印刷ブログ
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お猪口に小ロット名入れ印刷

お猪口100個程に回転シルクスクリーン印刷を行った。小さいのでなかなか印刷が難しいが、小さいゆえに家庭用のオーブントースターで乾燥ができる。

ちょうど150℃くらいまで問題なく温度があがり、1回に20個くらいのお猪口を入れる事ができたので、5回焼けば終わった。大きな窯だと温度があがるまでに2時間、その後30分も焼かなければいけないので時間もかかるし電気代もかかる。

小さな被印刷体に関してはオーブントースターが使えるので印刷しながら焼き付け乾燥をしたので、2時間ほどですべてを終わらせることができた。

お猪口への小ロット名入れ印刷、ご相談ください
ochoko

ポリウレタン素材のファイルに小ロットシルクスクリーン印刷

写真のようなポリウレタン製、見た目は合成皮革? のファイルに2個という小ロットの名入れ依頼があった

表紙は簡単だが、背表紙は曲がっている。シルクスクリーンでも難しい分野に入るとは思うが、なんとかしなければならない。

インキはSG410やACT 、SG740で密着が確認できているのでどれを使っても良いと思ったが、使いやすさからしてSG740を選択した。

今回のような極小ロットは集中しなければならないので、早朝の静かな時間帯を選んで1つ1つ印刷。表紙は上手くできた、背表紙は、、、これから悩みに悩んで奮闘します(笑)

file

さようなら半自動スクリーン印刷機

弊社にあった平成初期製造の半自動スクリーン印刷機、当時はメーカーの案件や国内での印刷、製造が多かった時期なのでだいぶ活躍していたはずだ。ロット数も今とは違い継続するメーカーの大ロットで十分使用した機械だとは思う

近年の海外製造移管、人件費などでメーカーの工場が海外に出て行くにつれ国内の大ロット印刷やメーカーの流れ案件はほぼ皆無となった。この半自動印刷機を動かしたのがいつかもわからないほど全く動かす機会が無い機械だとは思う。

中古で引き取ってもらえる業者さんがいたので、無事搬出まで全て行ってもらい送り出すことができた。恐らくこのような機械を使う案件は弊社には来ないと思っているし、そのような案件よりも小ロット多品目の印刷に集中することにする

これからの時代はますます小ロット多品目への印刷が増えると予測している、それに対応できるようなアナログの印刷が弊社の強みでもあり、そういった印刷に対応できる道具は全て揃っている。1つも動力が無いアナログ的な物ばかりだが、印刷の仕上がりは印刷機と変わらない

この機械を送り出すのはなぜか寂しい部分もあり思い出が湧き出てきている。時代の変化と共に印刷も変化している、同じやり方ではいつまでも通用はしない。国も政治も同じことが言えると思っている、いままでのやり方を続けても変化には対応できないし、いつかどこかで決断をして進まなければならない。

これからは益々小ロット多品目のシルクスクリーン印刷、パッド印刷に集中する決断ができた日でもあった
kikai

問い合わせや案件が続く

明日から3連休だが、弊社は休んでいるわけにはいかなさそうだ、、特に私は仕事に私事、折角の秋晴れなのに子供をほったらかしにするわけにはもったいない、来月からは暗黒の冬が到来するからいまのうちに太陽を浴びなければと思ってしまう貧乏性だ。

かといって仕事をstopするわけにもいかないので、この3連休は体力勝負になりそうな感じである。仕事がある幸せと喜び、嫌々仕事をしているわけではなく楽しくそしてあたかもそれが生活のように思うので苦にはならない。

3連休は十分に遊びそして十分に仕事をしようと思う

引続きの作業

今週末は連休になるので少しはのんびりしたいところだが、仕事をすすめなければいけないのでそうもいかない

つい最近連休があったような記憶だが、、、また連休だと喜ぶ方もいれば私は逆にまた連休か?と思ってしまう。仕事をしている時が一番楽しいので、休んでいるよりは仕事をしていたい。

今日も引き続き流れの仕事があったり新規の仕事に製版、いろいろとあるがこの秋晴れはとても気持ちが良い

インキがはじかれる

昨日のマグカップ印刷だが、予期せぬハプニングがあった。

やはり某国製の物はてごわい、、、 ガラスや陶器の印刷の場合は必ず表面をアルコールで拭き油脂や皮脂を取り除いてから印刷をしなければ密着が悪い。

ということでいつものようにアルコールで綺麗にしてから印刷をしたが、、、1分もしないうちにインキのはじきが出てきた。ということは表面になにかしら手ごわい汚れが付着していると思われるが、いったい何かわからない。

洗浄溶剤でも落ちないので、別のプライマー処理液で拭いたらインキの密着が確認できた。昨晩150℃で焼き付けを行い、今日1日放置して明日梱包予定だ。

マグカップやガラスの容器に印刷は可能です。小ロット専門です

kama

マグカップに印刷

小ロットのマグカップ名入れ、1色となればシルクスクリーン印刷が活躍する場となる。

100個や200個の場合は特にそうだ。今回は1690Nインキに硬化剤を入れて150℃焼き付けをするのでそこそこの密着にはなる。

治具も以前作ったマグ専用の特性治具がほとんどそのまま使えるので治具つくりに時間がかからす、すぐにセットアップできるようになった。恐らくこの治具は今後重宝することになると言える

mugmug

今週はタイトになりそうだ

秋晴れの日が続いているのでうれしい、今朝は大判ポスターの製版を行い、後露光として今は外に干している。太陽の紫外線の強さは露光機の何十倍もあると思うくらい紫外線が強いことは実験してある

大きな版なので水現像したあとの乾燥も容易ではないが、晴れていると太陽にほんの数分あてれば乾燥するし後露光もできてしまう。まさに自然のエネルギーでそれも無料で紫外線を使える事ができる

週末は3連休となるがデザイナーの方がいらしてポスターの印刷の立ち合いがあるので私は連休にはならないが、いろいろと仕上げようと思っている

今晩はとんぼ返りで東京へ行かなければならない、明後日以降も新潟市へでかけたり忙しくなるが、短納期のガラスとマグカップへの印刷があるので今日明日が忙しくなりそうだ

大判のポスターシルク印刷が続く

昨晩は地元デザイナーの方の大判ポスター印刷をシルクスクリーンで行った。大きさや時間がかかるものなので夜遅くに開始して電話等がならない時間帯に集中して行ったのでおおよそ2時間ほどで仕上がった。

あとは別の色を今晩仕上げれば完成となる、時間に換算すれば採算のとれるような内容ではないが、仕上がりを見ると綺麗でシルクスクリーン印刷のできる事が無限大にあると感じさせられるようなプロジェクトでもあった

今日は流れの作業が続くので丸1日仕事となるが、明日は秋晴れだと想定して家族で出かけようと思っている

ガラスや陶器に印刷

今週から来週にかけてガラスのビールグラスにパッド印刷と陶器のマグカップにシルクスクリーンの回転印刷が入っている。

パッドの方は既にテストしてあるので、あとは進めるだけだが、マグカップの方が治具の調整にデータ、版の調整で少し時間がかかるかもしれない。それでも何度かやっているので問題は無いであろうと思う。

インキは1690Nを使い、最後に150℃で焼き付け乾燥をする。このインキは何度も使っているが密着はそこそこ良い。小ロットのガラスや陶器に向いているインキだと思っている