印刷ブログ
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引き続き布系や流の作業を行う

先週布製のトートバッグ100枚へ印刷をしたが、私のミスで1枚NGになってしまった。布系は失敗ができないので緊張する

1枚追加してもらったが、ちょうどよく30枚追加のオーダーがあったので、31枚を仕上げることになる。今日印刷すれば明日には乾燥し、週明けには納品できることになるであろう

小ロットのトートバッグへのシルク印刷、可能です。

綿でできているバッグへシルク印刷

パキスタン製?の綿素材でできたトートバック100枚にシルク印刷。

黒1色なので比較的やりやすい、スムーズに進み無事に完了。素材の色も肌色で印刷色は黒なので版のメッシュも比較的高メッシュでできるのでやりやすいし、綺麗にそして細かい線も再現できる。それでも100メッシュで製版には苦労した、かなり細かいドットもあったが問題なく再現。

100枚以下の小ロットのトートバッグ印刷、お問い合わせください
kyanbasu toto

市販の軍手にシルク印刷

これは難題だった、そもそもシルク印刷でやるには特殊インキを使わなければならない。ゴムインキ風のプレス乾燥ができるアパレル用のインキであればよいが、弊社にはそのインキと設備がない。

軍手なので伸びちじみがあり、伸縮性のあるインキを使わなければならない。さらに発色をよくするためには白を印刷してその上に特色となるが、軍手のような成形物ではそれができない。

1回で色を出すためにはなんとかしなければ、、、と無理やりの解決方法だったが、ノベルティ扱いなのでそこまでの強度や再現性を求められているわけでもなかった。個人的には完璧に仕上げたいが納期が週明け月曜に先方着なので金曜に材料が届いても土曜に仕上げるしかない。

治具作成からアイディアをしぼり、なんとか希望のパントーン色を2回の重ね刷りで弊社にあるアパレル用の伸縮性のあるとりあえずのインクと蛍光パウダーで仕上げた。

急ぎでなければきちんとした伸縮性にも対応できるインクを扱える業者を紹介いたします。急ぎでもうなんとかしなければ、、ということであれば弊社でも対応できますが、今のところあるインキが黒と白なのでこの2色でよければ大丈夫です(笑) 特色の場合は、、、インクを取り寄せすればなんとかなりますが、納期が必要です
gunte

デニム風のエプロンに極小ロットシルク印刷

先日はデニムでできている生地のエプロンにシルク印刷を行った。版はデータ入稿と同時に作成していたので、一昨日の露光機トラブルに関係なく、印刷をすることができた。

6種類のデザインで、枚数は各社3~5枚という小ロット中の小ロットだ。セットアップを工夫すれば6版あってもスムーズにいく、午前中に半分を仕上げ午後に残りを、1日かからずすべて仕上がった。少々場内が寒いのでドライラックに乗せ、そのまま温風乾燥したので、今日の夕方に出荷をして年内納めにしようと思っている。

今日は引き続きビニール傘への印刷を行ったり流の案件を進行したりといろいろあるが、電話も来客も少なくなり作業がどんどん進むとは思っている

小ロットのエプロンへの印刷、お問い合わせください
denim apron

ネオプレーンへのシルク印刷

ネオプレーンというウェットスーツに使うような伸縮性のある素材がある、こちらでできたゴルフクラブのシャフトカバーに社名を20個程シルク印刷があった

ネオプレーンはインクを吸収するので1回では白にならない。白の場合は2回3回と重ね印刷をしなければNGなので、位置合わせに位置ズレ防止で治具と対策をしなければならない。以前も行ったがその時はデータが細すぎて大変だったが今回はベタ面が多いのでムラが出ないようにしなければならない。こちらも難しいがそこそこ綺麗にできたと思う

ネオプレーン素材へのシルク印刷、可能です
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エプロン5枚にシルク印刷

デニム風のエプロン5枚という極小ロットのシルク印刷、恐らくどこも嫌がるであろうロットかもしれないが弊社では大歓迎。

小ロットの方が得意であり、逆に1000、10000というような大ロットは苦手になってしまう。性格もあるのかもしれないが、私は異なることを毎日しているほうが性格にあっていると思う。印刷とは関係ないが私は料理もする、毎回同じものは嫌なので毎晩仕事帰りに近くのスーパーに立ち寄り、夜のセールで半額になっている素材を買い、それを子供の弁当に入れたりしている。

手っ取り早いのが冷凍食品を買うか菓子パンを買って朝食と弁当に入れてしまえばよいのだが、我が家はすべて素材からの手作りをしている。1週間に1回くらいはパンを食べるが、冷凍食品は一度も使っていないし買ったことが無い。

こだわりもあるが、印刷もこだわり、なんでもこだわってしまう。クライアントが要求している以上の品質で納めることが大事だが、それで納期が遅くなってしまっては本末転倒なので、ある程度調整もしなければならない

小ロット、他社で断られた案件、ご相談ください
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インド製のノベルティへシルク印刷

