印刷ブログ
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アルミ製の塗装されたタンブラーには

アルミ製、表面は塗装が施されているタンブラーにはSG740と硬化剤を入れたインクで刷り、80℃ほどで30分焼き付け乾燥させればOKだ。

#1000インキでも良いのだが、作業性からするとSG740の方がやりやすい。インキメーカーには聞いてはいないが、どちらかといえば塗装面にはSG740の方が良い感じがする。

SG740と#1000インキの違いは作業性にも出るが、艶無と艶有の違いもある。特に指定がなければどちらを選んでも良いが、指定がある場合はインキの選択を行う。#1000インキだと焼き付け温度を多少上げなければならないが、今回のタンブラーの飲み口にPPっぽい素材がつかわれており、それが外せないのであまり温度を高くはしたくない、ということでSG740にした。

あとは週明けまでそのまま置いて、梱包すれば完成となる。タンブラーへの小ロット名入れ印刷、お問い合わせください

tanbler

タンブラーへの回転シルクスクリーン印刷

先日のマグカップへのパッド印刷試験はなんとか終わった、結局は製版を3回やり直していちばんムラが出ていない版でためしたところ、ほぼOKな再現となった。

つかっているインキが厄介なインキなのでなかなか綺麗にできない。特に冬場なのでインキも固くなり、更に陶器・ガラスようなので希釈もちょうど良くしなければ気泡が出てしまう。気泡がでるくらいまでに希釈するとドクターブレードで綺麗にインキを出せるが、そうすると気泡が出てNGになる。かといって固いインキのままだとドクターブレードで綺麗に版から転写ができない。

その中間をなんとか見つけてうまい具合にインキをパッドで拾ってあげて転写しなければならないが、そのタイミングに間、そして2度の重ね転写となるので難易度はそうとう高い。量産で30個程なので全体量としては少ないが恐らく1つ印刷するのに3-5分くらいかけてやることになるであろう。これは集中力を必要とするので夜か週末にやろうと思っている。

今日はアルミ製のタンブラーへの回転シルクスクリーン印刷が来週の納期であるのでそれの受け治具とテスト印刷をしようと思っている。それが終わればあとは来週に一気に量産し、焼き付け乾燥をすれば終わりだ。

気づけばもう金曜日、あと3週間もしないで2015年が終わってしまう。最後のラストスパートになるであろう

マグカップにパッド印刷

先日はマグカップ小ロット印刷の試刷りを行った。治具は比較的よく出来上がったので良かったが、版の出来上がりがあまり良くなかったので、今日再度製版をしようと思う。

パッド印刷の仕上がりを左右するのが治具と版の出来具合だと思っている。この2つがしっかりとできていなければいくら印刷をしても綺麗に仕上がらない。2つさえしっかりとできていればあとはインキの希釈や印刷のスピード、圧等調整できるものとなる。

午前中に再度製版を行い、露光をして午後前にもう一度試しをしてみようと思う。試がOKであればクライアントに写真を送付し、了承がでればあとは量産をするだけだ。全てができている状態で量産にうつれば30個程なので1-2時間でおわるであろうと思う。使うインキが1690Nという使いにくいインキなので5-6個印刷したところで洗浄して再度開始することになるであろう。焼き付けは小ロットなので家庭用のオーブントースターで何回かにわけて乾燥させようと思う

師走まっただ中なのでのんびりはできないが、今週末は子供を連れてどこかにでかけようと思っているので平日のうちにいろいろ遅くまで時間をかけて仕上げたい案件を終わらせようと思っている

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最後の晴れの日になりそうだ

今日も快晴、新潟県で12月がここまで晴れるのがめずらしい。昨日は沢山落版をしたり製版をした、後露光を日光でやったのでそれも早く仕上がった

今日は流れの仕事をやりながら夜にはマグカップへの試験印刷をする予定になっている。小ロットで30個程のマグカップだが治具を造らなければ印刷ができない。治具をつくり調整するにはやはり電話が鳴ったりしない夜の方が集中できる。 その後はタンブラーへの名入れもあるので、そちらの治具を造ろうと思っている。

治具作成は工作のようで私には面白い工程となる。外注で作れば早いかもしれないが小ロットの治具を外注に出せばまずは印刷の案件すら決まらない値段になってしまう。そういう場合は自作で楽しむようにやらなければならない。時間でいくらというサラリーマン風な仕事ではないのでなかなか人を雇用することができない、仕事を時間で区切らず楽しくできるような有志がいれば一緒に仕事をしてみたいと思う時もある

寝てしまった

昨日は先週からの疲れで21時に寝てしまい、やろうとしていた仕事をおわらせないまま朝まで過ごしてしまった。

やろうとしていたのは多いデータ作成にポジフィルム出力だが、そのプリンターの調子も悪かったのでそれを調整しながらと思っていたが、今日やることになるであろう。どうしても冬場は調子が悪いのでノズルの調整が必要になる。

なるべくK100%のポジフィルムを出さなければ版が綺麗にできない。ノズルが少しでもつまっているとそれができない。この調整がなかなか難しい。

今日は落版日和

今朝程起きてみれば晴れている。この時期に新潟県で晴がでるのは珍しい。記憶をたどることになるが、昨年はもう今頃に降雪があり、大変だったことを覚えている。

今年はいまのところはまだ積もっていない、タイヤも夏タイヤのままなので、あと1週間くらいは大丈夫かもしれない。しかしキーボードをたたく指先は寒くてなかなか動かない。

天気の日なので午後一で落版を少ししようと思う。このチャンスを逃すとなかなかできないかもしれない

師走を感じてきた

短納期に細かい印刷、なんとなく師走を感じる案件が増えてきたように思う

恐らく気づけば年末年始になっているであろう。来週はパッド印刷にPP成型物にテスト印刷がある。PPにインキが密着しないとの相談があったのでテストしてみる事にしている。弊社は毎日のようにPPに印刷をしているので密着しない原因を追求する事になるがこういう案件はなぜか私のやる気ゴコロをくるぐるようで嬉しい

12月はどうなるのか

12月初日の師走は比較的師走というよりは、ある程度ゆっくりとした現場でもあった。

しかしメールや電話では12月中のお仕事の案件や見積もりを出した案件が決まった模様で、先になにがくるのかといった部分でなんとなく想像がつく12月の予定が出ている。どちらかと言えば中旬が一番忙しくなりそうな感じで、年内に収めたいという急ぎが来そうな感じがする。

弊社は年末年始に長い休みをとるつもりもなく、できるかぎりカレンダー通りに仕事をしようとおもっている。もちろん年末年始の仕事量は激変するが、その頃には落版、片づけ等、普段できていない事をやることになるので、のんびりというわけにもいかない

1日1日を大切にしなければならない、人間みな平等に1日24時間を与えられている。いかに大切に過ごすかは本人しだいでもあると思っている