印刷ブログ
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のんびりとした日曜日

先程娘が寝たので日曜はあまり書かないが簡単にブログを更新することにした。

明日の朝は5時過ぎに起床、そのままJR上野駅に向かい、朝の新幹線で長岡市に戻ることになる。日曜日はお客さんとの朝のコーヒーで12時くらいまで様々なビジネスの会話が続き、午後になったら里帰り中の娘と遊んだりして、夕方日が暮れるまで公園ではしゃいでいた。

明日から1週間程また会えない日々が続くが、仕事が沢山はいっているのでそちらに集中し、来週の連休の終り頃に再度会えるまでがんばろうという気になれる。

今週もどのような仕事が舞い込んでくるか、そして案件の見積もりや依頼など、楽しみな事ばかり想像してしまい、早く明日にならないかと思っている。

明日は朝早い起床なので、ブログは短めにして就寝しようと思う

先日は東京ギフトショー

先日は東京の取引先でもある会社さんがギフトショーに出展していたので、里帰り中の妻子を訪問するついでにビックサイトのギフトショーを視察してみた。私には無関係であろう見本市かと思えば、意外と仕事に関連している商品等もあり、時間ギリギリまで会場をまわることになっていた。

印刷関連の商品は皆無であったが、別事業で行っている貿易でつかえそうな商品をみつけたので、サンプルをもらい、そのままその晩のシンガポールのバイヤーとの食事の際に紹介をしてみた。コラーゲン関連の食品であったり、ダイエット関連のチョコレートであったりと、すぐに買うとまではいかなかったが、一応説明とサンプルの試食だけはできた感じであった。

土曜日は娘を連れて近くの公園に行き久しぶりに遊んだ。先週見積もりを出した案件やそうとう前に出した見積もりが決まり、来週は仕事が沢山ありそうな感じになってきた。新潟に戻るのが月曜の早朝になるので、その後はバタバタと仕事をこなし、木曜日になれば別件ですすめている案件の用事で台湾に飛ばなければならない。月~水までは相当よい効率と夜を使いできるだけ仕事を終らせるようにしなければならない感じだ

サンプル印刷の重要さを知った

先日は櫛に試験印刷を黒1色で試してみた。櫛といっても端っこの部分ではなく、髪の毛そのものをとかす部分のギザギザの所に美容室の名前を入れてみたい、という依頼であった。

こんな印刷等私もやったことがない、商品の端っこや名入れするような普通の場所であればなんら躊躇しないのだが、櫛のギザギザの部分、それも名入れをしてもよく見えるかどうかわからないような場所であった。

依頼主も面白い方なのであろうか、通常の発想と異なる名入れの位置に依頼を出してきたのでこちらとしてもいったいどうなるのか?と気になってその場ですぐに既存の版を使い、実験をしてみた。してみた、というよりはしてみたくなり、どうにもやらずにはいられなくサンプル印刷の依頼もなかったが自ら動いてしまった。

ギザギザの隙間の部分にはさすがにインキはのらなかったが、その他の部分は丸い部分も奥深くまでインキが入り、角度を変えれば比較的読める、見える社名が名入れできた。インキも素材がよくわからなかったので、オールマイティなセイコーアドバンス社のSG740インキをひとまず硬化剤なしでつけてみたが、問題なく煮沸にも、爪の擦りにも耐えることができていた。美容室の櫛なので、煮沸や洗浄が多いと思う。実際の依頼があった時には硬化剤を入れて印刷すれば大丈夫であろう。

