印刷ブログ
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白のちがい

写真は白の違いを示している。上はシルク印刷のコンクホワイト、顔料が多い白のインキだ。下は機械で出すインキジェットの白、これはもう白と呼べないくらいの白、、、ではあるが機械ではこれが精いっぱいらしい。

世の中機械化が進んでいるので何でも機械でやろうとするが、アナログの職人的な仕事は永遠に無くならないと思う。何度も言ってしまうが機械は所詮補助的な存在であり、最終的には人間がやらなければならない。

白に満足できていない方、シルク印刷では力強い白の再現が可能です

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昨晩は長岡国際ビジネス研究会に出席

昨日は仕事を早めに切り上げ、夕方から長岡国際ビジネス研究会に出席してきた。

今回はベトナムでの出展されたNICOの方よりお越し頂き、ベトナムでの展示会の成果発表を行ってもらった。まだまだ成長段階にある国らしいが、今後の成長に期待するところもあれば人件費がどんどんあがっているらしい。

私がベトナムに行った数年前はまだ月給が2-3万円くらいだったのだが、今は6万前後まであがっているそうだ。この先10年もしないうちに日本の田舎のレベルまでUpするかもしれない。日本は成長がとまっているが給与もとまっているとは思う。気づけば諸外国に先を越されていたということにもなりかねない

今月もあと数日になっているが、気合をいれて仕事をすすめなければ納期が間に合わない物がおおくなっている

塩ビシールに3色印刷

地元長岡市では11月に市長選が行われることになった、そのステッカーをシルク印刷で3色、枚数がそこそこ多いのでシルク印刷でやった方が安くはなるし、白があるのでシルク印刷がむいている

まずは白、SG700インキのコンクホワイトで白版を刷り、明日明後日で残りの2色を刷る。市長選までの期間なのでSG700インキで十分な耐久性があり、PPラミネート加工も必要はない。

やはり白を出す、白を力強い色にするにはシルク印刷しかないと思う

シール印刷、枚数が少ない単色や数色の場合はシルク印刷がお勧めです

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気が付けば

気が付けばもう8月の最終週になってしまっている。最近地元の長岡花火だったりお盆だったような気分ではあったが、もう秋の訪れがそこまできている。

フルーツも梨が出始めているので秋を感じさせる季節になってきた。印刷の方もだんだんとやりやすい温度と湿度になってきているので、これからの作業は楽になるであろう。しかしどうやって日々仕事を切らさずに継続させるか、ある程度の事業の成長を見込んだり新しい分野に挑戦したりしなければならない

新しい分野と言えば最近とある方の紹介で抗菌剤をインキに混ぜて印刷できるペーストを入手するこができた。これをインキに混ぜ抗菌採用を謳う商品を開発すればそれはそれで単体の商品になるかもしれない。

脱下請けを行い自らの商品を世の中に売りだして行く、これこそが本当のやるべき事かもしれない

週末は東京で過ごした

土曜の朝早くに車で出かけ、妻子の帰省している神奈川へと向かったが、途中反対側は渋滞、帰りの上り線もところどころ渋滞しているのを見かけた。

最後の夏休みを家族で過ごす為に山にでかけたのかもしれないが、運転している方にとっては気の毒な風景になってしまった。私はいつも渋滞とは反対に走る方角で出かけているので渋滞知らずと言ってもよいかもしれない。

渋滞に巻き込まれている時の時間がとてつもなくもったいないと感じるのでなるべく避けるようにしている。巻き込まれて座っているだけの時間にどれだけ仕事ができたり読書ができたりと、普段できないことがいろいろとできるときに渋滞に巻き込まれることだけは人生の無駄な時間だと思ってしまう。

今週はいろんな案件があるプラス月末なのでバタバタするであろうが、気を引き締めてやらなければならない

ブログを書き続ける

今週は目新しい印刷がないので写真投稿はあまりしていないが、それでも進行中の案件やテストなどいろいろな案件が進んでいる。今週は流れの仕事でほぼいっぱいになったともいえるかもしれない

B1ポスターの難しい案件がきたりしているが、これは夜や週末のアイドル時間をつかわなければできない案件であり、低予算なので他の仕事に支障がでないようにしなければならない。ほぼボランティアでやっているともいえる案件だが、彼はいつもおもしろいデザインをもってきてくれる

私がとある方の影響でブログを書き始めたのが3年ほど前、書き始めるには継続させなければならないという事でほぼ毎日の更新をしている。もう体に染みついているかのような癖になっているので毎日ブログを書くことがあたりまえのようになっている。個人の仕事日記という感じで記録に残るので自分でおいかけてもなんとなく楽しい。あんなことがあった、あんな印刷があった等、いろいろ感じる事ができる

ブログを書いている方は多いかもしれないが、毎日更新する事が重要なカギだと思っている。きまぐれに書いていると見てくれている方の期待を裏切ることになるであろうし、ニュースでもそうだが今日はニュースは休むといってきまぐれな報道ができない。

