもなんとか対応できてしまう。

相手が困っていてなんとかしなければならないという部分もあったので、火曜の夜は深夜まで作業を行い、なんとか納期に間に合わせた。最後の化粧箱の組み立てと梱包が意外と時間がかかってしまい、間に合うとおもったが集荷に間に合わず、そのままギリギリ19時までに近くのクロネコヤマト営業所に持ち込みギリギリセーフだった。

ボールペンへの小ロット、そして急ぎの印刷、お問い合わせください

凹凸のあるタンブラーへの印刷は?

写真のような円柱形でも多少凹凸のあるタンブラーへの名入れ試作依頼があった。

まっすぐな円柱形であれば私の得意な回転シルク印刷でできるのだが、この形状だと回転シルク印刷には向かないのでパッド印刷でやることになる。素材が透明なので色の透けが出てしまうが、これはどうにもならない。パッド印刷専用のインキを使えばよいが弊社にはそのようなインキがない。

幸いにも白と特色の2色での試作で、白はコンクの高濃度白があるのでそれで印刷すれば透けがあまり出ない。もう1つの特色も白を混ぜるような色なので恐らく綺麗に出るとは思う。

100個の小ロット印刷でまずは1個の試作となるが、来週中には仕上げて送付したいと思っている

タンブラーへの印刷、形状にかかわらず可能です。まずはお問い合わせください

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