通常であれば試験印刷等、手間暇がかかる上に面倒な場合があるので、印刷屋では行っていないのではないであろうか? しかしながら紙媒体では無い被印刷体に印刷依頼がくる弊社では、新しい素材に関しては必ず試験印刷を行っている。既存の版でよければそちらを使用するし、実際のデザインを入れてみてみたい、ということであれば製版をしてまでも試験印刷を行う。実際の仕上がりを見てもらった場合とそうでない場合の訴求力の違いは計り知れないほどであるし、こちらとしても想像と違った、という後々の印刷のトラブルを回避することができるので、ある意味一石二鳥だと思ってやっている。しかもスピードも大事で試験印刷に1週間も待てない場合が多いので、できる限りその場で行うか、翌日には仕上がるように心がけている。物によっては2-3日必要な場合があるが、殆どの物は即日か翌日までには試験印刷を終えることができる。試験さえできてしまえばあとはお客さんの方で決断をしてもらうだけなので、こちらとしても用意はすべて完了、あとは本番を待つのみという場合が多い。

ほんの数年前までは平面のシルクスクリーン印刷のみで業務を行っていたが、私が後を継ぐようになってからは局面に凹凸物に、世の中にある物体何でも印刷できるようにと事業を展開させている。正直まだまだ軌道に乗ったとは言えないが、いろんな案件がくる事がおもしろくて仕方がない。なかなか他社ではできない被印刷体がもちこまれ、それに対して印刷を施すという無理難題もあれば、通常のリピートの仕事もある。

毎日が飽きないくらいいろいろな変化に仕事があるので、楽しくて仕方がない。天職なのかはわからないが、私にとって楽しく仕事ができ(印刷がなかなか上手くいかない場合はある意味ストレスもたまるが、、)、それが商売となり収入となれば有り難いことではある。

今日は朝の高速バスで東京に向かい、ビックサイトで開催されているギフトショーを1時間ほど視察、取引先の某社がブースを出しているので挨拶をして、夕方には別事業の貿易の方でシンガポールのバイヤーが東京に到着、そのまま二人で食事をしながら商談を行い、夜になれば里帰り中の妻子の待つ神奈川へ向かうことになる。

櫛に印刷?

先日はユニークな印刷依頼があった。依頼といっても見積もり段階ではあるが、白い素材の普通の櫛に美容室の店名を名入れできないか、という事であった

通常のシルクスクリーン印刷でもできないことはないが、あえてパッド印刷で既存の版を使い実験をしてみた。櫛の丸くなっている部分の奥深くまでパッドが入るよう強めに押してみたが、何も問題なく入った。しかしデザイン次第ではあまりよく見えるという出来ではなさそうだが、遠くから見えればなんとなくそれらしき名前が入っているな?という感じの仕上がりであった。
kushi
いつも心がけているのだが、できます、いくらです、と言葉や見積書で伝えるよりは、こういった紙媒体でない被印刷体の場合は実際に類似品やそのものに試し刷りを行い、見せるようにしている。見せることができれば訴求力もあがり、先方の商談にも役に立つことであろう、と私は思うからだ。

あとは最終的な素材が何かでインキの選別を行い、製版をして印刷をすれば完成という流れになる。ロットも10個と少なめであるが、こういった小ロットに対応できるのも弊社の強みではあるし、小ロットの方がやりやすい。

今週はなぜだかパッド印刷のある仕事が多く、今日も今週末に新潟市の朱鷺メッセであるイベントで販売するプルタブオープナーの名入れが40個ほどある。こちらの販売がうまくいけば、定期的に名入れがくるであろうと思い、うれしいニュースにはなってきた。他社様が開発した商品に弊社で名入れをし、それが売れるようになれば両者共に仕事が増えて利益にもなるので、パートナー的な存在で仕事をすることができ、光栄に思う。

明日金曜日は里帰り中の妻子に会いに行くために午前か午後一に長岡市を出発、途中国際展示場であるギフトショーに顔を出そうかと思っている。

幼馴染との語り合い 

昨晩は21時前に以前作成した地元長岡市の越後交通さんのバス停の1か所が壊れかけていたので、現場に向かい補修工事を行ってきた。特に依頼されたわけではないが、毎回通りかかるたびに気になったので、自分なりに修繕できないかを試行錯誤し、完ぺきとは言わないが修理をしてもとにもどしておいた。