数年前までは中国製が多かったが、モノによっては最近はインドやパキスタン製といった製品が出てきている。特に布製のバッグだったり粗い木綿のような製品はインドやパキスタン製が多い。

恐らくコストが安いのであろう、ノベルティにはあまりお金をかけたくない、、、というのは理解できるが、こういった海外製の布製品は位置が合わない。100枚あったとしても1つ1つすべての縫製がことなるので、どの個体に合わせればよいのかがわからなくなってしまう。すべて同じ位置に印刷を~ ということであればもう無理なレベルになってしまう。

こういった場合はひとまずどれでもよいので位置合わせ用に取り出し、治具を作成する。そしてその治具と位置合わせの外側におおよそのラインをいれる。1つ1つ治具を挿入して印刷するが、その挿入具合により位置を微妙に調整するが、これはもうミリ単位での調整はできない。おおよそセンターに入っているように微調整を行い、最後はカンであわせて印刷するしかない。

海外製の布製品へ多色印刷は避けた方が良いと思う、それよりはノベルティなので多色はあまり見たことがない。

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黒い布製のバッグに白印刷

黒い素材に白印刷が一番難しい。そしてそれが布となればインクが吸い込まれてしまい白にならない。

メッシュは粗いメッシュ、そしてインクは希釈をほとんどせずに固く、そして2回の重ね刷り。デザインによっては重ね刷りをしたくはない場合もあるので、その場合は1回で白100%が再現できない旨をお伝えしている。

もちろん最高の設備に最高の環境、そしてすべてがあれば白100%を1回でできるのかもしれないが、弊社はそこまでではない。しかしノベルティとなれば大丈夫だというレベルでの仕上げなので、良いとは思っている。50枚+2種類、版が崩れたりしたがなんとか2日で完成させ、今日の夕方には発送をする。祝日だけれども仕事をしなければ納期に間に合わない案件がある。いろいろな試作もありテストもあったりするので今日はフル活動、そして週末も続けることになるであろう。弊社は9月が決算となるのでそちらの用意も忙しくなり、今月はあわただしくなってしまうが、秋の訪れもあり過ごしやすい日が続いているので気持ちがよい

bag

布製の法被に白で印刷

布系は、、、あまり得意ではないが、たまにやってくる。それもノベルティ系なのでTシャツやポロシャツの型がいらず、代わりに自分で自作した型と治具を使い印刷している。

Tシャツやポロシャツなどはそれ専用の型があったりインクがいろいろあったり、主にバインダーだ。弊社にはバインダーは無いが、布に密着するインクがある。白も高濃度なのでかなり出が良い、素材によっては1回で白が再現できるし、メッシュも70メッシュを使い厚盛の乳剤を使うのでシャープに出せる。

今回は急ぎで法被5枚への印刷依頼があった、できるかできないか、というよりはできるであろうという想定で行い、まずは自分の似たようなシャツにためし刷りを行い、本番の5枚を刷った。

法被なのでかなりサイズが大きい、恐らく通常のTシャツやポロシャツを刷る台だと面倒なのかなぁと思い、なぜ急ぎで弊社に来たのか少々考えたが、やれないことは無いのでとりあえず自作で法被に入る型をウッドラック風のやわらかい素材で作成、印刷をした。

小ロットすぎるのと形が大きいので嫌がる業者が多いのかもしれないが、私は何もわからずとりあえずやってみようというスタンスなので何でもやるようにしている。しかしアパレル系はあまり好んで受けないようにしているが、それ以外は何でも印刷はできると思っている
HAPPYHAPOI

不織布へのシルク印刷

不織布でできている折り畳みができるうちわがノベルティグッズとしてあるらしい。

折り畳みができるので使い勝手はよさそうだ、100枚に白1色で名入れ印刷。 不織布なので繊維系のインクかと思い、テストでSG410を使ってみた。折り畳みなのでなるべく伸縮性のあるインクが良いと思い、合成繊維に適しているインクなのでちょうどよいと思ったが、不織布の穴の部分にインクがはいるとそこがテープ剥離でとれてしまう。しかし穴になっていない部分は剥がれない、、、

恐らく何かしらの素材を混ぜて作っている不織布だとは思い、ルーペで詳しく見てみるが見たところで素材がわかるわけがない。いろいろ調べたところどうもPP(ポリプロピレン)を配合して縫っているようだ。

PP用のインクでテストをしたら問題なく密着が確認でき、そのまま印刷をした。ところが裏表が微妙に存在する不織布で裏面に印刷をすると綺麗にできない。しかし表裏を確認するのが非常に難しい素材であり、ある程度は勘に頼るしかなかった。表だろうと思って刷ったら裏だったものが何枚かあったが、これはどうにもならない。

おまけに位置あわせもすべてずれているような取っ手なので上手くはいかない、、、かなり厄介な商品ではあるが一応印刷はできた。

不織布への印刷は何が入っているかわからないのでインクのテストは必須 = 予備で1枚は必ず欲しい商材です

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