写真のような外国製のキャンバスロープハンドルトートバッグにシルク印刷を行った
色がデニム、黒、ナチュラルの合計3種類で、白と特色の2色をわけてそれぞれ印刷した、弊社にとっては大ロットの800枚ほど、2日に分けて初日は白刷り、2日目は特色刷りを仕上げた。週末は乾燥で放置させ、週明けには出荷できると思う
しかしこちらの商品は外国製で形がすべて不ぞろいなので印刷がやりにくい、目視である程度位置合わせをしなければならないほど形に品質がばらばらだ。
3種類のバッグ類にそれぞれ同じロゴ(=同じ版)を白と黒でシルク印刷をした。
同じ版でも3種類のバッグの形状がことなるので、位置合わせから治具もすべて異なる。一番最少枚数だったのが、コットンバッグで12枚。その他は30枚ほどと120枚だったが、どれも世間では小ロットに値するとは思う。
同じ版なのでそのまま連続印刷、というわけにはいかず、1種類1種類位置合わせを行ったが、夕方から開始して夜には終わった。想像よりもスムーズに終わったのでほっとしている
ポリエチレンの65cm傘へのシルク印刷もあったが、こちらはだいぶ慣れてきたので1日で100本程仕上げた。あともう2種類残っているが、もう1つは本数が多いので今週~来週でわけて仕上げなければならない。その途中でもバッグ類へのシルク印刷があるので、なんとかすべてゴールデンウィーク前に仕上げようと思っている。
いまのところだとゴールデンウィーク中も稼働しなければならない感じではあるが、後半の5連休中の2-3日は子供とキャンプでも楽しもうと約束しているが、果たして守れるのか。。。守るようにいまある仕事はどんどん進めようと思っている
シルクスクリーン印刷業界では普通にあることではあるが、黒い素材に白を印刷する場合は他の色と異なるやり方でやらなければならない
まずはインキの濃度が違う、そしてデータの作成方法に製版の方法。白い素材に黒を印刷する方法と同じやりかたをやっていたらまず白が50%くらいの濃度でしか再現できない。
今回はコットンバッグに白の細い文字列が混ざっていたので少々難易度が高かった。しかし今までの試行錯誤と経験から、通常の70メッシュで使用する乳剤とは異なる乳剤を塗布し、インクもまったく希釈せずに印刷。300枚あったが、希釈しないインキは比重が高いのでかなり肩こりになってしまう(笑) それでも運動していると思えばそれはそれでジムに通う必要もなく無駄な出費がでないで仕事になっていると思えば得をした気分になる
白いデザインを黒素材に印刷、お気軽にお問い合わせください
添付写真のような薄いエコバッグ?にシルク印刷依頼があった。
このようなエコバッグは今後増えてゆくとは思う、しかしそれを小ロットで印刷するとなるとなかなか受けてくれる業者がいないとは思う。今回は弊社にとってはロット数が多い300枚となる。
黒1色なので版を比較的高メッシュで作成したが、やはりNGだったので、再度作り直しで低メッシュの100くらいで製版をすることになる。バッグも薄いのであまりインクが出すぎるとNGなので、100メッシュくらいでインキを返さすに印刷すれば綺麗な黒になるとは思っている。
今週はいろいろな案件が入ってきて期末を感じさせる場面もあった。しかし火曜日の天気は最高であった、春の訪れを感じるような陽気で、ようやく新潟県にも春がやってきたと感じている。
期末次期は短納期や急ぎが多いとは思いますが、土日を稼働させれば問題なく仕上げることができると思っている。急ぎの案件や小ロット、お気軽にお問い合わせください
青い色のデニム生地でできたポーチがある、これらはパキスタンやインドで製造され、日本に輸入されノベルティとして販売されるが、これらに印刷をする案件がここのところ多い。
弊社の場合は小ロットなので50~100枚ではあるが、製版を行い布用のインキで印刷をする。ほとんどが白なので白が濃く出るようデータによってメッシュを70-100程度で使い分けるが、そこそこ白が出るので問題は無い。
小ロットなので美容室のノベルティで使われている感じだが、小ロットで受けてもらえないようなことがないよう、どんな数量でも構いませんのでお気軽にお問い合わせください
先週布製のトートバッグ100枚へ印刷をしたが、私のミスで1枚NGになってしまった。布系は失敗ができないので緊張する
1枚追加してもらったが、ちょうどよく30枚追加のオーダーがあったので、31枚を仕上げることになる。今日印刷すれば明日には乾燥し、週明けには納品できることになるであろう
小ロットのトートバッグへのシルク印刷、可能です。
これは難題だった、そもそもシルク印刷でやるには特殊インキを使わなければならない。ゴムインキ風のプレス乾燥ができるアパレル用のインキであればよいが、弊社にはそのインキと設備がない。
軍手なので伸びちじみがあり、伸縮性のあるインキを使わなければならない。さらに発色をよくするためには白を印刷してその上に特色となるが、軍手のような成形物ではそれができない。
1回で色を出すためにはなんとかしなければ、、、と無理やりの解決方法だったが、ノベルティ扱いなのでそこまでの強度や再現性を求められているわけでもなかった。個人的には完璧に仕上げたいが納期が週明け月曜に先方着なので金曜に材料が届いても土曜に仕上げるしかない。
治具作成からアイディアをしぼり、なんとか希望のパントーン色を2回の重ね刷りで弊社にあるアパレル用の伸縮性のあるとりあえずのインクと蛍光パウダーで仕上げた。
急ぎでなければきちんとした伸縮性にも対応できるインクを扱える業者を紹介いたします。急ぎでもうなんとかしなければ、、ということであれば弊社でも対応できますが、今のところあるインキが黒と白なのでこの2色でよければ大丈夫です(笑) 特色の場合は、、、インクを取り寄せすればなんとかなりますが、納期が必要です
先日はデニムでできている生地のエプロンにシルク印刷を行った。版はデータ入稿と同時に作成していたので、一昨日の露光機トラブルに関係なく、印刷をすることができた。
6種類のデザインで、枚数は各社3~5枚という小ロット中の小ロットだ。セットアップを工夫すれば6版あってもスムーズにいく、午前中に半分を仕上げ午後に残りを、1日かからずすべて仕上がった。少々場内が寒いのでドライラックに乗せ、そのまま温風乾燥したので、今日の夕方に出荷をして年内納めにしようと思っている。
今日は引き続きビニール傘への印刷を行ったり流の案件を進行したりといろいろあるが、電話も来客も少なくなり作業がどんどん進むとは思っている