そのあとはどういうことか、急に呑みたくなってしまい、幼馴染の経営する焼き鳥屋 悠ゆう に行って一杯飲んだ。ちょうどお客が二人だけだったので常連の年配の方と幼馴染と3人でいろいろな話に花がさいた。普通のチェーン系の居酒屋に行けば隣のお客と話をすることなど、まずないであろう。しかしこういった離れの場所にあるこじんまりとした居酒屋では隣や向こう隣りのお客と話が始まるのが日常茶飯事である。こういった雰囲気や場所があるだけでも、コミュニティーの強化になっているのであろう、と勝手ながら思ってしまう。

私もよくお客さんにはコーヒーを外で飲むくらいならばわが社に立ち寄ってもらい、1杯でも2杯でも飲んでいってください、と気軽に声をかける。みなさんがどう思われているかはわからないが、社交辞令でもなんでもなく、私は本気で言っている。一人で朝のコーヒーを飲むよりは先日にあった出来事や雑談をしながら飲むコーヒーの方が一段と旨い。それにどこからどのような話、アイディア、情報が入ってくるかはわからない時代なので、こういった雑談も重要であると私は感じる。テレビや雑誌、インターネットの情報を頼りに生きてゆくこともできるが、やはり人から人へ伝わる情報の方が重要だと思うことが多い。

今朝は以前依頼のあったプルタブオープナーの試験刷りがある。データはもらっているので、あとは先方の希望する色の強みを再現すれば納得いただけるであろうと思う。パッド印刷にはなるが、一度押しでは強みが出ないので2-3度押したサンプルをお見せすることになるであろう。

世の中うまい具合には進まない

いつも思うのが、世の中はそううまくいかない、という事だ。特に何か悩みを抱えて問題があるわけではないが、仕事をしていると一度にたくさん来るときは立て続けにやってくるが、仕事が少ないときは極端に少なくなる。それが故に県外での予定を入れるとそれと重なり仕事が舞い込んできてしまう。うれしい限りではあるが、自営業の2人でやっている弊社にとっては片方(私の母親にあたるが)に負担がかかってしまう。

小さな物でロットが少ないものであれば問題は無いのだが、そういう時に限って大きなロットの多いものが舞い込んでくるという、マーフィの法則的な流れになることが多い。しかしこれもうれしいことではあるので、前向きに仕事を進めようと思う。

今のところ今週はてんてこ舞いになりそうではないので、里帰り中の妻子に会いに行くために金曜の午後には長岡市を出て、高速バスで東京に向かう予定になっている。仕事が終わる18時過ぎの新幹線に乗ればよいのではあるが、高速バスの方が料金が半額に近いので、特に忙しい時でなければなるべく高速バスを使うようにしている。

車で行くのも良いのだが、8月は3往復程しており、さすがに身体がしんどくなってきたので、今週は公共交通機関にお世話になることにする。人様が運転しているときの安らぎほど贅沢な時間は無い、と思いながら読書をしたり仮眠をとったりと普段できないことをやるのが楽しみの1つでもある

9月に入り猛暑も落ち着いてきている感じだが、まだまだ暑い日々が続きそうだ。30度を超える日が無くなれば事務所も作業場も涼しくなり、仕事をする快適な環境が戻ってくる。そうも思えばあっという間に冬がきて寒い仕事場での作業も始まるが、四季がある日本は素晴らしいと日本人として生まれてきてありがたく思わなければならない

大きなジャンボパフェだった

obake昨晩は去年の地元原信サマースカラシップの学生と関係者の方々で集まり、1周年記念の食事会となった。特に記念事業としてやったわけではないが、個々の学生の成長と久しぶりの再会という事で私がセッティングして行った。

1年も経過すると皆大人になっている模様で、あと数年もすれば成人になる。時日が経つのが早く感じるし、それを学生本人にも気づいてもらいたいと思う。20歳まではかなりスローに感じる年齢ではあるが、20歳を超えるとたちまち時間の経過が早くなり、気づけばわたしはもう30後半になっている。心も気持ちもまだ20のつもりではあるが、時たま身体がついてきていない、と恥ずかしながら感じる時がある。

