毎年やってくる折り畳みチェアの手をのせる部分へのスクリーン印刷 もうかれこれ何年もやっているが、一番綺麗に刷れる方法を製造工程ソフトにメモをしているので、毎回その方法でやっている
こういう知識や履歴が大事になり、希釈率、色の調合、刷り方、コツ等を細かく記録することで2回目以降の量産が楽になる。 この製品はインクをのせないでそのまま強く希釈していないインクを押し付けてプリントすることで綺麗に再現ができる。100%完璧とは言えないが、悪くないと思う。
製品がガタガタしているので、完全に綺麗には再現はできないが、職人目線からしてのシビアさなので、一般的に見れば問題は無いと思う

