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お祭りでカタヌキ

土曜日は地元長岡市の中島というところにあった神社の祭りにいってみた。

テキサスから訪問中の中学生がカラオケに夢中になり、あっというまの3時間を過ぎ、そのまま帰宅しようとした途中で見つけた祭りであった。

昔懐かしく思い出店を見て回り、その1つにカタヌキ屋があったので、おもわず3人でやった。アメリカの学生にとっては初めての経験になったと思うが、私にとってももう30年ぶりくらいの懐かしいカタヌキだった。

結局は3人とも抜けずに、最後は食べて終わりにしたが、懐かしさが何とも言えなかった。今週もまるまる長岡市に滞在するので、また祭りがあれば連れて行ってあげたいと思う。

テキサスから中学生がやってきた

昨晩はアメリカ、テキサス州のフォートワース市より中学生が2名ほど我が家にやってきた。地元長岡市とフォートワースが姉妹都市という関係があり、毎年この時期になるとテキサスから学生が短期留学という形でやってくる。

2名の中学生がなぜ我が家に滞在することになったか詳しくはわからないが、どうも受け入れ先不足の原因らしい。それもそのはず、アメリカ、それも大都市ではない地域では大きな家にたくさんの部屋があり、ゲストを迎えいれるくらいの余裕はあるが、日本ではそう余っている部屋も無い。幸い我が家は祖父の時代に建てられた古い家で、部屋も余計なくらいとってあり、座敷もある。座敷などいまどきの家には存在もしないであろう部屋も障子を閉めれば立派な部屋になる。座敷は客人をもてなす最重要の部屋になるので、風通しや配置などもベストになっているからホストされる側としては快適に過ごせるはずだ。

ホームステイ経験をしたいが受け入れ環境が無い、または行かせるのは良いが受け入れは怖い・面倒だ等、さまざまな理由があるが、私は最近の英会話教材だの駅前留学でたくさんのお金を皆払っている事をおもえば、生の英語にタダでふれることができるホームステイ体験というのはもっと積極的になるべきだと思ってしまう。ここらへんは皆それぞれ異なる意見をもつであろうが、学校の英語の授業や先生方の指導の仕方で学生の気持ちもかわるのではないかと思う。

私は地元長岡市に戻り、もうすぐ2年が経過するが、今後もこの地元に根付いて生きてゆくことになるであろう。これから生まれてくる息子に、2歳になった娘の将来を考えれば今の日本の状況では苦労と可哀そうだな、と思ってしまうくらい政治や経済が不安定なのは確かではあるが、少しでも明るい未来を提供できるよう、一人の大人として、まずは地元長岡市で親としてできるかぎりの事をやってゆきたい。

長岡に到着 風邪気味

昨晩21時のフライトで成田に到着、同日の新幹線は無いので格安宿で1泊、翌朝早朝の新幹線で長岡に戻ってきた。

それは良いとして風邪をこじらせてしまい、かなりの熱気味である。今日の午後は地元長岡市の国際ビジネス研究会の会合があって、出席した。地元の会社さんで海外に進出のある方々が集まっているので一緒にいても心地が良い。今後2か月に1回のペースで会合となるが、1ヶ月に1回くらいの頻度になるよう、私としても協力する決意をした。

熱気味なので、本日は短めのブログ、早めに床に入ることにする

台北IT見本市

今日の午後から水曜の夜まで、台湾の台北市で開催されているComputexというIT機器の見本市に参加することになった。シルク印刷とは全く関係の無い業界ではあるが、前職の仕事柄懐かしく思い、お客さんからの誘いもあったので2泊3日ではあるが出かけることにした。

幸い印刷の方もそれ程多忙ではなく(本来であれば多忙であることが望ましいのだが)、2日あけても支障はないと判断した。

台北では最近のIT産業の動向をみるほかに、以前の会社の人たちと食事、お客さんと会って雑談したりし、皆どのように過ごしているのか、2年ぶりになるが会話が弾むかと思えば楽しみになっている。

