晴れている日の印刷は非常に気持ちが良い、この時期の気温、湿度は印刷にとってベストの条件がすべてそろっているともいえるコンディションであるともいえよう
夏場は湿度にやられて目詰まりを起こしやすい、冬場は乾燥しているので静電気がおきやすい。春と秋はベストのコンディションだがそれも毎日が良いとは言えない。
いろいろなコンディションで印刷をする知恵と工夫をみにつけられるのも四季のある日本だからかもしれない。これだけ天気が良いと少しでも落版して乾燥させたくなってしまう
晴れている日の印刷は非常に気持ちが良い、この時期の気温、湿度は印刷にとってベストの条件がすべてそろっているともいえるコンディションであるともいえよう
夏場は湿度にやられて目詰まりを起こしやすい、冬場は乾燥しているので静電気がおきやすい。春と秋はベストのコンディションだがそれも毎日が良いとは言えない。
いろいろなコンディションで印刷をする知恵と工夫をみにつけられるのも四季のある日本だからかもしれない。これだけ天気が良いと少しでも落版して乾燥させたくなってしまう
今日の昼頃に外の現場に出向いてシルク印刷を行う事になる。ガラスのドアの部分にゴールド1色で金融関係の表札の印刷となる
私的にはシールで良いとは思うのだが、どうも印刷でなければならないらしい。。。 版は作成済み、インキや道具は持参、現場で調合すればOK. あとはおさえるための助手が1名いればそれでできる感じだ。時間も恐らく30分もかからないですべてを終わらせることができるであろうと思ってはいる
出張して印刷を現場で行う、弊社では先代の時から行っている事なのでいくらでも対応できます
ガラスに印刷するには高性能のインキを使わなければならない。今回は幸いにも?!それを使う案件が出た。個数も多いので使うインキもしっかりとした物を取り寄せ、硬化剤も使用。
高温焼き付けを想定しているので、ある程度印刷が終わったら一旦焼き付け。
こんな劇物とか書いてありますが、使うしかありません。使わなければ硬化しないし、、、リスクはあるでしょうけど、そんなこと言ってたら仕事になりません。毎日使えば悪いかもですが、たまにならば?! 印刷はそれほど難しいというわけではありませんが、こういったリスクを背負って印刷する事もあるので単価的には多少割高になっています。それでも、パッド印刷のガラス製グラスに3種類の色(赤、青、白)で1000個程、単価的には十分ご予算に合うようやっております
ガラス製の素材への印刷、パッド印刷、シルク印刷でも可能です。
シルクスクリーンでは線数が多い印刷は難しい、もちろんUV印刷になれば可能ではあるが、コスト等を考えるとあまり決まりそうな案件でも無い。
その点パッド印刷の場合は線数が大きくなっても印刷ができるし、綺麗に再現ができる。写真はわかりずらいが100線の印刷をパッド印刷にて行った。上の方はベタなのでその下のぼかしを出す部分を100線のデータで製版、印刷してみた。ベタと線数の多いのを一度に印刷、酒のグラスに印刷となる。
ベタの部分は印刷面積が大きくなるのでどうしてもムラが出る。多少無理な印刷面積を再現することになっているので、ベタの部分の完成度はあるていど了解を得ている。本当に綺麗に再現となればベタ部分と網部分の2工程、又は網の部分の横幅を小さくしなければならない(今回はパッドの角度で最大限の120度くらいのアングルで無理やり印刷をすることになった)
網点(グラデーション)のパッド印刷、可能です。
サンプルを依頼されていた酒グラスへのパッド印刷名入れ、無事できあがったので、これから量産となる。
使用するインキは1690Nというセイコーアドバンス社の1000インキよりも更に高性能、=高い、、、しかし酒グラスを何度も洗浄するということを考えるとこちらのインキで印刷し、150℃焼き付けを想定しなければならない。
幸い個数も多いし恐らくリピートもくるであろうという案件なのでインクを1缶とっても問題はなさそうだ。高性能インキということもあるのであまり長く在庫はしたくはなく、できるだけ使い果たしたいが、800gもあれば恐らく何年ももつであろうと思う。
左右の寸法が大きいのでパッドを押す時にもコツがいる。さらにインキの希釈にもきをつけなければならない案件なので神経を使う事になるであろう。
マグカップ60個程に異なる3色の印刷を行った。色を変えるのは簡単だが、色を出すのに一番時間がかかったかもしれない。印刷している時間よりも色出しが一番長かったような気がする。
パッド印刷の弱みはインクの膜がシルク印刷と比較すると薄いので、今回は2回パッドを押すことにした。デザインが細かいので少しのズレでもわかってしまう、陶器なので幸いやり直しができたので、ズレがでたものはすべて拭いた、やり直しをした。
その際に一番重要といって良いのが治具で、マグカップが絶対に動かないように治具をつくらなければならない。少しでも動けばズレ、滲みとなる。小ロットの治具なので金属加工でつくるわけにはいかない、これがロット数がおおく続く案件であれば金属で作ればまずずれる事は無い。
最後に約130℃前後で1時間ほど焼き付け、ちょうど他の案件のガラス製日本酒カップの焼き付けもあったので、一緒に釜にいれて焼き付けをしておいた。
治具が命、パッド印刷では欠かせないツールの1つだ
以前サンプルで出した案件、1つ決まった。市販のマグカップへ1つのデザインで3色、各20個くらい。
パッド印刷でこれはかなり小ロットになると思うが、弊社では可能。印刷したあとは高温で焼き付け、およそ120-130℃くらいで1時間ほど。インキはがっちり、もちろんガラスや陶器専用のインキとは異なるがこの小ロットではシルクスクリーンのインキを使うしか方法が無い。
もちろん60個くらいの小ロットで陶器専門の印刷と焼き付けができるところがあればそこに頼めば良いのだが、、果たしてそのような印刷会社があるのかがわかりません。
小ロットのノベルティ印刷、いろいろとできますのでお気軽にお問い合わせください。その際にご予算も添えていただければありがたいです
ハイ、印刷とはまったく関係ありません、、、 週末は遅めのGWということで妻の実家に帰省した
車で都心まで往復したが、帰路の高速道路で懐かしいアメリカのドラマ、ナイトライダーのナイト2000のレプリカが走っていたので、途中のPAで降りるところを追跡し、写真を撮らせてもらった。
ナイトライダーと言えば私の人生を変えてしまう程の影響があったドラマなので、ついうれしくなってしまった。
こんな車がもしかするともう近い将来に出てくるかもしれない。自動運転、ジャンプにいろいろな機能。自動運転も2020年までには出てくるかもしれない。
世の中の変化が激しい、いろいろなテクノロジーが出てくる、しかし印刷はアナログの方がどんどん需要がふえているような感じがする。アナログの手刷りのシルク印刷、パッド印刷、回転印刷等。小ロットの印刷が増えている。
どんなロット数でも構いません、小ロットの印刷お問い合わせください