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乾燥を待たずに印刷

先日からはバス停看板の両面に路線番号を入れる印刷をしている。看板の素材がアルミ複合板というデラニウム系の素材で、SG740というインキに硬化剤を入れて印刷しなければ外での耐候性に欠けてしまう。

このインキの乾きが悪く、数量が少なければ冬場はストーブの近くで強制乾燥しているが、この路線番号というものがバス停毎に全て異なるので、作業的にも遅くなる。しかも両面なので片面が乾燥してから同じ位置に名入れするまで待つのがもったいない。そこでクリアランスを置くようにして印刷面がくっつかないようにし、すぐに裏面を印刷することができる。どこかのどなたかのブログで見つけたアイディアであるが、まさか自分がそれを使う場面に遭遇するとは思わかったが、かなり重宝している。

乾燥を待たずにすぐに印刷できるので、作業効率がかなりUPしてもうすぐ終わることになる。あとは行き先名を入れて納品になるが、枚数が多いので来週初めころになるであろう
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