新潟から台北となるとやはり最安は成田発で、新幹線は駅ネットで35%オフで購入できたので、すべての旅程が5万円以下で収まった。都内に住んでいれば新幹線代がかからないが、その分普段の生活でお金がかからない地方の暮らしをやめることは私にはできないし、子供がいるとなれば近くに海山がある新潟に住むことはお世辞ながらも快適だと言いたい。

台北からもどれば地元長岡市の国際ビジネス研究会に出席、その後アメリカ テキサス州より中学生が来日するので、ホストファミリーとして受け入れを2週間近くすることになる。6月はバタバタしそうだが、それなりに充実しているので楽しみになっている

6月の始まり

今朝起きてカレンダーを見たら、もう6月になったと改めて気づかされた。普段は今日が何曜日で何月等あまり気にはならないが、さすがに1年の半分が終わったと感じると時間の経過が早く感じる。

あと2か月もしないうちに第2子が誕生予定となっている。妻のおなかもそうとう大きくなり、もうすぐ出産なんだと感じる事が多くなった。男の私には想像もできないが、子供を出産するというのは生死をさまよう大事であり、今回は里帰り出産となるので、私も予定日には神奈川まで出向いて見守ることにしている。

今年の夏はどうなるのか、忙しくなるのか等、いろいろ考えることになるが、それでも仕事があるだけ私は嬉しい。6月がどうなるか、楽しみにしたい

長岡市市政モニター活動 平成24年度

昨晩は平成24年度の地元新潟県長岡市市政モニター会議に参加してきた。それぞれ決まったテーマがあり、私の属するチームは ”若い人から見た長岡”というテーマである。

合計6名、それぞれ異なる仕事や経歴を持ち、長岡市を若者の目から見て活性化させようと意欲的だ。やはり気持ちが前向きで何かを成し遂げようとする人たちとの会合や食事、呑みは時間が経過するのが早い。話し合う内容も本題からそれていろいろなことまで、なんとか長岡をもりあげようという気持ちでいっぱいである。

私も長年不在にしていた長岡市に戻り、2年経過しているが、このまま何もしないで仕事をして家族を養っているだけであれば何の面白味も無い人生で終わってしまうであろうと思い、参加することにした。国政やスケールの大きいことを考えれば面白いのかもしれないが、それではハードルが髙すぎて達成感すら味わえないのが現状だと思う。その点市政モニターの場合は小さな市の中での活動になるので、それなりに成果が出せるのではないかと思い、正直ワクワクしている気持ちで取り組んでいる。

皆それぞれ意見を持っているが最後には1つの目標に向かい、何かを成し遂げるということなので1年後の結果が楽しみだ

シルク印刷と感光液 乳剤の関係

シルク印刷をしていると必ずといってやらなければならない工程が感光液(乳剤)の塗布である。

初めは何の意味もわからず、とにかく言われたように塗ればよいと思い、塗ってはいた。しかしそれだけでは面白くないといつも考えてしまう私は、なぜ、どんな成分で、どういう理由で乳剤を塗布しなければならないかを調べるようになった。理解すれば簡単な原理ではあったが、縁がなければ一生触ることの無い液体でもある。

乳剤を塗布する際にいつも謎が出てしまう。それもまだ解決できていない謎ではあるが、乳剤のムラが出る事だ。紗貼りが悪いのか版が古いのか、又は乳剤が古いのか湿度が適していないのかはわからないが、毎回異なる現象が出てしまう。答えが出せればうれしいのだが、こればかりは未だに悩みであり、はっきりとした原因を特定できてはいない。この現象が出るからといって作業に支障が出ているわけではないが、やはり綺麗に乳剤が平均にむらなく塗れた時の喜びは何とも言えない。他人が見ればどうでもよいことなのかもしれないが、毎日やっている作業で綺麗にできた時の喜びというものはなぜかうれしくなり、その日の印刷の出来栄えすら異なるのではないかと思わせるくらいの喜びだ。

