印刷ブログ
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お盆

お盆らしい日を過ごしたかといえば、取引先で営業しているところがあり、急きょ急ぎのプラスチック加工を頼まれた。印刷は特になく、ただ板を小さく何百個も切るだけになるので、それほど難しいわけではなく、材料もあまっている材料を使えるので快く引き受けた。

しかし10-20㎜程の大きさにきることになるので、電動のこぎりの刃にかなり近づくため正直な所怖い作業ではあるが、なんとか昨日のうちに半分以上終わらせた。あとは160枚だが、こちらは一小さい寸法になるため慎重にやらなければならない。

あとは引き続きプレートに名入れを行い、プラダンに印刷をして今日が終わることになるであろう

曲げ加工済みのアクリル板

今日は引き続き曲げ加工済みのアクリル板に墨1色で印刷となる、合計8種類、各100枚なので800枚となる。印刷そのものはスミ1色なのでそれ程難しい物ではないが、場内のスペースをかなりとる物なので早めに終わらせて梱包しなければ他の案件を進めることができない。

幸いお盆中に新規で仕事が来ることは無いと予測されるので場内めいいっぱい使って陳列しているが、明日の朝までには片づけなければならない。その後に大きなプラダン1000枚に名入れがやってくるので、そのスペースを確保しなければならないからである。

お盆中はスローペースで仕事を進めたり落版や掃除、その他普段できないことをやって過ごすことになりそうだ。行楽地はどこも混んでいるのであまりでかけようとは思わない

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お盆休みが始まった - 仕事を続ける

早いところでは土曜日から長いお盆休みに入った模様である。週末の長岡駅も普段よりは人が沢山いた感じで帰省が始まったと感じる場面でもあった。都会で暮らす方にとって故郷への帰省はどのような思いがこもっているのであろうか、私も長い間海外で仕事をして年に数回の帰省があったときはなんとなく故郷への思いに仕事の件で複雑な思いが多々あった。田舎育ちであったので都会での暮らしにはどうしてもなじめない、全てがコンクリートで商業化されている場所、なんでもかんでもネオンサインに宣伝、そして人人人。

仕事があったので都会に出たということにはなるが、今では同じ思いにはならない。田舎で暮らしていようがいまはネット社会に変わりつつあるので、どこにいても仕事ができる。相対的に言えば東京の方が仕事が多いであろう、しかし自然が近く海山に囲まれた新潟県という土地柄は恵まれている場所だと思う。夏になれば近隣の県からわざわざ新潟まで海水浴にくる方も多い、地元にいれば目と鼻の先なのであまりありがたみを感じないのであろうが、海が無い県の方にとっては海水浴というものは非常に重要なのであろう。

お盆も始まったことなので仕事の方もそれなりに落ち着くかと思えば、お盆開始ギリギリに何件か数量の多い多種類の印刷が入ってきた。いつ何がどういう形ではいってくるかわからない時代なので、お盆だからといってのんびりするわけでもなく、毎日仕事をすることにしている。しかしペース的には急ぎながら案件をこなすというよりは、時間をかけて無理をしないように進める予定だ。ブログをご覧になっている方で急ぎの案件などあれば遠慮なくメールなり電話を入れて欲しいと思う。盆休み等関係なく対応できるのが自営業ならではの強みかとも思ってしまう

この1週間くらいは急がずに1つ1つ時間をかけて印刷し、少しだけでも休みながら休息をしようかと思う。14日は結婚記念日となるので、妻と子供を連れて少しだけ出かけようと思う

1日で終わらなかった 巨大なビニールシートへ3色

昨日から始めた案件、巨大なビニールシートへ3色の印刷であるが、シートそのものの大きさが2mを超え、印刷面積も1mx1m程になるので、なかなか思うように進まなかった。色出しや位置合わせをしているだけで数時間が経過し、物をふりまわしながら印刷していたら夕方にやっと2色終わったくらいであった。

幸い納期は月曜までもらえたので、今日残りの1色x2か所をやれば午前中で終わるかもしれない。あとは乾燥させて、明日の午後に梱包をして出荷すれば十分に間に合う予定になっている。

たまにこのような大きなシルクスクリーン印刷依頼があるが、あまり他社ではやらない大きさなのかもしれない。弊社は昔捨て看板を多く手掛けたこともあり、大型の製版機も刷り代もあるので、1m超えの印刷物でもなんとか印刷できてしまう。

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久しぶりの大型製版

昨日は半日をかけてゆっくりと丁寧に大型のシルクスクリーン用製版を行った。急げばなんとでもなるが梅雨時期の製版は慎重にやらなければ乳剤がすぐに崩れてしまう。乳剤が湿度を吸収して崩れやすくなるので、乳剤をドライヤーで丁寧に乾かしてから湿気が無いまますぐに製版に移る。