食事の最後には大きなジャンボパフェ、通称おばけパフェ を全員で食べた。こちらがメインで学生となればやはり食べ放題、飲み放題という制限なしの食事の方がうれしいらしい。前回は食べ放題の焼肉に行ったが、また次回は食べ放題に行こうという話になった。個人的には食べ放題という言葉にはあまり飛びつかなくなり、少量でもおいしいものを食べたい、という年齢になってきた。自宅では野菜と魚を中心に食べているので外食をするとどうしても体のバランスが崩れてしまい、翌日から2-3日くらいは吹き出物ができてしまう。これも体が受け付けないのか、異物が入ったという反応をしめして私に知らせていると思い、気を付けるようにしている。

今日からは製版済みの仕事を行い、新たに新規での仕事依頼も来てほしいと思いながら、引き続き試し刷りなどを行い、今週いっぱいを過ごす予定でいる。先日日曜日に仕上げた印刷サンプルが届いているお客さんよりの正式注文が入れば尚うれしいことであろう。

1年ぶりの高校生の成長をみる

今日の夕食は昨年地元長岡市の原信スーパーさん主催の高校生海外研修プログラム、原信サマースカラシップでテキサスにでかけた学生と夕食会になる。昨年の研修から1年経過、それぞれ皆成長したと思うが、その成長ぶりを見るのが楽しみである。

午後はその時の長岡市側の担当者の方と高校生が頑張っている文化祭、長岡高校の和同祭にでかける予定だ。文化祭はもう何十年も参加していないので、貴重な体験になると思う。

これからさまざまな方面に向かって羽ばたく学生の姿をみると大人としてなんだかうれしい気分になるときがある。様々な困難や問題、悩みにいろいろあると思うが、それを乗り越えてこその人生だと教えてあげたい。

午前中は昨日作成していた屋根の物干し小屋の修復を続ける予定である、今週も日曜大工が始まり、これが面白くて仕方がない

今日は健康診断に仕事

今日は年に一度の健康診断に行くことになる。毎年何も問題は出ないが、一応自分の体の変化を理解するために、受けるようにしている。身長、体重に尿検査、血液検査、全て基本的な内容にはなり、気休めかもしれないが私は受けるようにしている。

2年前にドイツから帰国したときは当時の生活に仕事の不規則からものすごい体重になっていた記憶がある。当時はパソコンパーツのヨーロッパ支社の代表兼レストラン経営が始まり、通常の仕事のあとに軽く夕食をとって、そのままレストランに向かい手伝いをしていた。その後にまかないを食べて、帰路についてすぐ寝たという繰り返しであったので、食生活にリズムが滅茶苦茶になっていた事を改めて気づかされた。

日本に帰国してからはこの乱暴な食生活の結果であろうか、アトピーが悪化してとんでもないことになった。食事内容を激変させることにより、今ではすっかりアトピーもなくなり、ほぼ完治したといっても良いであろう。薬を沢山塗ったわけでもなく、たんに外来種や自然界に無い食品を食べないようにしているだけで驚くほどな回復をみせた。様々な本や医者、アトピーの治療法に原因を調べたが、行き着いたところは食事だった。お医者さんは遺伝だの皮膚がもともと弱いだのと説明し、ステロイドを毎回出してくれてはいたが、根本的な原因の改善は全く説明がなかった。自分としても納得がいかずに調べて調べて研究を重ねた。途中ある記事を見つけアトピーが昔は無かったという事に注目し、実は現代病だということもつきとめた。そうもなれば話は早い、現代にあふれている調味料、ファーストフードにラーメン、外国製品のわけのわからない食品等、自然界には存在しない食品や動物性の食品を試しにすべて取り払ってみた。そうもすれば2-3か月もしないうちに医者に行く必要もなく、ステロイドもいらない、挙句の果てには肌も全く普通にもどってしまったでは無いか。世の中にはたくさんの子供たちがアトピーで悩んでいると知り合いの夫婦からも聞くので、私はすぐに自分が実践したことを話して勧めるが、どうも一歩が踏み出せないようだ。スーパーの惣菜に揚げ物、冷凍食品、どうしても楽な方へ向かう人間なので、なかなか自然食という調理に変わらない。アトピーの辛さを思えば冷凍食品だの揚げ物だの、特になくても気にはならない生活になるのだが、慣れというものは恐ろしい。

