よくあるステンレスサーモボトルに回転スクリーン印刷 よくあることなので特に問題はない、絵柄もそこまで難しくはないのでセットして量産するだけ。ステンレスサーモボトルという名前がついているが表面は塗装してあるので、SG740に硬化剤でOKだ。
しかし今回は1周ギリギリで1回転となる、ほぼ可能なレイアウトいっぱいで右から左まで、正面から見ても見えないがクルクル回せばわかる。余白が2㎝なので始点と終点のセットで気を使う。あとは絵柄に横線があるので始点と終点で会うように位置の調整が難しい。ボトルそのものも歪みがあったりするのでピッタリにはいかないが見た目違和感が無いところまで合わせたので量産開始
まっすぐに合うまでのセットと微調整で2時間、量産は2時間ほどで終わった。やはりもう少しセットになれるように製版を工夫しなければならない 硬化剤を入れて60℃くらいでの焼き付け、あとは検品梱包するだけだ。