1mを超える大きな枠で1枠、それを下回る小さな枠で2つ、それでも半日かかってしまった。特に乳剤の塗布の後の乾燥が一番時間がかかる。現在見積もりで2mx1m程の製版を必要とする印刷があるが、これなんかは決まったら製版でも丸1日かかってしまうであろう、又は湿度の少ない秋~冬にかけての印刷であれば一晩寝かせることにより乾燥作業を省略することもできる。

乳剤も100%綺麗に塗布できるわけでは無く、使いまわしの版であったり湿気が多いとどうしても乳剤の乗りが悪いが、メッシュが比較的粗く大きな印刷となるので細かい精度までは要求されない。これが6ptくらいの文字であったり高メッシュの270-330くらいの製版となれば乳剤の塗布の仕上がりで印刷精度も変わってしまう。

今日はこちらの大きな版を使って大型のビニールシート2枚に印刷となるが、合計3色なので丸1日はかかるであろう。インクジェットで出せるような物かもしれないが、以前インクジェットで出力を依頼した際、クオリティーがあまりにも悪かった経験があるので、そうとう安かろう悪かろうで良い方以外にはおすすめしようとは思わない。弊社はあくまでもシルクスクリーンの価値をご理解頂ける方のみお見積もりを出すようにしている。安く仕上げたいという場合はインキの色が薄くなっても問題は無い、ということを踏まえてインクジェットで対応してもらえるところを探した方が良さそうだ。
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大きな印刷

今朝は大きな印刷にとりかかる、1mx1m程で3色、トラックのビニールシートらしきものに社名を入れる事になる。

3色とも特色なので色出しにも時間がかかるがなんといっても製版に時間がかかる。大きな版の枠に乳剤を塗り、露光をしなければならないが、それだけでも半日はかかるであろう。データをもらったのが月曜日だが、それも完全なデータではないのでデータ修正を行い、赤ベースでフィルムを出力、やっと製版にこぎつけることができる。納期はできれば明日まで欲しいとの事だが、ここまで大きな印刷となればそう簡単にはできないと伝えてある。ボタン一つで印刷できるようなものではないのでどうしても時間がかかってしまうが、シルクスクリーン印刷の工程をご存じない方はボタン1つでできる印刷だと勘違いしてしまう場合が多い。

今日明日で終わらせて乾燥させれば土曜には納品できる予定である。

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角2封筒

意外と多い名入れが角2サイズのマチ付き封筒への社名名入れである。中小企業にとって1万枚や数の多い縛りはどうしても難しい。100枚や200枚の枚数であればシルクスクリーン印刷で製版をして名入れをすれば在庫を持つ必要もなく、比較的安く仕上がる。

時期によってばらつきはあるが、角2封筒への社名の名入れ依頼は比較的継続的に出る。封筒を持ち込んでいただければ全て弊社でできるので、ロット数が少ないからといって諦めていた方がいればぜひお気軽に問い合わせをしてほしい

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お別れ

今日でテキサスから我が家に滞在している方が帰国することになる、昨晩はお別れということで他の引率の方も含めて夜遅くまで呑んでしまったが、今朝からはフル回転で印刷を開始している。

お盆ももうすぐやってくるがそれまでに仕上げなければならない納期が多々あり、そちらを優先的に仕上げる週になるであろう、明日からは普通の生活になるとは思うが気を引きしめて頑張りたい

梅雨時期の製版

梅雨時期の製版はなにかと難しい、湿気が乳剤に吸収され乾きが悪くさらに崩れやすい。今朝も湿度は高かったが良く乾燥させ版を綺麗に洗浄してからの乳剤塗布で自分なりに綺麗にできたと思う。

今週も納期が迫っている案件が何個かあり、金曜日までフルフルで仕事をすることになるが、その後はお盆時期で多少はのんびりできるかもしれない

han

長岡祭り

8/1は毎年恒例の長岡祭りであった、我が家ではまだまだ仕事の納期に追われていたのでのんびりと祭りに出る事はなかったが、ひと段落したところで娘を連れて自転車で民謡流しを見にいってきた。その後家の前で花火をして、早めに寝た。前日は夜中3時まで曲面印刷の試験を行っていたのでさすがに昨晩は早く寝る事にしていた。

曲面印刷がうまくいかなかった原因もなんとなくわかり、それ専用の治具をどうやって作成するかにカギがあるように思えた、しかしながら先日の案件はその治具を作る時間すらない超短納期の案件であったので、結局は手刷りですべてを仕上げておいた。個数が4個と小ロットであったので手刷りでなんとか間に合ったのでほっとしている

今日も引き続き大型の屋羽根印刷があるが、そちらを終わらせたら来週はまた急ぎの案件が待っている。8/2-8/3と長岡の大花火が予定されているが、晴れてくれたらうれしい

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