骨袋という骨を入れる袋。こちらにスクリーン印刷 デザインが細かく、細い線は1㎜を切るくらいだ、布製品なのでここまで細いと刷れないかもしれないが、たまたま布がかなりシルク風で粗くない
180メッシュで製版してSG740のコンクブラックで刷れば綺麗に再現できる。200くらいでも良さそうだが、180でちょうどよかった
100枚と言われたが届いたのが50枚程、不足分を待って今日の午後に仕上げる予定になっている

骨袋という骨を入れる袋。こちらにスクリーン印刷 デザインが細かく、細い線は1㎜を切るくらいだ、布製品なのでここまで細いと刷れないかもしれないが、たまたま布がかなりシルク風で粗くない
180メッシュで製版してSG740のコンクブラックで刷れば綺麗に再現できる。200くらいでも良さそうだが、180でちょうどよかった
100枚と言われたが届いたのが50枚程、不足分を待って今日の午後に仕上げる予定になっている

不織布にスクリーン印刷、布という名前がついているが実際は合成繊維のポリプロピレンなのでインクはPPTでも良いのだが、隠蔽性を考えるとOP22の方が濃く力強い色が再現できる。
特に白を刷る時にはOP22が良い、白い不織布に黒であればPPTでも問題は無いが、不織布には圧倒的に白プリントが多い。理由はわからないが、、、ほとんどがホワイト1色といっても良い

ABS素材のミラーが収納できる製品、こちらの1面にスクリーン印刷 特に問題はない、ABSには専用のインクがあるが滅多に使用しないので、SG740で十分代用できる。念のため硬化剤を入れれば確実だ
さて昨日は工場の古い床をペイントしてみた、全てDIYなのでそんなにきれいな仕上がりというわけでは無いが、やらないよりは綺麗になった。ただペイントの匂いがかなり強いのでここ数日は抜けないかもしれない。普段油性インクを使って慣れているがそれでもこのペイントは強いにおいだ

巾着トートにスクリーン印刷 1色、トートの素材によって黒か白でプリントする。合計で100枚、一番多いのがこのロット数かもしれない。
最近は30-50個も増えているが、一番頻繁に見るのが100程度。今日は天気がいいので、印刷乾燥の間に床のペイントもやってみようと思う。明日はポジが到着する予定なので製版をしてステンレスボトルの量産の段取りをしたい。
今日フルでプリントするので既存のドライラックが全て埋まる予定だ、そうなればわざわざとたないで回転スクリーンとパッド印刷でできる小物を仕上げる予定になっている。月曜まで動けば火曜の検品梱包は大忙しになる

経木塔婆、こちらにシルク印刷 この先増えるかもしれないであろう商品ではあるが、自分もそう他人事でいられない。人生いつどうなるかわからないが、自然の法則には逆らえない。人間誰しも平等に死がやってくる、これを逃れた人はいない。 普段生きている中では不平等が多いかもしれないが、唯一の平等は生誕と死去である
アルコールと決別してから3か月嬢が経過している、体調はものすごくよくなっているし、この生活を続けられるのであればアルコールという液体を体内に入れようとは思わなくなった。たしなむ程度でもいらないと感じる、寝て起きて仕事をするのが一番気持ちが良い
さて、木材なのでどんなインキでも良いが刷りやすいSG740で量産する。黒は刷りやすいし耐久性もある。今週は木札が多い、いろんな製品がやってきている週になっている

曲がっているアクリルか塩ビ製品、印刷面はフラットなので問題はない。ただ、ホールド台にそのまま置ける高さではないので、ホールド台の側面に配置できるように版を固定して印刷しなければならない。 こういう事は工夫すれば刷れる。
数量は50個程、侵される素材なので恐らく塩ビだと思う、SG740でゴールドで刷る。 昨日はラミバッグを300枚程刷って凸凹があるので結構な力を入れないと刷れない、疲れてしまったのでその300枚で終わりであとは位置合わせや用意等をして木曜日を終えた
金曜は小さなカメラへの印刷やあまり体力を使わないような案件にしようと思う。土日は小ロットや細かい案件をコツコツと仕上げる予定にしている

お菓子を盛り付けるであろうと思われる丸盆、こちらの裏面にスクリーン印刷 連休前に決まって土曜に入ってきて連休明けに必要な急ぎの案件。そんなに難しくは無いので特に問題はない。製版さえすればあとは刷るだけだ。
ただ、ハプニング。もらったデータで製版しようとしたら製品の印刷面の丸い所をはみ出てしまう。刷れなくはないが見た目が悪い、急遽データを縮小しての製版となった
ロットは70個、小ロットだ

何かと必需品になっているであろうモバイルバッテリー、地方に住むと電車に乗らないので滅多に使わない(少なくとも私は所有すらしていないし使わない事がほとんどだ) こちらの1面にスクリーン印刷、もちろん高価な製品なのでNGは出せない、プリントそのものは簡単だが、それ以上にNGを出せないプレッシャーの方が大変だ
ロットは50個程、素材がなにかわからないしテストもできないのでSG740に硬化剤を入れる
こういう案件は静かな祝日に行う、今日は連休1日目、台風だの天気が悪いのでそもそも出かける予定はせずに仕事をするつもりでいた。午前中に仕上げようと思う

既存の絵馬に神社名を添える追加印刷、特に問題はない。絵馬は恐らくフルカラーインクジェットか大量にシルク印刷しているとは思われる。相当な数をこなさなければここまでの色数は大変であろう、とはいってもそんなでもなさそうだ
追加では水色1色でさりげなく添える。絵馬がやってくるということはもう年末年始を想定しても良いのかもしれない

ポケットがあるトートバッグ、そちらのポケット部分にスクリーン印刷 1面1色の黒だからやりやすいが、デザインが細かい。力加減が大事だ、こういうのは機械では刷れない、手刷りと感覚で刷るスクリーン印刷になる
1回だと擦れるので2回力加減を変えて刷ったり、1回で強く刷ったりと、その人なりのやり方があるが自分でやってみてもどちらも仕上がりは同じなので1回でやったり2回で刷ったりで変えている。版を押し付けるとちょうどいい場合もあるが、あとは自分が慣れた方法で刷るのが一番良い