昨晩も3つの紗貼りに乳剤を塗布したが、1つはいまいちの出来栄えであった。今朝全て製版をしたところ問題なくぬけていたのでひとまず良しと判断したが、これからも研究は続くであろう。

シルク印刷と将来

以前にも書いたが私はシルク印刷業界に入ってからまだ経験が浅いといえば浅いと思う。先代の父親が他界したのがちょうど2年ほど前、それまで勤めていた機械系ブランドの海外営業をやめ、地元長岡市に戻った。

自営業でシルク印刷を営んでいたので、子供のころから助手の手伝いとして、印刷済みの商品をドライラックにあげるような仕事や、溶剤の補充、材料の搬入搬出やらフィルム作成等、様々な手伝いをこなしたのを覚えている。小学生のころから始まって当時まだ高級品だったパソコン(DOS仕様)を使い、フィルムを赤ベースで出力しては毎晩のようにやっていたことはまだ記憶に新しい。その当時はカッテングシートもあり、シートを切ったりもした。

高校生のころからはアルバイトに出るようになり、印刷の方の仕事も片手間でフィルム出力がほとんどになっていた。その後はアメリカに行ってしまったので、2年前の帰国までは印刷というものは全くかかわりが無かった。その間にいろいろな変化があり、インクジェットが主流となっていたのは帰国後のちょっとした驚きでもあった。

毎日シルク印刷やパッド印刷をするようになり、この業界に将来はあるのか?と自分に問いかける日々ではあるが、仕事は探せばいくらでもあるし、仕事は自分で作らなければならないというスタンスで毎日に挑んでいる。待ちの構えでは自営業等できるわけはないし、ましてこの時代待ちだけではおいて行かれてしまうのが現状だとわかっているからだ。

毎日どのような仕事が出てくるかがわからないなか、先行き不安な事もあるが、挑戦できる仕事があればどんどんやってゆきたい

シルク印刷で自然乾燥

昨日日曜日は雲一つない快晴となった。朝起きたらあまりにも素晴らしい天気だったので、どこかにでかけるというよりは、月曜に予定していた印刷の仕事を済ませた。

硬化剤を入れて刷る仕事であったので、せっかくの快晴という自然エネルギーを使用しないのはもったいないと思い、普段であれば電気がまで焼き付ける作業も、直射日光の入る部屋を閉め切って乾燥させた。温度計でははかってはいないが、締め切ったので40℃近い温度になっていたと思う。それプラス直射日光の影響で1時間以上焼き付けを行ったが、今朝みたら問題なくインキが付着していた。

電気がまに入れれば事はすむのではあるが、電気代の値上げやらコスト削減で利用できる自然エネルギーはとことん利用すると心がけている。節約できたのもほんの数十円くらいかもしれないが、それでも節約できたことは常に気持ちが良い。

毎日が快晴であれば西日があたる部屋や大きな乾燥部屋を作成して、そこで常に自然乾燥させるようにすればよいのだが、冬場は太陽がほとんど出ない為になかなか自然乾燥はできない。物によっては80℃まで温度をあげなければいけないので、そう簡単にもいかない。

今日は午後から天気が崩れるようだが、また新たな一週間が始まることが楽しみだ

今朝は山菜取り

今朝は今シーズン初の山菜取りにでかけた。シーズンはもう終わりだが気づけばまだ一度も行っていなかったので、早朝4時過ぎに起きて2時間ほど山をかけめぐってきた。朝9時前には帰宅し、そのまま仕事を始めることができた。

毎シーズンほぼ毎週でかけていたが、今年はいろいろな行事が入り込み、まだ一度しか行けていない。来週末を過ぎればもう遅くなるであろう山菜取り、もう一度くらいは行きたいと思う。

山奥はまだ雪が残っていた
p-164

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