印刷ブログ
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不織布にシルク印刷

年に1回リピートがある不織布、こちらは新潟県の何かのイベントのようだ。 不織布も随分減った、理由は単価を調整したというのもあるが、以前は最低賃金に近い単価で刷っていた

 

そのまま継続すれば仕事はあるとは思うが、いまはもうそんなことができない時代になってきている。安く大量に刷る時代は昭和で終わったと思う、それでも成長している時代であれば気持ち的にできたとは思うが、いまは成長はしていない、何も変わっていないので別の視野で生きがいを探す事になる

秋の収穫

土日は難しい仕事や小ロットを行い、気分転換に農家レストランのテラスに座って手打ち蕎麦を楽しんだ。ここは私のお気に入りで外の田園風景を眺めながら食事ができる

 

これぞ醍醐味で人間らしい時間を過ごすことができる。今週はいろんな案件を進める事になりそうだが、3連休があるのでそこを保険で考えている。紅葉狩りに行きたいが、なんとなく仕事でおわれそうだ。

木製のふるいにスクリーン印刷

外側に淵がある、5㎜くらいであろう、この場合は特殊版を作成しなければならないが、紗張りの緩い大きな版を作って中心に製版すれば緩いので大きいスキージをあてれば問題なく刷れる。

 

専用枠があれば楽だが、30個程の小ロットであればそれを作成する費用まではカバーできない

カットクロス

ヘアサロンのカットクロスへのスクリーン印刷  随分と慣れたものだ、刷るのは全く問題はない。

 

折畳みは手馴れたパートさんに任せて、私は技術職に集中する。位置合わせはもちろんおおよそ、ピッタリの名入れはできない成形品だ

 

洗濯するので硬化剤を入れてプリント、これで完璧だ

ポーチのタグにスクリーン印刷

ポーチにある合皮のようなタグ、こちらのセンターにスクリーン印刷をする。

 

ポーチはそこそこ成形されているので良いが、タグは全てバラバラだ。数ミリ単位で個体差はあるので、ポーチをベースに位置合わせすると必ずズレてしまう。であればタグを基準に合わせればよいが、真ん中にあるのでどうすればよいのか。

 

透明フィルムを切って折り目を付けて、そちらをタグにあわせて線を引く。版は固定されているので、落ちてくる場所は全て同じだ。あとはタグを合わせればよい。透明フィルムに描いた線に沿ってタグを合わせて刷ればOKだ。

 

ちょっとした試行錯誤で何でもできる。人間考える為の頭脳がある

台湾の初代デジタル大臣

会社の決算と月末の多忙時なのに、どうしても台湾に飛びたかった案件があった。弊社で使用しているもう紙がいらないペーパーレスのsystemノーコードでできるキントーンのイベントが台湾であった

 

それ自体は珍しくはないが、そこにくるスペシャルゲストの初代台湾デジタル大臣、オードリーターン氏の講演。日本でいえば河野さんのような方がやってくる。私にとってオードリーターン氏のような人は業務改善にIT関連で神のような存在だ。

 

私は芸能人とかまったく興味がなく、道端を歩いていても気づかないほど無知である。それよりは仕事をどうすれば楽にできるか、効率よくできるかというところの有名人の方とのつながりの方が大事だ。

 

週末も別事業の案件で数名と面会してPR、戻りは月曜に新潟空港、そのままフル稼働で年末まで仕事をするであろう

越後湯沢

昨日は急遽夕方前に越後湯沢に向かうことになった、別事業のペンションでその内装と写真撮影で、それが終わってそのまま成田空港へ向かった

 

深夜23時のフライトで成田から台湾に飛び、本日午後に台北で開催される弊社ももう3年以上使用しているクラウドソフトウェアのイベントに参加するためだ。

 

こちらのイベントは後日報告しようと思うが、誰もが知っているであろう台湾の有名なITの人が登壇する。こんな機会はめったにないと思うので、どうしても参加したくて飛ぶことにした。

 

それ以外にも貿易ビジネスの件、冬場のスキーリゾートの件でPRもあるので有意義な時間になるであろう。週末でも休みなく動き、PRして情報収集をする。

ダンボールにスクリーン印刷

既製品のダンボールにスクリーン印刷、もうかなり前からやっている、特に問題はない。既製品なので個体差があり潰れている製品もあるが1回で使って捨てるらしいのでそれほど厳しい案件ではない。

 

さて昨日までは秋晴れだったが、今日は曇りと雨模様。涼しいのでちょうどいい感じだ

赤は散る・飛ぶ

赤い色は飛ぶ・散ると言われる。いくらスクリーン印刷のインクでも2-3年もすれば薄くなる。このPaypayのインクはスクリーン印刷ではないと思うが、屋内に置いているだけでも散っている。

 

スクリーン印刷のインクで硬化剤を入れれば3-5年はもつであろう、それでもだんだんと色が薄くなってくる。これはもう宿命なのかな

 

Paypayを受け付けてからもう5年くらい経過するが、ほとんど誰も使ってくれない。やはりB2C仕様かな、でもB2Bでも手数料が高すぎて1万円以上の場合は受けたくない、というのが正直なところ。そこらへんPaypay銀行も考えるべきだと感じる

 

昨日は祝日だったがまる1日仕事をして難題を仕上げた。24

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