これから車で東京に出かけて別の仕事を行い、明日夜には戻ってくることになる。来週は忙しくなるのが目に見えているので気を引き締めるが、今夜は昔の同僚と呑みにでかけることになっているので話がはずむであろう

一度に100個印刷する

メーカーの流れの仕事で月に10万個前後出る印刷案件がある、弊社にとっては超大ロットにはなるが1個1個印刷していてはいつまでたっても終わらない。

専用治具を作ってもらい1回に100個印刷できるようにしてある。それでも1000回印刷しなければいけないので相当な数量だ。しかもインキがすぐ詰まるタイプなので300-500個印刷しては洗浄を繰り返す。作業的には手間暇のかかる印刷だが、止めるわけにはいかない。

版の洗浄も通常の洗浄溶剤を使うと版が壊れてしまうので、少々割高ではあるがインキの希釈溶剤を使って版を洗浄している。長い目でみれば製版をやり直すことがなくなる又は回数が減るのでお得ではあるかもしれない。

別の案件をこなしながらこちらを毎日止めずに続けていくことになるのでこの先ずっと忙しくなるとは思うが、自営業にとって忙しいことは何よりの宝だと思うので苦にはなっていない

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PPインキでパッド印刷

PPインキというポリプロピレン用に密着するインキがある。メーカーはことなるが2種類ほどありそれぞれ多少異なり性質をもっているので使い分けしなければならない。

PP素材ではないが下処理をして印刷すればPPインキが密着する素材があり、それにパッド印刷を行うことになった。

PPインキは乾燥が早い、印刷後簡単な指接触であれば5分もしないで乾燥している。15分もすればもう完璧になっている感じだ。それはパッド印刷のインキ膜厚が関係もしている。

乾燥が早い=パッド上でのインキの乾燥も早い。インキを版から拾うタイミングを間違えればパッド上でインキが乾燥してしまいうまく転写できない。温度と湿度も関係するので今朝早く印刷を行い、版からインキを拾うタイミングも1秒以内というスピードで行った。

半自動のパッド印刷機ではそこまではできないと思う。もちろんパッド印刷用のインキを買えば対応できるとは思うが、価格が半端なく高い。弊社ではシルクスクリーンのインキをそのままパッド印刷に使う、工夫すれば全く問題なくつかえるからだ

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気持ち良い天気が続く

猛暑も去り、日中の気温も30度を超えるか超えないかなので比較的涼しい。場内も30度を超えていないし朝と夕方は25度前後なので印刷にとっては最高の環境になっている。

欲を言えば20度前後が良いがそうもいってられない。引き続き流れの作業もあり新規のノベルティ案件やタイベック紙へのサンプル印刷依頼もある。

タイベック紙にシルクスクリーン印刷を何度かやったがこれをやる印刷会社があまりないらしく、ここのところの問い合わせが多い。

流れのメーカーの仕事

弊社としては久ぶり、それも数十年ぶりかもしれないが、メーカーよりの流れの定期的な案件が始まった。

メーカーの仕事と言えば私が洟垂れ小僧だった小学生のときに地元の大きなメーカーの案件が定期的にほぼ毎日あったことを記憶している。当時は手伝いをさせられるのがあたりまえだったので何をどうやってどのくらいの量だったかも子供ながらに記憶が残っている。

学校から帰って遊びに出かけなければ家の手伝いをするのがあたりまえだったが、それが苦になったと感じたことが無い。なぜかわからないが、昔から仕事をすることが好きだったのかもしれない。今も同じ理由で仕事をすることが嫌だとかつらいと感じたことは無い(例外として印刷がなかなか上手く綺麗にできないときは嫌気を感じる場合がたまにある)

お盆明けで長い休みが終わり仕事に行くのが億劫な方も世の中にはおおいであろうと思うが、よほどの資産家でなければ一生のうちの2/3くらいは仕事をして過ごすことになるであろう。そうであれば仕事を嫌と思いながら定年まで過ごすより、儲からなくとも楽しい仕事をすればよいと思う。儲かる儲からないは後から考え、やっていくうちに自分なりに工夫をすればよい。最初から儲かりますか?と聞かれると気分は良くない。儲ける事が第一であればマネーゲームの株や為替でもやっていればよいと助言したい。あれこそはお金でお金をつくる仮想のゲームとなんらかわりがないが、ひとたび何かが起きると国民の税金をつかって救済するようなゲームになっている

私は仕事が好きだから定年を考えないで働いている、定年後の生活、老後の生活~と計画されている方もいるが、私は定年は無い、身体動く限りは働きつづけることを念頭においている。なので老後の貯蓄も何も考えていない。無責任かもしれないが、誰かの世話になって生きるようになれば1年ももたないで他界するだろうと自分で自分の性格を知っているからかもしれない

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