昨日はクロームメッキのボールペンにパッド印刷でサンプルを送付したお客さんより連絡があり、結果を気に入ってもらえたようであった。違う色で再度サンプル印刷をしてほしいとの事なので、喜んで引き受けた。仕事というものは納得がいくまでとことんやった方が良いであろうし、希望されている色や印刷を再現するのが私の仕事だと思っている。今日送付してもらえれば明日日曜日に試験印刷ができ、すぐに送り返せば月曜に確認ができる。時間の融通が利く弊社にとってはこういった対応がいくらでもできるので、相手の仕事のスピードにも貢献できる。私は仕事が好きでやっていても飽きない、疲れない、面白いので土日であろうが仕事があればやることにしている。それが結果的にお客さんのメリットになるようであれば尚うれしいことではある。

今日の健康診断の後には来週納期のターポリン幕の印刷があるので、そちらに取りかかることになるであろう

8月の終わり 試行錯誤で印刷する

アッというまであった、今日は8月31日、もう8月が終わってしまう。8月はいろいろとあったので、あちらこちらに移動、新しい印刷を開始したり、お盆中は仕事をしたり、長男の出産であったり、さまざまな出来事があった。

お盆明けは比較的ゆっくりになったが、それでも仕事の試験印刷に既存の仕事に、いろいろとやることは山積みになっている。昨日手配したクロムメッキ製ボールペン名入れとPPノートの印刷のサンプルが今日お客さんの所に届くことになっている。そちらの結果をご覧になって納得いただければ印刷依頼が来るであろう。

クロムメッキ製のボールペン名入れは一苦労してしまった。通常のボールペンであれば密着はまず問題なく、版さえセットしてしまえば、1時間もかからずに数百本を印刷できるのだが、素材がクロムメッキなのでそうもいかない。焼き付け乾燥するにも120度くらいまで温度を上げなければインキの密着が悪い。弊社に高性能の乾燥機もなければ導入予定も無い。資金力にものを言わせて何でも設備投資すれば楽ではあると思うが、知恵を絞れば何とでもできてしまう。どこの家庭にもあるオーブントースターにクロムメッキに印刷したボールペンのキャップだけを入れて、15分ほど焼き付けをしたら問題が解決した。

身近にある材料や機材を使っていかに仕事を仕上げるか、という悩みと試行錯誤がなければ設備投資でどんどんお金が出ていく。昔と異なり今は流れる作業=下請けの仕事はほとんどない。たまたま弊社にはそういった仕事がないだけなのかもしれないが、メーカーの工場移転や内製化により、流れ作業という仕事自体が減っているのであろう、と感じる。下請け的な流れ作業がやってきたとしても、それに対して設備投資をする予定もなければ、弊社にはそんな余裕もないのは自分でもわかっている。それよりは単発的でさまざまなニーズにお応えできる仕事をどんどんこなしていく方が、飽きもこないし面白いといっても良い。

設備投資もなければ比較的適正価格、予算にあった印刷料金で仕事をすることができるのも弊社のメリットかもしれない。

単発の小ロット印刷は面倒でどこの印刷会社も嫌煙しているが、弊社はそれを喜んで受ける。性格なのかもしれないが、毎回異なる小ロットの印刷をしていたほうが楽しくて仕事も面白い。なので夜であろうが週末であろうが全く気にならずに印刷をやることもある。それゆえ短納期にも対応できるし小回りが利く印刷会社としてやっていけるのであろう。

今日も何が来るか楽しみで仕方がない。

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